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戦い済んで・・・(/_;)

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第19回川柳展望全国大会が終わった。
出席者185名の盛会である。
一番の遠方からお出でになったのは北海道のUさん。
いつも穏やかな紳士である。
選句発表の前に、表彰式があり、その後、尾藤一泉氏による「柳多留250年ー文芸川柳の興亡と大阪ー」の講演があった。
非常に興味深い内容で引き込まれた。一時間が短かいと感じた。








image1.jpg私の成績はこの3年振るわない・・・否これが実力なのだと思う。努力が足りないのだ。
成績は振るわないが、年に一度のこの大会で日頃のストレスを発散している。
全国から集う仲間たちと言葉を交わし、また懇親会では違った一面を見ることも出来る。
今年は席題「菓子」と、最初の宿題「浮く」が1句ずつ抜け、もしかして・・・と淡い期待を抱いたのだが、現実は厳しかった。
自信を持って出した句が抜けない結局最後まで、この2句以外は抜けず、一割と云う低い入選率に終わった


主宰の大会運営方針は、選者に選句数をお任せである。
185×2=370句の提出句があるが、選者が100句抜こうが200句抜こうがお任せである。

各題の秀句2句には、記念品が贈られる。

入選句は何句と決められるところが多いが、決められてないのは、選者としては大変楽である。
会場のホテルに約10時間缶詰で、日頃使わない頭を使い、グッタリして9時ごろ帰宅する。
今日はまだ余韻に浸っている。

主宰はじめ出席者の中には、前日から2連泊でホテルに泊まっている人もある。
また来年のこの時期、この会場で第20回大会が開かれるだろう。
今年より1句でも多く入選したいと思うが、はてさて気持ちが前向きになれるかどうか。

大会運営の例年の課題を一つ。
12時出句締切と、プログラムに明記してあり、司会者も口頭で案内をしている。
にも拘わらず、時間が守れない方がある。我々の教室のメンバーは句箋を揃えて、選者室に運ぶのだが、投句箱に手をかけているのに、まだ前で思案している。
それは毎年同じ方たちであることは、こちらは解っている
他の柳社の方であるだけに、厳しくは言えない。

やはりルールは守らないと・・・。

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