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自費出版

ネットで知り合った方から、先日、自費出版の立派な本を贈っていただいた。
このお方はすでに2冊の本を自費出版しておられて、今回3冊目を出版された。
どれもハードカバーの立派な本である。
ブログを拝見しており、その軽快かつ巧みな文章を読み、
1冊目2冊目の本を、どうしても読みたくなった。

その時すでにAmazonでは、古書として出回っており、2冊を購入した。
かなりセコイが、今回も古書として出回るのを待つつもりだった。

ある方が、ブログにこの本のことを書いておられ、コメントを残した。
それをご覧になった著者が、もの欲しそうな私に贈ってくださったと言うわけ。
前の2冊を読んだお礼とメールにはあった。ありがたいことである。

一面識もないお方なのに、とても身近に感じられる。
とにかく面白い。センテンスが短く勢いと、ユーモアのある文章。
読みかけたらドンドンとページが進む。
一気に読んでしまっては勿体ないと思いながらも、ページを繰る指が止まらない。
これだけの文章力がおありならば、著者の言う「出版病」も止むを得ないだろう。

Pさん、70ページほど読みました。慌てず咀嚼しながら読ませていただきます。
ありがとうございました。

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