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前のブログの下書きから・・・。

ってコピペにすると字が滅茶苦茶大きくなるんだね。

年賀状の季節になるとある友人のことを思い出す。

気になりながら、もう何年も年賀状が途絶えていた友人がある。

普段からあまり連絡もしないのだが、時々どちらからともなく「声が聞きたくなった」と電話で話していた。

元々きっちり年賀状をくれる方ではなかったので、あまり気にしていなかったのだが、4年前に年賀状を書く時、もしや?と胸騒ぎがした。

年が明けてから田舎にいる友人に聞くと、前に病気だと聞いたことがあると言う。
やっぱり・・・っで今は?と気になっていた。


4年前、両親の面会に一行った日、帰りに彼女の家のある地域まで行ってみた。

家は知らなかったので、また予感が当たっていると怖いので、先に何方かにお聞きしようと見渡してみた。

目に付いた和菓子屋さんで聞くことにした。

名前と私と同級生であること、小柄であることなどを話すと返ってきた言葉は・・・・・。
予想だにしないことだった。
血圧が高いと聞いたことがあるので、倒れて文字を書ける状態ではないのかも、あるいは・・・と色々いい予想はしていなかった。

おばさんの口をついて出たのは焼身自殺、何ともショッキングであった
もう何年も前に自宅の庭で、灯油をかぶって自殺をしたのだと言うことだった
こんなことを嘘を言う筈もないが、信じられない思いと、まさかの幕切れに泣いてしまった。
何があったのかは今となっては知ることも出来ない。
とてもそんなことをする人ではなかった。
おばさんによると姑との関係で少し精神的に病んでいたと言う。

女に産まれたことを嫌がっていた高校時代、黒縁の大きな眼鏡をかけ男っぽい歩き方、話し方や笑い方、声までも男っぽく男の方が似合ってるとみんなが思っていた。

今思えば「ダブルハッピネス」の著者の杉山文野くんみたいだった。

頭が良く数学や化学は良く出来た。

教えて貰うと左手でメガネをちょっと上げ、サラサラサラと大きな字で問題を解いた。

大きな綺麗な目が悪戯っぽく笑っていた。家庭科の被服の提出物は私が縫っていた。

一年の時の女性担任に恋をしていた。

そんな彼女が22歳で普通に結婚してみんなをアッと言わせ、一男一女の母親になった。これにもみんなビックリしたものだ。

どんなに辛い苦しいことがあったのだろう、自殺をするしか術はなかったのだろうか?


昨日まで貴女のことを確認しなかったことを悔やんで私の心は乱れています。
emiy貴女はやっと気付いたのかと笑っているのでしょうか?


            
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