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認知症

  母元気


大会入選句から。

   認知症の母を元気にするおやつ  タンポポ

食欲があるのは嬉しいことです。

花粉症

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↓再掲ですが・・・。
花粉症から生き返る四月末  タンポポ

私の花粉症も終わりを迎えたようです\(^o^)/
今年もひどくはなかったのですが、鼻に来ました。
約2か月、鬱陶しかったです。
初めて発症して約40年、慣れるものではありませんね。

イラストは無料素材屋さんからお借りしました。

18歳と81歳

先日、同窓会に行ってきた夫が↓を書いた紙を、持って帰って来た。
なるほど言えている


18歳と81歳

○恋に溺れるのが18歳、風呂で溺れるのが81歳。
○道路で暴走するのが18歳、道路を逆走するのが81歳。
○心がもろいのが18歳、骨がもろいのが81歳。
○偏差値が気になるのが18歳、血圧・血糖値が気になるのが81歳
○まだ何も知らない18歳、もう何も覚えてない81歳。
○東京オリンピックに出たいと思うのが18歳、
 東京オリンピックまで生きたい思うのが81歳。
○自分探しをしている18歳、皆が自分を探している81歳。

どうでしょうか?
失礼な!とおっしゃる方もあると思いますが、いいところを突いて
いると思いませんか?

大会無事終わる、ふ~

22日は、所属柳社の全国大会だった。
いつもよりちょっと早く起きて出かけた。
最寄り駅を降りて歩いていると、案内の方が目印を持って
立っている。
お世話様ですと声をかけて、会場に向かった。

会場のホテルの4階に上がると、主宰がにこやかに迎えて
くれる。
受付をすまし参加費と、懇親会の代金を支払う。
部屋では、既に大勢の方が丸テーブルで談笑している。
この景色が好きだなと思う。
教室の仲間が席を確保してくれている。
3月31日以来の仲間の顔である。

テーブルに着き、句箋に宿題各題2句の18句を書いていく。
席題は「掃除」
先に宿題を書き、席題を考える。
12時出句締切。
昼食をはさんで、1時からスタートである。
まず初めに今年は、南京玉すだれの清興があった。

iPhoneを持つようになって、デジカメを持たなくなったので
写真は殆ど撮っていない。
もちろんiPhoneで綺麗に撮れるのだが、面倒くさいのだ。

歓迎の言葉。
御来賓祝辞。
第16回現代川柳大賞並びに第9回展望賞の発表と表彰。

14時から選句発表に入る。
句会が始まったが、残念ながら没が続く。
かろうじて「元気」で2句入選。
自由吟で1句入選。
20句出してたったの3句・・・。狭き門である。

17時閉会。今大会は出席者134名であった。
昨年より30名ほど少なかったのは、同日京都でも大会があり、
割れたのだと思う。
前日も他の柳社で、大会があり会場のホテルで連泊した
人もあった。

17時15分懇親パーティー。
パーティーに残る顔ぶれも決まってくる。
今年も長野からお越しのOさんと同じテーブルに着いた。
一番の遠方は札幌のUさんだったろうか。
今年も昨年に続きアルトサックスの演奏あり、
自慢の喉で貝殻節と踊り、歌も色々。
大阪故に、わすれてはならない六甲おろしありで賑やか
かつ和気あいあいとした中で、19時15分お開きとなった。

まだ飲み足りない人は、702号室にお酒を用意していますの
案内があったが、飲めない私は帰って来た。

来年は4月14日。またみなさんと会えるのを楽しみに・・・。
そしてもう少し入選句を増やしたい。

肩書のない名刺

今度の日曜日22日は、所属柳社の全国大会がある。
主宰直々の講座の受講生として、出席せねばならない。
早いもので22回目になる。

一応ほぼ毎年出席をしている。
成績は二の次で・・・
句会の参加と、その後行われる懇親パーティーにも出席する。
遠方から来られる方と、年に一度顔を合わせる楽しい場所である。
時々初めての方から名刺を頂く。
もう何年も名刺を持っていないことで、来年は作ろうと思ってきた。
今年も迷い続けて、やっと今日名刺を作った。
ちょっと間の抜けた、肩書のない名刺である。

2~3日前から、この日に向けいつもの美容院に行こうと電話を
かけているが、出ない。何かあったのだろうか?
昨日出たついでに前を通ると、シャッターが下りていた。
カラーとカットを前回してから一ヵ月になる。
遅くても土曜日にはお願いしたいと思う。
っでなければこの状態で大勢の集まるところに行くのは嫌だな・・・。

マンションの役員

私が住んでいるマンション?集合住宅は、13棟あり5階建てから12階建てまである。
戸数は383戸ある。
買った当初はバブルがはじけた直後で、まだまだそれなりのお値段であった。
申し込みはしたものの、今の間取りで補欠の23番だったと思う。
それが当たった方の多くが、購入に至らず、補欠の我が家まで回って来た。
運が良かったのか悪かったのか、バタバタと話が進み今に至っている。
築27年を経過しているが、管理がしっかりしておりそう古びて見えない。
ただ建物の古さよりも、住民の高齢化が目立ってきた。

ここには自治会と管理組合があり、どちらの役員も輪番制で回ってくる。
輪番制でありながら頑なに拒否をする人もある。
高齢者ならわかるが、若い人にある。
5月には両方の総会があり、役員交代となる。
我が家は2年間、私が自治会役員をして、夫が今管理組合の役員をしている。
先日管理組合の、新旧役員の顔合わせがあった。
御多分に漏れず、80歳代の高齢者が何人もいたらしい。
昨今の役員は、ほとんどの場合PCの操作が必要になってくる。
高齢者もPCを操る人はいっぱいいる。でも全く触ったことのない人も
あるだろう。
しかし今、80歳以上は役員免除といかない。
90歳以上の方がいったん受けたが、後日断ってきた。
それはそうだろうと思う。
何より私が20年先に、役員を引き受けられる自信はない。

この先、自分たちで維持できる限界が来るに違いない。
今の状態を維持するためには、管理をきちんとしないと、
いわゆる限界マンションになってしまう。
難しい問題だと思う。
いつまでここで暮らせるか解らないが、そうなっては困る。

もちろん売りに出る部屋もある。しかし新しい入居者は若い世代と
は限らないのだ。
我が家と同じフロアーには、90歳代と80歳代の高齢の夫婦が
3年ほど前に越してきた。高齢になって戸建てでの暮らしが
難しくなったので、エレベーターのあるこちらへ越してきたそうだ。

快適とは言えないまでも、それなりに気持ちよく暮らしたいと
思う。
そのためにはしっかり管理をしていかないと・・・。

昨日見たこと思ったこと

昨日いつものスーパーに行った。
雨が降っていた、1階の駐車場に入れるつもりで入った。
あいにく満車ではあったが、出庫しそうな車があった。
黄色いブルゾンを着た男性が何人か乗っている。
よく見ると選挙の運動員らしい。暫く出ないのかも。
選挙の運動員なら、屋上の駐車場へ入れればいいものを・・・。
とは言えスーパーの駐車場は、買い物客のための物。
仕方なく屋上駐車場に入れた。

買い物を終えて袋に詰めていると、同じ黄色のブルゾンを着て「運動員」の腕章を付けた
男性が3人、ビニール傘を袋に入れずスーパー内を歩いている。
今どこのスーパーの入り口にも、雨の日は傘用のビニール袋を置いてある。
当然このスーパーにも、各出入り口においてある。

そしてスーパーの駐車場を出ると、前に選挙カーが停まって演説をしている。
前後に何台も車が停まっている。
そのうちの1台がドアを開けて何やら喋っている。
片側一車線の道路反対車線からも、ひっきりなしに車が来る。
その車の前に出るに出られず、駐車場から出てきた車が詰まってくる。

この状況を把握できず、ドアを開けている運転手、そして演説に一生懸命で
我関せずの候補者・・・。
私は金曜日に期日前投票をしてきたが、この候補者には入れなかった。

色々問題の多かった前市長、新市長には細やかな配慮の出来る市長の
誕生を願っている。

雨が降っているが、多くの市民が選挙に行きますように・・・。



期日前投票

15日の日曜日は市長選挙と、市会議員の補欠選挙があります。
日曜日はお天気が荒れるということなので、期日前投票に行きました。
わが西宮の市長は色々問題発言があり、新聞やテレビを賑わし
退職金減額の話が出ると、任期を待たずさっさと辞職してしまいました。
こうして新年度は、市長不在のままスタートしたのです。
無責任なことこの上ない、恥の上塗りです。
これらのことは、ご自身のHPでは否定していますが、大方の市民は
そうは思わないでしょう。

就任当時から何だか変だなと思ってはいました。
しかし市民が選んだ市長です。

二期目は出ないと知って、ホッとしたのは言うまでもありませんが、
その後の暴言には、ぶったまげました。
恥ずかしくてとても文字にもできません。
ご存知の方はご存知でしょう。

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↑は高額医療費の支給決定通知書ですが、任期を残して辞職したことで市役所からの郵便物は
市長印を消し、副市長印をおしてあります。
ずいぶん手間がかかることと思います。

今回の市長選は6人が立候補しています。
新しい市長にはどなたが就任するのか、判りませんが、市民が誇れる市長で
あって欲しいものです。

96歳の母

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ああ嬉し 母は死にたくないと言う  タンポポ

96歳の母は最近まで、まだ死にたくはないと言っていた。
でも先日行ったときは、自分から喋らず、耳も遠くこちらの言うことにも
応えてくれなかった。

母は今も、こう思っていると思いたい。娘の願い・・・。

故郷淡路島

故郷済み

故郷は中途半端な距離にあり  タンポポ
(ふるさと)

イラストは無料素材屋さんからお借りしました。


結婚して故郷淡路島を出て48年になる。
その前に約1年大阪にいたので、実際に住んでいたのは21年ほどになる。
私が住む甲子園球場のある西宮市も、淡路島も同じ兵庫県である。
当時夢の架け橋だった明石海峡大橋が出来て20年。
阪神間と陸続きになり、便利になった。
淡路島を縦断する高速道路を、端から端まで走って約一時間。
近くなったとは言え、母のいるケアハウスまで、自宅からだと休憩なしで走っても
約2時間かかる。
これに阪神高速の渋滞があると2時間半以上はかかる。
地図を見ると近いなと思うが、意外に時間がかかる。
川柳のように中途半端な距離なのだ。


私が子供のころ淡路島のキャッチコピーは「花とミルクとオレンジの島」だった。
今はどうだろう?大橋が出来てずいぶんと変わったと思う。
さしずめ今は、玉ねぎとレタスの島かもしれない。

島を出て半世紀近くになる私は、新しくできた名所はあまり知らない。
何しろ用事があって淡路へ行くので、ほとんど観光をしたことがないのだ。

参考までに
淡路島へ行こう

不眠症

もう何年も前から、不眠症である。
しかしながら波があって、ベッドに入るとすんなり寝られる時もある。
そんな時が続くこともあるが、ベッドに入って、1時間経とうが2時間経とうが、
寝られない時も多々ある。
大体一時間経っても寝られない時は、睡眠導入剤のお世話になる。
しかし、睡眠導入剤の処方は30日分なので、気前よく飲んでいたら足らなくなる。
3ヶ月毎の通院で、他の薬は90日分出るが、この薬は90日分は出ないのだ。
これは恐らく、オーバードラッグを未然に防ぐためだと思う。

昨夜も一昨日も、11時にはベッドに入ったのに
2時半まで寝られなかった。
なにか心配事があるのかと聞かれると、
全くないわけではないが、そうそう気に病むことではない。
ある人から寝られない時は、何か楽しいことを考えたら良いと教わった。
でもジジババ二人の暮らしで、そうそう楽しいこともないのが現実なのだ。

幸いにして、朝遅くまで寝ていても、文句を言われることはないので、
大きな顔をしてゆっくり寝ている。
昨夜は2時半にまだパッチリ目がさえていたので、こんな時間に・・・と
思いながらも薬を飲んだ。
っでそのまま朝まで寝られるかと言えばそうではないのだ。
睡眠の質も悪い。
遅くまで寝ていたにもかかわらず、午前中、少し眠かった。

こんな私でも若いころは、ものの5分もかからずにバタンキュウで寝ていた。
あの頃に、睡眠だけでも戻りたいと思う。


iPhoneご機嫌損ねる

iPhoneを、5年以上使っている。
使いこなしているとは言い難い。

今使っているiphoneは2代目。
ガラケーを使っていた時、朝起きると画面が
真っ暗になっていて、どうにもならなかった。

急いでAUに行ったのだった。
修理は不可能と言われ、新しくするならスマホにしよう。
iPadが家にあるので、iPhoneが使えるかも・・・と思い
無謀にもiPhoneにしたのだった。

今日特に何をしたわけでもないのに、
「アクティベーションロックがかかりました」と画面に表示された。
何のこっちゃら??
IDとパスワードの入力画面が出て、入力するも解除できない。
仕方なくアップルサポートに電話する。

パソコンを利用し、IDの削除と新しいIDを設定した。
これでめでたくiPhoneが使えるようになった。
いったい何だったのだろう?

サポートセンターは、どこに電話しても親切だなと感心する。
今iphoneはソフトバンクを使っているが、次回買い替えるときは
またAUにしようかと思っている。
でもシニアスマホは嫌だな。やっぱりiphoneがいいなと
思っている。

母に会いに

先週夫と、3月2回目の淡路島行きをした。

目的は3っ、母との面会、夫の兄の見舞い、

夫の亡くなった兄の家を訪問。


最初に母がお世話になっているケアハウスに向かう。

親不孝な娘で、母の面会はずいぶん久しぶりだった。

3月に長姉が行ったとき、みんなで撮った写真をみて

1人1人指さして誰?と聞いた時、私が判らなかったと

聞いていた。

忘れられているだろうなと、一応覚悟はしていた。

フロアーに上がると、テレビの前に陣取っている

母がいた。

テーブルを挟んで、私は誰?と鼻を指さした。

すると母は自分の鼻に、なにか付いているのかと

鼻を触っている。

耳がほとんど聞こえてないのだ。

横に行って同じことを訊いてみるが反応がない。

顔に表情がないのだ。まるで死んだような眼をしている。


母の口から、一度も私の名前が出なかったが、一緒に行った

夫を見て「元気になったなあ」と言う。

名前は出なかったが、娘であることは判ったらしい。

部屋に行き、持ってきたジュースとお饅頭を食べる。

以前は行くと色々喋っていたが、最近はめっきり

喋らなくなった。寂しいことである。

素人目に見ても、確実に認知症は進んでいる。

96歳、仕方のない事だと思う。


目の前にいると未だしも、後ろに回るともう忘れている。

持って行ったお菓子の入った袋が気になり、中を覗き

一袋お菓子を出して食べる。

もうそのことだけに意識が集中し、我々のことは

完全に記憶にない。


少し前までは、何もすることがない、ご飯を食べるのが仕事

いつも美味しく頂いていると言っていた。

今もそのことに変わりはないが、とにかく自分から話さなく

なってしまった。


母が口を開いたのは、「元気になったなあ」の一言だけだった。