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コメントに思うこと

アクセス数もコメント数も少ない当ブログです。

このところの日記には大病をした夫の病状を、私の覚書として書き残しています。
ところがそれに対して、人の同情を得るためのブログは見苦しい、という内容のコメントがありました。
決してそんなつもりではありません。
夫は2011年の10月に倒れて以来、1年10か月の間に5回の手術をしました。
今年はもう9月も半分以上過ぎたのに、自宅に居られたのはたったの54日だけです。

最初の病気、急性大動脈解離に襲われた時、「夏に受けた人間ドックでも異常がなかった」というaozora@に執刀医は「この病気は健康な人が突然なる怖い病気です」と言いました。

夫は10時間に及ぶ、緊急手術で一命を取り留めましたが、病院に着くまでに亡くなる方が多い病気なのです。
友人のご主人は朝出勤したまま帰らぬ人となりました。
大勢の人がいる事務所で事務机に伏せっているのを、気分が悪いのだろうと気遣って声をかけなかった結果、お昼になり声をかけた時には心肺停止だったそうです。

2か月ぐらい前、観光バスの40代の運転手が運転中気を失い、気付いた乗客の機転で無事にバスを停車させ大事に至らなかったということもありました。
今日は元気でも、明日同じ病気になるかも知れません。

感染症も、吐血も、食道抜去も、食道再生も、最初の手術で命を取り留めなければ、患わなかった病気です。

大腸ポリープが時々出来る程度で、血圧も高くなく内臓疾患もありませんでしたので、人一倍健康には自信がありました。

そんな人を突然襲う怖い病気なのです、警鐘の意味も込めて古女房のの目から見た、病人の様子を綴っています。

本音を言えばもっと楽しいことを書きたいのです。
でも今のaozora@には楽しいことはほとんどありません。
大好きな映画を観る機会もうんと減りました。

退院したらしたで、ストレスが溜まるのは必至です。
そんなブログですが、お付き合いいただける方には、今後ともお付き合いいただけたら、ありがたいと思います。



  夫入院予定がすべてパーになる   aozora@
  

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