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私とワープロとPC ①

ワープロ既に浦島太郎ものですが、そのワープロが我が家に始めて入ったのは、
30年以上前だったと思う。
文字を打っても、ほんの数行しか表示されない代物だった。
しかしながら、悪筆ゆえに字を書くことが嫌いだった私は飛びついた。
とても重宝した。
その後、自分用にワープロを2台購入した。
川柳の会報を編集していたので、ワープロは欠かせないものになった。

そして我が家に初めてPCが入ったのは、25年ぐらい前だっただろうか。
黒くて分厚い98ノートだった。
ワープロに比べると扱いが難しく、私の手に負えないと思った。
2代目のワープロを買おうとしている時、次女が量販店の大きなチラシを広げて言った。
「何をいまさらワープロを買うの?見てパソコンはチラシのこんなにも
大きな場所を占めているのよ。ワープロはたったこれだけ。」
そしてこうも言った。
「ワープロに出来てパソコンで出来ないことなんてないのよ・・・。」

そう言われても、パソコンに乗り換えようとは思わなかった。
量販店にワープロを買いに行くと、当然のようにパソコンを薦められた。
それでもパソコンより高価な、2代目のワープロを買ったのだった。
カラー印刷が出来て重宝したものだった。

平成14年次女が結婚して、2年間アメリカメリーランド州で暮らすことになった。
連絡はメールでと言うことになり、次女が持っていたPCを触り始めた。
次女夫婦が持っていたHPの開き方と、メールの送受信の方法を教えられた。

後は自力で楽しみを見つけるのに、そう時間はかからなかった。
真っ先に夢中になったのは、チャットだった。
タイピングが遅くて、話についていくのが必死だったが、楽しかった。
そこで川柳界では、有名な方と知り合いよく話をした。
その方は5年程前に、逝ってしまわれた。
そして地元甲子園に住む方とも、知り合い二人オフ会を
したのも楽しい思い出になった。。

                         ~~~~~続く~~~~~