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大雨の思い出

九州では先月に続き、また大雨による大きな被害がでています。
予測の出来ないゲリラ豪雨、怖いですね。

aozora@の大雨の記憶は、田舎の純真な高校2年生の時だったと思います。
当時の淡路島にはまだ電車が走っていましたので、電車通学をしていました。

その日の朝のお天気のことは覚えていませんが、お弁当を食べて5時間目の授業を受けながら、外を見ると近くの学校の生徒が、帰宅しているのが見えました。

「そうだよね、こんなに雨が降っているのに、何で授業をしなきゃいけないのよ」と内心思いながら授業をうけました。
そして5時間目が終わって、最寄り駅に向かい帰宅をしようとしました。
最寄駅から3つ目の駅の構内が、水に浸かり電車が入れないという事態が起きました。
aozora@が降りる駅は、水に浸かっている次の駅・・・。
そこで電車は前の駅まで戻ったのです。それから電車を降りて国道を二駅分歩き、自転車は駅に置いたままで帰りました。
その間、国道の両側の田んぼは、国道の高さとほぼ同じ高さまで水がありました。
今はこの国道添いも田んぼが減って、こちらにある色々のチェーン店ができています。

自宅近くまで帰ると、増水した小さな川の両側に立っている消防団のおじさんに「こんな天気に今頃まで何しとったんや」と頭ごなしに叱られました。
言い返すことも出来ず、膝まで水に浸かってスゴスゴ帰りました。

もう一回は平成16年だったか、姑の葬儀に夫より一足早く、義妹と淡路へ夜の11時に出発したことがありました。台風の2~3日後だったか、よく休憩をしていたパーキングエリアの、広い場所が大きな岩やがれきで埋まっていたのです。そにお光景はショックでした
自動車道のほとんどは山を拓いて作った道路です。一時通行止めになっていた場所は山の斜面が崩れたのでした。

葬儀や初七日を終えて帰ってくる時、上り線のパーキングエリアは閉鎖されていました。

萩へ旅行に行った時は、台風と道連れだったのを覚えています。

これ以上の被害が出ません等に。


えのころぐさ.jpg

《エノコログサ》


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