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休養日は映画で

本日は休養日。
友人と約束の映画とランチで楽しんできた。

今年は今日が初めての映画だった。
シニア料金で見られるようになって、だいたい年間20本以上は観ている。
シネマの大画面の迫力にくぎ付けになるのである。
今年はとてもそんなに観られそうにない。
予告が始まるとあれもこれも観たい映画が目白押しである。

今日観たのは「大統領の執事の涙」

ホワイトハウスで7人の大統領に仕えた黒人男性の物語。
以下公式サイトから転載

黒人差別が日常で行われていた時代のアメリカ南部。
幼いセシル・ゲインズは、両親と綿花畑で小作農として働いていた。
しかし、ある事件で親を失い、ハウス・ニガー(家働きの下男)として雇われる事に。
「ひとりで生きていく」
努力の末、見習いから高級ホテルのボーイになった青年は、
その仕事ぶりが認められ、遂にはホワイトハウスの執事となる。

キューバ危機、ケネディ暗殺、ベトナム戦争……
アメリカが大きく揺れ動いていた時代。
気づけば、歴史が動く瞬間を最前線で見続けることとなったセシル。

ホワイトハウスの執事として求められるもの、それはその空間の“空気になる”事。
国を揺るがす重要な会議に立ち会えば、存在を消して仕事をこなし、 黒人として大統領から質問をされれば、「求められる回答」で答え、 いつでも忠実に働き続ける。
心の中には黒人としての、そして身につけた執事としての“誇り”を持ちながら。
その姿が歴代大統領や共に働く仲間の信頼を勝ち取り、さらには世間の【黒人への意識】を変えるきっかけともなっていく。

「世の中をよくするために、父さんは白人に仕えている」

彼の仕事に理解を示しながら、寂しさを募らせる妻。
父の仕事を恥じ、国と戦うため、反政府運動に身を投じる長男。
その兄とは反対に、国のために戦う事を選び、ベトナムへ志願する次男。
大統領の執事でありながらも、夫であり父であったセシルは、家族と共にその歴史に翻弄されていく。

激動の時代の中、彼が世界の中心・ホワイトハウスで見たものとは?
そして人生の最後に流した、涙の理由とは―。




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アイゼンハワー・ケネディ・ジョンソン・ニクソン・フォード・カーター・レーガンの各大統領と交わした言葉・・・。

ケネディ・ニクソン・レーガンを演じた俳優陣はメイクでうまく雰囲気を出していた。
ジャクリーンケネディが手をを繋いでいたのは、現在のケネディ大使・・・時の流れを感じなから観ていた。


以前見た「ヘルプ 心をつなぐストーリー」も黒人問題を扱った作品で心を打つ作品だった。

さて次はいつ観られるだろう。


娘夫婦がアメリカにいた時、アメリカに行った。
観光中、ケネディ氏が眠るアーリントン墓地に立ち寄った。
ジャクリーン夫人は、ケネディの死後再婚したが、今はケネディ氏と同じアーリントン墓地で眠っているときいて、ちょっとびっくりしたのだった。
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