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映画「13人の刺客」

台風12号、暴風警報、波浪警報、高潮警報も出ているのですが、昼間は風はほとんどなく雨もそう多くはなかったのですが、夜になって雨の量は増えてきたようです。

防災メールは昨日から絶えず受信しており、先ほど14通目を受信しました。

第1,3の土曜日は川柳の講座ですが、昨日のうちに休講の連絡がありました。


手持無沙汰になり借りているDVD「13人の刺客」を観ました。丁度一年前の映画です。
どこかで見かけた文字通りの「エキサイティング・サムライ・アクション」映画でした。


  

スマップの稲垣吾郎が明石城主松平斉韶の暴君ぶりを見事に演じています。
日本映画で今一番よく出演しているのは誰なんでしょうね・・・役所広司も多いですね。

あらすじ・・・
弘化元年3月。明石藩江戸家老・間宮が、老中・土井家の門前で切腹自害。間宮の死は、明石藩主・松平斉韶(稲垣吾郎)の暴君ぶりを訴えるものであった。将軍・家慶の弟である斉韶は、明年には老中への就任が決まっている。事件は時の幕府を動揺させ、このままでは幕府、ひいては国の存亡に関わると判断した土井は斉韶暗殺を決断、御目付役・島田新左衛門(役所広司)にその命を下す。大事決行を控え、新左衛門は刺客集めに奔走。剣豪浪人平山、酒と女と博打に溺れる新左衛門の甥・新六郎ら十一人の強者達が新左衛門のもとに集う。暗殺計画が極秘裡に進められる中、斉韶の腹心・鬼頭半兵衛(市村正親)はその情報を掴んでいた。彼は、かつて新左衛門と剣の同門でありながらも道を違え、御用人千石の身分を自ら掴んだ傑物であった。そんな中、新左衛門は、斉韶を襲うのは江戸から明石への参勤交代の道中しかないと判断、襲撃場所を交通の要所の落合宿に決める。明石藩の参勤交代が尾張を通る時、尾張藩への通行を阻止すれば、勢力を削られた行列は落合宿に出るはず。斉韶を落合宿に誘い込むため、新左衛門は事の詳細を尾張藩の木曽上松御陣屋詰・牧野靭負に打ち明け協力を求める。斉韶が落合宿にやって来るかは、極めて危険な賭けであったがそれしか手はない。刺客たちは現地へ急行、明石藩を迎え撃つべく落合宿を要塞へと改造する・・・




最後まで主君を守り、新左衛門との闘いに敗れた家臣の首を蹴飛ばす殿・・・
いつの時代にも非常な主君はいるものです。



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