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9月2回目の映画は

周防正行監督の舞妓はレディ」を観てきた。
シニアナビのyinan さんのお薦めもあって、この作品を観た。
主役は、16歳にしては、体も小さく幼い感じの、上白石萌音(かみしらいしもね)800名に上る応募者から選ばれたという。
平凡な顔立ちだが、800名の中から選ばれただけあって、歌唱力がしっかりしている。

ミュージカル仕立ての映画は、メリル・ストリープ、アマンダ・サイフリッド、の「マンマミーア」以来だったと思う。

周防正行監督が20年温めていた企画だと言う。
文句なしに面白い!

芸達者の役者陣の中で、16歳の新人が光っていた。



以下公式ホームページから転載。

京都にある「下八軒(しもはちけん)」は、小さいけれども歴史がある花街(かがい)。だが、舞妓が百春(田畑智子)ひとりしかいないのが悩みのタネ。しかもその百春も、舞妓になってもう10年が経とうとしていた。
 そんなある日、下八軒に「舞妓になりたい」という少女・春子(上白石萌音)がやってきた。彼女が扉をたたいたのは、八軒小路の老舗のお茶屋・万寿楽(ばんすらく)。唯一の舞妓の百春と、芸妓の豆春(渡辺えり)、里春(草刈民代)を抱えるこのお茶屋に春子がやってきたのは、百春のブログを見たからだった。
 新しい舞妓が欲しいとはいえ、コテコテの鹿児島弁と津軽弁を話す、どこの馬の骨ともわからない春子を引き取るわけにはいかず、万寿楽の女将・千春(富司純子)は彼女を追い返そうとする。だが、たまたまその場に居合わせた、言語学者の「センセ」こと京野(長谷川博己)が春子に興味を抱いたことから、彼女の運命は一転する。「春子の訛りでは舞妓は無理だ」と言う、万寿楽の客で老舗呉服屋の社長・北野(岸部一徳)に対し、京野は「絶対に春子の訛りを直してみせる」と宣言。「春子を一人前の舞妓にしたら、京野のお茶屋遊びの面倒をすべて北野がみる」という約束を取り付けてしまう。

 かくして、その賭けのおかげで、春子は晴れて万寿楽の仕込み(見習い)になることに。しかし、仕込みになったからといって、すぐにお座敷にあがれるわけではない。春子を待ち受けていたのは、厳しい花街のしきたりと、唄や舞踊の稽古の日々。そして何より春子が苦戦したのは、訛りの矯正だった。舞妓になりたい一心で、懸命に稽古や言葉の矯正に励むが、師匠からは「違う違う」と叱られ、先輩芸妓からは「いつになったら、ちゃんとできるの?」と責められる。ついには、京野の弟子・秋平(濱田岳)から「君には舞妓は似合わない」と、とどめを刺され、ショックを受ける。

 果たして春子は、一人前の舞妓になることができるのか? そして、春子が舞妓になりたい本当の理由とは……?


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本当の理由は、作品を観てのお楽しみ・・・


   @1photo07.jpg


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コメント

非公開コメント

No title

映画いけないので楽しく読ませていただきました
次は映画見ないと駄目なのね残念

喜美さん

13日から公開中の作品ですからね。
結末まで書くのは・・・。
倫理に反するると思います。

No title

この作品、おもしろいんですね。
実は、チケットプレゼントに応募したんですが、なぜか映画のCDだけあたって・・・
1回聞きました。

TVでしたら見てみます。

hakka さん

新人さんんが上手いのですよ。

半年後にはDVD、1年後にはテレビに登場しますね。