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雲になりたい

川柳を初めて20年あまり、主に発表句を写真やイラストでフォト川柳をアップしたり、ブツブツつぶやきます。

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2014-01-13 (Mon)  15:29

医療費と保険

成人の日ですね。昭和人間は成人の日は「1月15日」と思い込んでいるところがあり、頭の切り替えが出来ないでいます。
ハッピーマンデー制度で1月の第2月曜日になってもう14年にもなるのに・・・。
昔覚えたことはそのままで、上書き保存されない頭です。

タイトルの医療費と保険ですが、昨年の7月に70歳になった夫の入院費は8月から安くなると喜んでいましたが、意に反しちっとも安くなりません。

1か月自宅に居た時の、外来の医療費は安くなってホッとしましたが、入院費は今までとほとんど変わりません。
今まで健保協会で「高額医療費限度額申請書」という書類を貰って提出すれば、支払額は80,000円までですんでいました。
夫の保健は退職後2年間、任意で協会健保に加入しています。

緊急搬送で緊急手術した時、手術から10日ほどしてICUの事務の男性が「○○さん入院手続きされていますか?」言ってきました。
術後たくさんの書類にサインをしたのですが、入院申込書を書いた記憶がありませんでした。
何分本人に意識がなく、この時点で保険証も提出していなかったのです。
手続きに事務センターに行くと「エライ金額になっています、健保協会で高額医療費限度額申請書を貰ってきてください」と三宮の健保協会のあるビルの地図を渡されました。

昨年10月の入院は11日で53,000円、11月は約74000円でした。
12月分はこの15日に請求書がきます。おそらく11月分と大差ないと思います。

医療費は1割負担ですが、入院基本料が44,000円に食費、パジャマ代は年齢に関係なく同一料金ですので、支払金額は変わりません。

それでも日本の医療費は、国民皆保険のお蔭で安いのですね。
夫は3度も救急車に乗りましたが、ありがたいことに無料です。
タクシー代わりに救急車を利用する人もありますが、急を要する人、動けない人のためのものと心得たいものです。

娘がアメリカに住んでいた時、体調を崩し深夜救急車で病院に行ったことがあったのです。
その時、救急車の代金を請求されなくてラッキー!と思っていたら、婿さんが病院に着いてすぐ支払っていたことが後で解りました。正確な金額は忘れましたが、10,000円とか15,000円だったとかで、アメリカでは急病になれないと思ったと話していました。


最近、医療保険のCMが盛んに流れていますが、夫は生命保険やがん保険には入っていますが、何の根拠もなく「自分は健康だ!!」と信じていましたから、入院医療保険には入っていませんでした。

2011年の10月からこれまで、360日以上の入院をしていますが、びた一文保険金は出ません。
そうは言っても還付申告で、ある程度は戻ってきます。

皆さんは医療保険に入っていますか?

私は少額ですが入っています。
夫のように長期入院ではありませんが、あるのとないのとでは気持ちが違います。
59歳で早期退職をした時点で、保険の見直しをすべきだったと反省することしきりです。


ケセラセラ何とかなるさ入院費    タンポポ


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最終更新日 : 2015-09-23

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