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寒いので

お買い物にも出ず、一日家にこもっていました。

何度も書いていますが、平成8年の6月から川柳をしています。
師が主宰である柳社に所属しています。何年か後に大阪の姉も川柳を始めました。
姉妹で季刊誌に句を発表しています。

過去に2回カルチャーの仲間と川柳集を出しました。

姉はケータイも持たない、もちろんPCもしないアナログ人間です。
そこで姉が今まで季刊誌に発表してきた句を、一冊の本にまとめてプレゼントをしようと思います。

今手元にある最新の季刊誌は152号です。
私が初めて参加したのが88号、姉が参加したのはたぶん100号ぐらいだろうと思い、100号から姉の句を拾い上げる作業をしています。
古い本を見始めるとつい見入ってしまい、なかなか捗りません。

自分の句でありながら忘れている句があったり、すでに亡くなられた方の句を鑑賞したり、自分の鑑賞文を読み直して恥ずかしくなったり・・・。

いつまでにしなければと言うものではありませんし、姉にも話していませんので暇を見つけて、編集作業をしようと思っています。
全部で何句発表しているか解りませんが、すべての句を一冊にまとめるのは無理でしょう。
表紙を少し厚めの紙にすると、両面コピーで20枚が自家製本の限度かと思うのです。
後は1ページに何句にするかですね。
喜んでもらえるように頑張ろう~?

正誤表挟んで卑屈になった本   K


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