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8月31日

1973年(S48年)8月31日。出産予定日を一週間過ぎていた25歳の私。
手伝いに来ていた母が、予定日を過ぎてお腹の子は十分大きくなっているから
行って生んでおいでと言われ、2歳9ヶ月の長女を母に預けて病院へ行ったのでした。
そして夕方次女が産まれた。長女は大きかったので出産後しんどくて貧血もあり
一週間ほど一人でトイレにも行けなかったが、次女は長女に比べると少し小さくて
すごく楽だと思った。
母はこの時51歳で、8人目の孫の誕生を待っていた。
あの時、夫は九州へ数日間出張をしていた。
早い物であれから46年経った。

子どもたちの誕生日は毎年ケーキを焼いた。
この娘からは、白玉入りのフルーツポンチの注文があり
これも毎年作った。
もっともこれは誕生日以外にも時々作っていた。
二人の娘が四〇歳代になるなんて考えてもいなかったが、親子で確実に
歳を重ねている。


       新婚


         親も子も一つ年取る誕生日  タンポポ

結婚後2年間のアメリカメリーランドでの生活は、慣れない中で苦労も
あったようだが、それなりに二人で楽しんだようだ。

そして明日は17回目の結婚記念日である。
年齢の割に子どもが小さいので、元気に過ごして欲しいと願っている。

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コメント

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人は皆

人は皆 食って寝て 食って寝て何かして
子が親になり 子が親になり

天真爛漫爺さん

コメントありがとうございます。
そうなんですよね、順繰りなんですね。