FC2ブログ

なが~い一日

心臓血管外科の診察日だった。
病院に着いたのは9時前、診察の予約時間は10時半。
いくら早く行っても、早く行けば行くほど待ち時間が長いのに・・・
いつものようにたっぷり待って、診察室を出ると1時を少し過ぎていた。
前回より少しクレアチニンの数値が下がり、減塩食の効果があったようだ。
これで十分疲れたのに、今日はおまけがあった。

用があると言う夫とは、病院で別れ、家に帰る前に膝のリハビリに行き、買い物をして帰ってきた。

病院をはしごするので、ケータイはマナーモードにしていた。
リハビリでは荷物をロッカーに入れる。
いつもならロッカーから出したとき、ケータイを見るのに、今日は忘れていた。
家に帰ってバッグからケータイを出して見ると、夫から三回も着信があり、自宅の電話にも着信がある。ただごとではなさそうである。
ケータイの留守録に「救急車で運ばれている」とメッセージが入っている
救急車でどこへ?どうして??
去年と違い自分でかけているなら、大したことはないのかも・・・。
頭に浮かんだのは、今日診察を受けた神戸中央市民病院です。
まずここで訊いていなければ消防局に聞こう、あるいは神戸市消防局に調べてもらおうと考えた。
市民病院に電話をかけると、当然夫の名前、生年月日、私の名前等を訊かれた。
ここに搬送されたことが確認できた。
具合が悪くなったのなら、迎えに行かねばと病院へ向かいました。
やっと1年過ぎたと思ったのに、いったい何があったのだろう?
5時半に到着しましたが、検査中でなかなか会えない。
のちに話ができた夫によると、5月まで勤務していたビルの近くで、嘔吐し気を失ったらしい。救急車に運ばれて気が付き、今日診察を受けた病院へ搬送してもらったということであった。

まだ詳しいことはわからないが、血液中の菌を培養していると聞いた。
熱があり、去年の手術のこともあり、今後のことは何も解らないが、また緊急入院をした。
培養の結果次第では、明日にでも退院できるかも知れない。

緊急でかかったのは、心臓血管外科ではなくて内科です。
全身の血が入れ替わるほどの輸血、人工心肺下での長時間の手術、体が受けたダメージは予想以上だと思う。

本当に人生何があるか・・・またしても考えさせられた出来事でした。

関連記事

コメント

非公開コメント