FC2ブログ

今年初めての映画

「アゲイン 28年目の甲子園」を観てきた。
関西には「ありがとう浜村淳です」という朝のラジオの長寿番組がある。
その番組では土曜日、映画サロンのコーナーで映画の紹介をする。
それを参考にしてシネマに足を運ぶことが多い。
この映画も、この番組で紹介されていて観たいと思っていた。
公開前の夜、埼玉の次女からLineで「息子が甲子園球場だ!てみている。そっちも映っている?」と言って来た。
みると出演者の柳葉敏郎と誰だったか(芸人さんだったと思う)が、JRの甲子園口から南へ続く商店街を散策していた。




地方大会の決勝戦の前日、部員の不祥事で決勝進出を辞退した。
あれから28年、みんなそれぞれ事情を抱えていた。
高校時代にともに甲子園を目指したチームメイトの娘・美枝が主人公 坂町晴彦(中井貴一)を訪ねてきたことから、初めて甲子園の土をふむ。
東日本大震災で亡くなった父の遺品から、出さずにしまいこんであった27年分の年賀状の束を見つけ、その宛先である晴彦に会いに来たのだった。美枝がボランティアとして働いている「マスターズ甲子園」に誘われた晴彦は、気乗りしないままかつての野球部員たちと再会を果たすが……。                                                                                              
マスターズならではのルールがあり、甲子園球場の地元に住んでいることもあるが、なかなか面白い映画だった。

出場者は、勝っても負けても一番キャッチボールをしたい相手と、甲子園でキャッチボールが出来る。
晴彦がキャッチボールをした相手は・・・?

ウィキペディアによると
マスターズ甲子園(マスターズこうしえん)とは、かつて高校野球に出場した元高校球児たちが、阪神甲子園球場を舞台に世代を超えたOBチームを結成して、野球を通しての同窓会を行いそれを生涯スポーツとし発展させまた次世代の子供たちに野球の素晴らしさを伝えていくことを目的に2004年から創設された大会である。別名「秋の甲子園」。

明日から観たいと思っている作品が、次々公開される。
2作ぐらいは観たい、行けるかな?
関連記事

コメント

非公開コメント

予定には・・・

こんばんは。

「ありがとう浜村淳です」も、長いですね・・・。

この映画は観る予定には入っていませんでした。
でも、最近、見ようと思って居る映画がいつの間にか終わってしまっていて、空振りばかりです。
ちょっと待てばDVDが出るので、そのせいかもしれません。

トラさん

甲子園とは言え、撮影は殆どが埼玉県内だったようです。
確かに球場は映りましたけどね。
野球がテーマですが、父と娘、家族との問題提起とみました。

私も観たいと思っていても見逃してしまいます。
ロングランの作品もありますが、短いものはとても短いですね。