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今日は

夫が最初の手術から一年後、街中で倒れ救急搬送された日になる。
ここからどうぞ。

この時もまさか・・・であった。
感染症との長いつきあいの日が始まったのは、この日からだった。
11年と言い12年と言い、青空が気持ちのよい10月は我が家の鬼門だと思う。

あれ以来昼夜を問わず何度発熱の度に、救急外来に駆け込んだだろう。
たいていは、そのまま即入院となった。

もちろん今だっていつでも熱が出たら、救急外来に行くことになっている。
今は感染症の数値CRPが落ち着いており、この1年半ほどは救急外来とは疎遠になっている。




   pics187.jpg

  高熱の中で命の音がする   タンポポ
イラストは無料素材屋さんからお借りしました。




これで安心してはいられないのが、メシチリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の怖さである。
これから寒くなる季節、体力のない夫には厳しい季節になる。
風邪を引いても、開業医には診てもらえない身体、十二分に
気を付けねばならない。
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