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雲になりたい

川柳を初めて20年あまり、主に発表句を写真やイラストでフォト川柳をアップしたり、ブツブツつぶやきます。

Top Page › 家族 › 嵐が去った後の
2014-01-05 (Sun)  14:59

嵐が去った後の

静けさは時として涙が浮かんできたりします。

次女たちは、昨日関西空港を6時前に出発して、深夜3時半ごろに埼玉の家に到着したそうです。
大した渋滞もなく子供たちは眠ったので、休憩をちょっと省略して走ったようです。


昨日娘が帰った後、私のPCデスクに娘からの手紙があるのを、見つけました。
意気地のない私は泣き出してしまいそうで、すぐに読むことができませんでした。


     *****************


おかあさんへ

色々と大変なときにみんなで押しかけて、お疲れになったことでしょう。

午後からはゆっくり、また自分のペースで生活してください。
心配はつきませんが、これも人生・・・これも運命・・・。
少しでも穏やかに楽しく過ごせる時間がまた戻るといいね。

お母さんも自分のお身体大切に。
遠慮なくグチったり電話してもらってよいので、心身ともひとりで全部抱えこまないよーに!!
いつでもヘルプ発信してよいのだよ。


O家の滞在費?食費?お年玉?お小遣い?トイレの修理代?どんな名目でも受け取ってもらえないと思うので置いていきます。

お元気でね(^^)/

                   ○〇み


読んで号泣したのは言うまでもありません(^_^;)


手紙にあるトイレの修理とは、トイレのタンクに水が溜まるのに時間がかかって、私一人だと不自由はないのですが、大勢になると流れなくて困ったのです。
築20年のマンションですので、無理もありません。
ウオシュレットは何度か代えたのですが、本体とタンクは最初のままです。
今度来るまでには修理をしないと・・・。
どうせならトイレ全体の、リフォームをしたいと思っています。


娘からの手紙に嗚咽するひとり     タンポポ
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最終更新日 : 2019-11-20

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