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面談・・・(追記あり)

2時の予定だったが、主治医が緊急手術にはいったため5時以降に・・・と夫からメールがあった。
その時間帯に西へ向いて走るのは、まぶしくて嫌だが仕方がない。
幸か不幸か今日は曇っていて陽がみえない。
一昨年の夫の緊急手術の時も、きっとどなたかの予定を狂わせてしまったのだろう。
朝の10時半から夜9時ごろまで長時間の手術に、何人ものスタッフが立ち会ってくれたに違いない。
致死率の高い病気から命は救われた。ただ夫の場合その後がよろしくない。
医師も前例のない症状に手を焼いているのが事実。
最後の手段として、全身を一度で画像診断できるPET-CDを撮ったのではないかと思う。
これは癌の診断に利用されるらしい。

無いとは思うが、全身の画像診断で癌が見つかる可能性も、ゼロではないだろう。

↓の図は人工血管置き換え術であるが、夫は真ん中の一番広範囲を置き換えている。

今回の検査は人工血管と自分の血管とのつなぎ目に細菌が潜んでいないかを調べる検査である。

kekkan_kairi3.jpg

ちょっと寄り道をして行こうとしよう。


追記があるかも?

    ????*************????

面談が始まったのは6時半を過ぎた頃、夫の夕食は終わっていた。

幸いに癌は見つからなかった。

細菌はやはり急性大動脈解離で置き換えた、人工血管内にあったのが解った。
それと手術中人工心肺をとりつけていた右肩辺りにもあった。
人工血管は血を送るための管ではあるが、異物が入っても押し出したり、やっつけたりする力はない。元々あった血管にある作用は出来ない。
まあこれらのことは手術後解ってはいた。
術後1年経っての感染は、非常に珍しく症例が極めて少ない。

夫の場合↑の図のようにこの手術の一番大きな手術なので、再手術をするのは非常に困難、時間もかかるし致死率も高い。危険を冒して再手術には踏み切れない。
熱が出なければ元気なので、このまま抗生剤の投与が一番と思われる。
抗生剤が効いて炎症の数値が落ち着けば退院・・・これの繰り返ししかないようだ。

一度拾った命は、このまま細菌と仲良く付き合うしかないようである。
もちろん細菌がゼロになれば一番いいのだが、人工血管に細菌をやっつける作用がない以上ゼロになるのは難しい。
感染症はaozora@が入れている人工股関節にも言える。虫歯や傷に気を付けるよう再三注意を受けている。

  __ 4.JPG

  《本日の夕食》今日から1日、1800キロカロリーになりました。


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