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1か月ぶりの

老人施設めぐりでした。
「サンデー毎日」の夫と行ってきました。
父のいる施設、母のいる施設、そして夫の兄のいる病院と3か所めぐりました。

前日の天気予報を見る限りでは、目的地の「南あわじ市」は雨の予報でした、朝起きてみると当地の空模様もそう悪くはないし、幾分日差しもあり、回復しそうな感じだったので出かけました雨の高速は嫌ですからねえ。

高速もスイスイ多少混雑している場所もありましたが、スピードを落とすこともなく明石海峡大橋を渡り淡路島へ上陸しました。

早く淡路に上陸できたので寄り道をしようということになり、見頃の三尺バーベナを見に花さじきへ行くか、睡蓮を見に本福寺水御堂か、ちょっと迷って本福寺へ行くことにしました。
高速の両側には、ねむの木のお花が綺麗に咲いています。

淡路島「花の札所6番」のこの水御堂は、安藤忠雄氏の設計により建てられました。
もちろんお馴染みのコンクリートの打ちっぱなしの建物です。

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睡蓮の池の下に本堂がありました。ただ池はハッキリ言って水が汚かった・・・。
手入れが大変なのだろうと思います。


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睡蓮池が円形になっていることで下の廊下?も円形になています。

見学を手早く済ませ、また高速で(正確には自動車専用道路ですが)4つ目のインターまでインターを降りて昼食を摂り、父のいる施設へ向かう。
病院と病院併設の介護施設を行ったり来たりの、父の居場所を受付で確認し父の面会に4階まであがります。
ベッドで横になっていた父は殆ど喋りません。
aozora@のことは、はじめは解りませんでしたが、10分後ぐらいにaozora@の名前を呼びました?
視界から消えると、今の今まで目の前にいても忘れてしまいますが、よく見えてはいない目で見えていました。
名前もわかっていました。親なら当たり前のことですが、100歳の父に当たり前は通用しません。夫もビックリしていました。ただ夫のことは、おそらく解っていなかったと思います。

それから夫の兄が、入院透析を受けている病院へ向かいました。
透析が終わって遅い昼食中でした。
透析がしんどくなってきたと言います。
姉と弟がこの病院で入院透析を受けていて、亡くなっていますので、色々考えるのだと思います。
夫に「透析をしているのか?」と訊きます。夫は、そうならないように減塩を心がけているといいます。

この兄が腎臓を悪くしたときには、義姉も姑も亡くなっていましたので、療養食をうまく摂れなかったのだと思います。
夫の腎臓に関しては、良くはならないとはっきり言われていますので、現状維持を心がけたいと思います。

次に母のいる施設へ向かいます。

母はホールで新聞を読んでいました。時間はたっぷりあるので隅々まで新聞を読むようです。
しかしながら、やはり認知症は段々進行していきます。まあこれも仕方ないかなと思います。
母の場合、あのまま兄夫婦と生まれた家にいたなら、今はなかっただろうろ思っています。
母にもそれが解っているのは、娘として辛いです。
大勢の家族がいて、つらい日々を送っていると何度も貧血で入院をしただろう、それが命取りになった可能性はとても高い。
今の退屈を持て余す生活は認知症を発症しましたが、命は長らえています。

そして帰りは「すえひろ」でお決まりのジェラートを食べました。

それからもう一か所、今の時期お花はありませんが、帰り道にある「花の札所60番広田の寒泉」に立ち寄りました。
名水の一つとして知られています。
何千年の昔から今に至るまで、減ることのない不思議な水ということです。

小学生か中学生の時一度友人と来た記憶があります。
椋の老木があります。

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本日の走行距離は211.7キロでした????





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