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結末・・・

神戸市長田区の女児行方不明事件は、最悪の結果で発見された。

以下JCASTニュースから

神戸市長田区の小学1年生、生田美玲さん(6)の切断遺体が見つかった雑木林は、女児の自宅から約100メートルの近さだった。

犯人の家からは30メートル、女児が通う小学校からも近く、重点的に捜索が行われたエリアだった。
兵庫県警は連日100~200人の捜査員が動員しながら、なぜ発見までの約10日間、雑木林を捜索しなかったのか疑問が残る。

元刑事からも「なぜ」と疑問の声

女児の遺体は頭部や手足がバラバラに切断され、複数のポリ袋に分けて入れられていた。遺体の損傷が進み、すぐに行方不明の女児だと判別ができなかったほどだ。

発見現場の雑木林は交通量の多い大通りから路地に入り、急な階段を上った場所にある。腰までの草木が生えており、地元の人も普段は立ち入らず、路地からは中の様子が分からない。

しかし、女児が行方不明になったのは11日、県警が捜索を公表したのは翌12日だ。遺体が発見された23日まで、雑木林が捜索されなかったのは不可解だ。

23日、遺体発見の段階で行われた会見で、県警は捜索中に「臭いに気づいて、(階段を)上って発見した」と説明。それまでは階段の下までしか捜索せず、現場を確認していなかったという。その理由については、神戸新聞によると、「17日に現場付近を捜索したが、空き家の発見を目的としたものだった」と説明している。


kabotya.jpg


素人が考えても何か変だと思う。
犯人の自宅から、たった30メートルしか離れていない場所、しかも早くから怪しいとマークされていた犯人。
室内を捜索までしたのに、なぜ少し階段を上がって捜索範囲を、広げなかったのだろう?
重点的に捜索が行われたエリア内の雑木林・・・。
誰一人として疑う捜査員は、いなかったのだろうか?

遺体が発見された雑木林は、阪神大震災で家屋が壊れた跡、そのまま放置されていたと場所だそうだ。
学校からも女児の自宅からも近い、この雑木林にもしや?との思いはなかったのだろうか?
兵庫県警の完全なチョンボだと思う。


埼玉の娘にLineで、「子どもにはうるさすぎるほど教えないといかんね」と言うと「ウチの子、前の公園で知らないおじさんがボールをあげると言ったけど、お母さんに叱られると言っていたので、安心したわ」と返ってきた。

殆どが、優しい親切なおじさんおばさんだが、親としては気を許すことはできない、嫌な世の中である。




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コメント

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昔とは・・・

私が子供の頃には、誰とでも仲良く遊ぶ、
大人の話はしっかり聞くこと、とか言われたけど、
今の時代、子供には「オトナを見たら 誘拐犯と思え」になりそう。

風香さん

知らない人について行かない、物を貰わないは躾として教えなければいけませんが、大人の方から声をかけるのもためらうようになりますね。