4月1日

今日から世間的には新年度、年金暮らしには関係ない・・・。
プレミアムフライデーも、エイプリルフールも関係のない
ジジババ2人の暮らし。



1970年大阪万博の年の4月1日、私はまだ21歳だった。
結婚して2か月半、妊娠か?と思い恥ずかしながら
初めて産婦人科の門をくぐった。
そして嬉し恥ずかし妊娠を告げられた。
その産婦人科医院、六甲マタニティクリニックの院長は
にこやかな顔で「今日はエイプリルフールだけど、嘘じゃありませんよ。
おめでたです」と言ったのを、今も鮮明に覚えている。

あれから47年、この時お腹にいたのは、3月30日の写真記事の
孫の母親である長女であった。
46歳の娘は、すっかりおばさんになった。親が年を取り娘も、そして孫も・・・。
この時、将来自分が間もなく70歳を迎える時が来るとは思いもしなかった。

これから死ぬまでは、確実に年を取り続ける。
団塊の世代である我々世代に待っている、厳しい現実。
どうすれば乗り越えられるのだろう?
あまり長生きは勘弁願いたい・・・。

何分にも両親とも長寿で認知症、子どもにとってこんな怖いことはない


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