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雲になりたい

川柳を初めて20年あまり、主に発表句を写真やイラストでフォト川柳をアップしたり、ブツブツつぶやきます。

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2010-08-30 (Mon)  17:21

辛抱が足らんと・・・

先日娘に言われた。
それは一年ぶりに実家に帰ったら、パソコン、デジカメ、テレビ、エアコン、ウオシュレット等色々新しいものに買い換えていたことをさして娘の口から出た言葉だった。1っずつ買っていると感じなかったが、まあこの一年間色々買い変えたのは確かである。
この3~4年の間に、車、炊飯器、電子レンジ、浄水器の買い換え、浴室のリフォームもした。
たまたまそういう時期にきていたのだと思うが、言われるといい気はしない。ましてや娘にお金を借りたわけではない。老後のことを心配してのことなのだろう。

この娘は子どもの頃からしまり屋であった。お年玉はほぼ100%貯金していたし、社会人になってからも家からの通勤でお金を残していた。結婚も遅かったので、その時には結構なお金を持っていた。
忘れられないエピソードを二つ
小学校の卒業式に着る洋服をデパートに買いに行った。気に入ったのがあり買ってお昼を食べた。そして戻ってくる時、催し場で絨毯カーペットフェアをしていた。ちょうど6畳のカーペットが欲しいと思っていた時だった。丁度よい気に入ったのがあり即決で買った。するとそれから機嫌が悪くなった。娘いわく「そんな高いものを買うのにお父さんに相談もしないで買った!」と怒った。数日後配達され部屋に敷かれてもまだ言った。何度も言った。aozora@も腹が立ち「そんなに言うならあんたはこの部屋に入らなくていい!。カーペットを踏まないでいい!」と怒った。

もうひとつは結婚の時、両家の初顔合わせの折。あちらのお母さんが「Kはお金をたくさん得られるようにはならないと思うので、Sさんには苦労をかけると思います」と言われた。学者の婿さんが、そうお金儲けが出来るはずもなかったので、お母さんはそう言われた。
そこで私が「この娘はケチですから大丈夫だと思いますよ・・・」と言ったのだった。後に娘からは「親にケチだと言われた」と・・・。
現にケチケチした生活をしている?婿さんは埼玉の研究所に移ってからお給料が増えた。でも娘は財布のひもを緩めることなく生活をしている。

婿さんは学生時代十分な仕送りでお金に困ったことがなく、今もお給料がいくら入っているのか無頓着である。無頓着ゆえかビックリするような値段の専門書をどしどし買うらしい。それが仕事に結びつくものなら仕方がない。

IMG_0199.jpg ムラサキゴテン.jpg 


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最終更新日 : -0001-11-30

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