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雲になりたい

川柳を初めて20年あまり、主に発表句を写真やイラストでフォト川柳をアップしたり、ブツブツつぶやきます。

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2010-03-17 (Wed)  17:11

専門医

2週間ごとに行っている内科は同年代の開業医、女医さんである。
一年前までは総合病院にかかっていた。
医者の人数が減り状態の落ち着いていたので、主治医の紹介でこの医院のお世話になるようになった。
2つの医院を紹介されたのだが、車に乗れなくなった時のことを考えて、この医院を選んだ。
主治医のお薦めはもう一方の医院だった。

初めて行った時から?と思ってはいた。診察券のない珍しい医院、手書きの処方箋、受付には今時珍しい黒電話、シュッシュッと空気が入るとマジックテープが外れる血圧計、それを看護師さんが押さえる。正確に計れているのか不安になる。
時代に遅れた感じは否定出来ないが医は仁術・・・・・・糖尿の専門医である。

そして今週末から一週間休診とのことで水曜日薬をもらいに行き、ヘモグロビンA1Cを計るため採血をすることになった。血管が細くて看護師さん泣かせである。しかし大きなOpeを三回した実績?がある。800CCの貯血も2回した。全く採れないわけではないのだ。でもここの看護師は1度も成功したことがない。この日は医師にも採れなかった。
蝶々と呼ばれる細い針なら、簡単に採れるのだが置いていないのだろう。針をさすだけ刺して刺され損である。
モヤモヤした気分のまま美容院の予約をしてあったので、カラーとカットをして気分を切り替えてきた。その後、肩のリハビリに行き最後に処方箋をもって薬局に行った。そこで手書きの処方箋にミスがあることが判明する。ゲップがよくでるので漢方薬を処方してもらっているのだが番号と薬の名前が一致していなかった。医院に電話をするにも、その日の夕方からの診察はなく今日まで連絡がつかなかった。
処方箋を正確にPC入力して出していればこんな間違いはないだろう。手書きゆえのミスである。

今後胸に広がった不信感は消えそうにない。患者が医師を信頼出来なくてはいい結果に繋がってはいかない。
さてどうしたものか?


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最終更新日 : -0001-11-30

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