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映画

BSプレミアムの、山田洋二監督が選んだ日本の名作100選喜劇編、1996年の作品「お日柄もよくご愁傷さま」を録画で観ました。

これは面白かったです、喜劇は面白いに決まってると言われそうですが、タイトル通り・・・。

先日まで上映していた「東京家族」の橋詰功と吉行和子が夫婦を演じていました。
初めての仲人を明日に控えてスピーチに余念のない田中和夫、そんなときに身重の長女が夫とけんかをして帰ってくる。

当日夫婦で式場へ出かけようとすると、同居の父親が急死していた。
仲人を断れない和夫は、葬儀の準備を妹と娘に託して式に出席する。

和夫のスピーチ「本日はお日柄もよく」で画面が変わり「このたびはご愁傷さまです」と葬儀屋の挨拶。

葬儀の最中に産気づく娘・・・とバタバタ。

橋詰功も吉行和子も若かったですよ。
この前の東京家族では、吉行和子が年齢設定より老人過ぎましたが、とても若々しかったです。



↓はあわじへ行った日の帰り、すえひろでいただいたケーキセット+ジェラート・・・美味しかった満足~????
しかも長姉にごちそうしてもらいました。

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