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命の終わるとき

先日あるブログを訪問して、以前から体調を崩していた方が、お亡くなりになったことを知りました。


彼女は当時9歳のひとり息子を、自宅近くで交通事故により失いました。
自身のブログのタイトルで彼女は、息子の名前を呼び続けました。
そんな彼女に同居していた舅が、孫の後を追うように亡くなるという不幸が重なってしまいました。

その後、あろうことか彼女に乳がんが見つかり、手術や抗がん剤の使用をしない、選択をしました。


子供を失って9年後、52歳という若さで旅立ってしまいました。
残されたご主人の今後を思うと、あまりにもお気の毒です。


逝った子のもとに行くには早すぎる    タンポポ

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↑の本に彼女が、天国の息子宛に書いた葉書が載っています
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コメント

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わからない

亡くなった方、癌がどのくらいのステージで発見されたかによっても考え方は変わってくると思いますが、残されたご主人がお気の毒ですね。
私も夫が亡くなった時には一刻も早く、そちらに逝きたいと思いましたが、私まで逝ってしまっては息子はどうなる?
彼の哀しみを思うと生きなければと思いました。
でも、私だってステージが進んでいたら苦しい抗がん剤や手術はしないかも?(今はお嫁さんが居てくれるから)
難しい選択ですね。

死ぬまで…

こんばんは。
人間の命ってはかないものですね。
それぞれの人生観の問題かと思いますが、私は、生まれてきた以上は、あまり意味のない延命措置は必要ないですが、死ぬまで生きる努力をするものだと思っています。

その時にならなければ

自分が同じような状況になった時、どう行動するのか正直わかりません。
息子さん9才、お母さまが52才で旅立たれたとは、あまりにも早すぎますね。
残されたご主人様がただただお気の毒です。

No title

そういう人もあるのね ご主人淋しすぎます
此れから子供なくしても二人で楽しくと
思っていたでしょうし可哀想です

SOYOKAZEさん

病気のことをずっと綴っておられたのですが、その部分をすべて削除されてス、テージがいくらだったか覚えてないのですよ。

治療を選ばなかったのは、天国の息子さんに早く会いたいって書いてありました。

子供が逝ったのと配偶者が逝ったのでは、心構えが違って当然ですね。

トラさん

命のはかなさを多々感じますが、夫のように体中傷だらけになっても、生きていることも出来ます。

生命の線引きは神様にしかできないのでしょうね。
延命措置は私も嫌です。

まっこさん

この方の場合、たった一人の子供さんだっただけに本当に気の毒でした。
そして癌の発病神様も歩除け様もあったもんじゃありません。
ご主人が気の毒ですね。

喜美さん

やっと恵まれた子供を亡くし、どんなに悲嘆にくれたことでしょうね。
子供のいない夫婦はたくさんありますが、大切な子供も配偶者も亡くされて、他人ながらご主人の今後が気がかりです。