川柳大会

16日の日曜日は、所属する柳社の年に一度の全国大会であった。
9時に家を出て会場のホテルに向かった。
大阪上本町で降りると、後ろから名前を呼ばれる、振り返ると教室の仲間が二人いた。

受付を済ませ、会場に入る。
昨年は夫の骨折入院で、大会を欠席したので、2年ぶりの大会である。
遠方から2泊しての出席者も多い。出席者数は162名、北から南から集まってくる。
一番の遠方は札幌からのSさん。今年もお元気な姿を拝見できた。

席題は「前」 宿題 「継ぐ」 「駅」 「叱る」 「夕方」 「横」 
自由吟4×2で8 計20句の出句である。
162×2=324句
入選句数は決められていないが、なかなかの狭き門である。

出句締め切りは12時、50分間の休憩昼食、。
そして12時50分からは、会員による落語「百川」を楽しむ。
歓迎のことば、ご来賓祝辞、現代川柳大賞発表表彰と続く。
そしていよいよ、選句発表。
間で休憩をはさみ、軽く体をほぐす体操もある。
選句発表は続く。
10題の選句発表を自分の句が、読み上げられるのを待つ。
どうか全没は免れますように・・・。
「前」「叱る」「夕方」自由吟の各1句がなんとか抜けてヤレヤレ。
20句投句して4句の入選。5分のⅠの確立。
やはり狭き門である。

この後、懇親会にも参加して楽しい一日を過ごして帰って来た。


     展望1
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