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気分一新

っということで友人と映画を観てきた。
明日、昨日のPET-CTの検査結果と今後の見通し、および治療方針を聞きに行く。
吉と出るか凶とでるか、かなり緊張をしている。
いいかえれば明日に備えての息抜き・・・。

この作品は、関西地区では土曜日朝のMBSラジオ「浜村淳の映画サロン」で聞いて是非とも観たいと思っていた作品である。フランス映画でテーマは老老介護・・・非常に重い内容である。
 


  

丁寧に描いてあっていい作品だと思った。

今日は西宮東宝シネマのPREMIER。ここで観られるのはラッキー。
スクリーン58席で小さいが、ゆったりした座席で、館内の仕様がほかのスクリーンと違い、ゴージャスに仕上げてある。
二つの座席の間に仕切りがなくゆったりして、脚を伸ばしても前の席には届かない。単に足が短いだけ?

朝、チケットの売れ行きを見た時は5席しか売れてなかったが、9割がた埋まっていたと思う。
そのほとんどがシルバー料金と見えた。
容赦なく迫ってくる老いを、夫々の思いで観ていたと思う。
大抵の作品は、エンディングの文字が出ると席を立つ人が多いが、今日はライトが付くまで誰も立ち上がらなかった。


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