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秋の小旅行 1

今回も一番の友人とまたまた淡路島へ小旅行に行ってきた。
目的は2人の間で「淡路の富良野?」と呼んでいる淡路花さじきのコスモスを観ること、そしてTOTOシーウインド淡路で泊ること、そしてお香作りの体験をすることであった。
TOTOシーウインド淡路はあの(株)TOTOの保養所として、建てられた施設でありながら一般客も泊めていただける豪華な宿泊施設である。
http://www.oyadonet.com/seawind/?go=000110
設計はこのたび文化勲章を受けられる安藤忠雄氏の設計によるもの。
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海を見下ろす高台にあり部屋からのロケーションが素晴らしい。
ビックリしたのは玄関の巨大な自動ガラスドア、出入りするたびに5メートルはありそうなドアが最後まで開く。「もったいないから、そんなにいっぱい開かないで早く閉まって・・・」と言うおばちゃん2人。そしてフロントの横の方にパッと見は土嚢かと思うようなオブジェを無造作に積んである。これは蝶のさなぎをイメージしたものと聞いた。
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っでこのフロント部分が7階でこのオブジェの横を通り階段を降り一旦外にでてエレベーターに乗る。客室は1階2階にある。レストラン、大浴場は3階と4階、不思議な建物であった。

部屋に通されその豪華さにまたビックリ。メゾネットタイプなのである。取り敢えず荷物を置きお手洗いを済ませ考える。トイレも部屋のお風呂も2階もちろん入口も・・・かなりの段数の階段をそのたびに上がり降りしなければならない・・・この豪華な部屋に泊りたいのはヤマヤマ、しかし脚が・・・
っということで部屋の移動をお願いし、ツインの洋室に移動した。もったいない?

隠れ家的というか安藤氏の意向でもあるのだが国道から入ってからもとても解り辛い位置に建っている。場所を探すのも旅のだいご味というお考えなのだそうである。

車は2008年1月の購入、この施設もその前後の完成なのだろう。ナビ案内は不可能だったゴール地点は山の中。海沿いの国道を走っていると「700メートル先目的地です」どこから山の方へ右折するのだろうと考えているうちに「目的地周辺です」???まだ海岸沿いなのに・・・
田舎とはいえ国道である。交通量は多い、Uターンが出来ない。ずーっと走りコンビニの駐車場でUターンをする。元来た道を走り案内図の交差点で左折し近くて遠い田舎の道を左右に田圃を見ながら次の案内図を探して走る。行きつ戻りつやっと山の上の目的地に到着したのだった。


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