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映画

ドライビングmissデイジー
(テレビの録画)

 

72歳の元教師のデイジーと、黒人運転手の物語です。


デイジーがある日、運転中に大事故を起こしかけた。
そんな母をを心配した息子が黒人の運転手を雇う。
運転手を受け入れようとしないデイジー・・・

ある事件がきっかけで運転手を受けいれるようになり、ユダヤ人と黒人に対する差別を感じる。

「最高の人生の見つけ方」のモーガン・フリーマンの飄々とした演技に惹かれる。


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「チェルノブイリハート」
(レンタルDVD)



こちらは感想を書くのも胸がつまる、そんな映像がいっぱいのドキュメンタリー。

goo映画のあらすじを貼らせていただきます。


チェルノブイリ・ハートとは、“穴のあいた心臓”、“生まれつき重度の疾患を持つ子供”の意味である。
ベラルーシでは現在でも、新生児の85%が何らかの障害を持っている。
1986年4月26日、旧ソビエト連邦(現ウクライナ)のチェルノブイリ原子力発電所4号炉が爆発事故を起こし、放射性降下物はウクライナ、ベラルーシ、ロシアを汚染した。2002年、ベラルーシ共和国。原発から半径30キロ以内の居住は禁止されている。さらに北東350キロ以内に、局所的な高濃度汚染地域“ホット・ゾーン”が約100ヶ所も点在している。
ホット・ゾーンでの農業や畜産業は、全面的に禁止されている。そんななか、ホット・ゾーンの村に住み続ける住民、放射線治療の現場、小児病棟、乳児院の実態に迫る。
さらに4年後、事故から20年が経った2006年、事故があってから初めて故郷を訪れた1人の青年は、廃墟となったアパートへ向かう。爆心から3キロの強制退去地域は、1986年で時間が止まっていた。青年は1986年のカレンダーを見つめて、近親者の10人がガンで死んだこと、自分もそうやって死ぬ確信があることを語る。
その1年後、青年は27歳の生涯を閉じた。



フクシマの子どもたちが、10年後20年後幸せに暮らしていますように、またその子達に健康な赤ちゃんが授かりますようにと願わずにはいられない。
そんな映画でした。

映画は観て楽しくあるべきですが、この映画を観たあとのやるせない気持ち・・・。

もし子どもや孫が、こんなにも大きな障害を持って産まれてきたら、心から愛せるのか?と自らに問いかけました。


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