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母に会いに・・・

昨日は、久しぶりに母がお世話になっている施設へ行って、母の顔を見て
こようと思っていたのに、朝から雨・・・。
やめようかどうしようかと時々空を見上げていた。

11時頃雨が上がり陽がさしてきたので
高速に乗る前に再び雨、いったん出かけたので続行を決める。

いつもながら阪神高速は渋滞している。全く時間の読めない路線である。
1時間15分走ってやっと淡路サービスエリアである。
ここでトイレ休憩&スタバでちょこっと腹ごしらえ。
島内は工事で車線規制があるも、スイスイ。

高速を降り一般道を走り、施設に到着したのは1時45分。
部屋に母はいなかったので、聞くとリハビリだという。
仕方なく待っていると、ほどなく車いすを押してもらって帰ってきた。

私が指で自分を指して「誰?」
母「・・・」じ~と顔を見ている。
しばらくして「○代(^^)」
ああ~良かった。親不孝な娘だけど完全に忘れられてなかった。
話をしていても、随所に認知症を感じる。
間もなく94歳になる母。
自分の誕生日は覚えているが、娘や息子の誕生日はもうあやふやである。
耳も遠い。私が自分の年を言っているのに、話では兄の方が年下になっている

「ご飯は美味しく食べている?」と聞くと「美味しい、いつも残さず食べている。」
「何にもしないからどうにかお箸を持ってご飯を食べる、それだけ・・・」と言う。

職員さんはみんな明るくて優しい。
よくニュース沙汰になるような心配を、我々姉妹はしたことがない。
施設に行っていつも安心して帰ってくる。有り難いと思う。
夫のことがあり、なかなか顔を見に行けないが、行けば本当に安心出来る。
姉たちが行けば、必ず電話で様子を知らせてくれるので、そんなに心配はしていない。
しかし、自分の目で見ると一層安心できる。
後、何年生きられるかは解らない。父と同じまで生きるなら10年ある。
さてどうだろうか?高齢者はいったん体調を崩すと、難しい。
なんとかもう少し、このままのんびり過ごしてほしいと思う。
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