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雲になりたい

川柳を初めて20年あまり、主に発表句を写真やイラストでフォト川柳をアップしたり、ブツブツつぶやきます。

Top Page › 夫の病気 › 病人との暮らし
2018-05-29 (Tue)  12:24

病人との暮らし

愚痴です<(_ _)>

夫の体調がすぐれない。
このところ朝食が食べられず、牛乳だけ飲んではまた
ベッドで寝ていることが多い。
大手術をして、助かったのは余程の強運の持ち主だと思うが
生かされているのも、非常に苦しい。
最初に倒れて一時、20キロも体重が落ちたので全身の筋肉が落ち
体力も落ちた。骨も痩せた。口元から顎にかけても痩せた。
そのせいで顎関節が外れるようになった。

昨日は、大学病院の歯科口腔外科に行った。
感染症があるため開業医では断られる。
一時間ぐらい治療をしていると、終わった時、顎関節が外れて
口が閉まらなくなったと言う。
そのせいで物が噛めず、夕食は2時間かかって食べたが
完食に至らなかった。
塩分、カリウム、タンパク質の制限がある身に、これ以上
どうすれば良いのやら?
 
声はあまり出ないし、顎はこんな具合だし、食道癌でもないのに
食道再建胃管胸骨前手術した身体は、見るも無残な姿をしている。
この手術の原因になったのはここ
この吐血したとき、食道抜去、ステント挿入、胃瘻、腸瘻、の手術をし、
5月1日から8月15日まで、口から食べ物を摂ることは出来なかった。
ただ食べられるようになったとき誤嚥を防ぐために、口に入れる練習はした。
それは喉のあたりに付けた袋に出てきた。
それでも命を繋いだ。

MRSA感染症のせいで、4年前から胸に穴が開いている。
毎日お風呂上がりに、薬を塗ってガーゼを当てテープを貼る。
いくら肌に優しいとうたったテープも、毎日貼っているとテープかぶれが
酷い。テープを貼るところがないほど全体にかぶれる。
恐らく死ぬまで治ることはないだろう。
毎日手当をするのも疲れる。

とは言っても、夫に頼りっぱなしの古女房は、さっさと先に逝かれても
困るなと思う。
夫とも病とも気長に付き合うしかなさそうである。はぁ~~!


↓お目汚しですが・・・胃管胸骨前手術画像  2013/11/16

         @IMG_1053.jpg


旧作から
   病む人を今も好きかと自問する  タンポポ


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最終更新日 : 2019-10-30

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