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復活した花粉症

今年は花粉症がひどい。
もう40年以上の立派な?花粉症歴である。
初めて罹ったころは、医院でも花粉症とは言わず
アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎と言っていた。
最初のころは律儀にも、春と秋の2回症状が出ていた。

いつの間にか症状が出なくなって、ヤレヤレと思ったのも数年、
この5年ぐらいは、また出るようになった。
私は目より鼻の症状がつらい。
一日中鼻がもぞもぞくしゃくしゃする。その割には洟は出ない。
時々大きなくしゃみが連続して出る。

いいお天気なので洗濯物は外に干す。
取り込んだら空気清浄機の前で、マスクをして洗濯物を
思いっきり振る。すると空気清浄機が花粉を感知して
普段はブルーの花粉表示が、黄色に変わる。

ぁ分


旧作から
花粉症鼻がちぎれるかも知れん  タンポポ

イラストは無料素材屋さんからお借りしました。

高齢者講習

昨年の11月初め「高齢者講習のお知らせ」が兵庫県公安委員会
兵庫県警察本部交通部運転免許課から届いた。

公の機関から、あなたは高齢者ですよと言われたのは、今回が
初めてだったので、ガンと一発殴られた気がしたものである。
ましてや70歳の誕生日までまだ5か月もある。
容赦のないことである。
そしてご丁寧に4か所に、大変混雑しているのですぐに講習の予約を
するように赤字で書いてある。
葉書を受け取って悶々としながらも、近くの教習所に電話予約をした。
予約がとれたのが4か月以上先の3月23日。忘れないかと心配になるほど先である。
講習の予約日まで、何度も葉書のしまった場所と日にちをチェックした。

この混雑している原因は、我々団塊世代が高齢者になるからのようである。
教習所は高齢者講習でパンク寸前だという。
どこに行ってもお荷物の団塊の世代

そして23日、心して行ってきた。
この教習所は50歳で脚の手術をし、身障者になったため、免許を取ろうと
通った、自宅近くの教習所である。

早くついたので、掲示物など見ていた。
阪神タイガースの藤浪晋太郎投手が、ここの卒業生だそうで、写真とサインがあった。
他にも2名サインと写真があったが、名前と顔が一致しない選手だった。
2軍練習場鳴尾浜球場のところにある、独身寮虎風荘からはほんの目と鼻の先、
便利だと思う。

待っているとそれらしき高齢者が数人。3時になり受付が始まった。
葉書と印鑑、講習料4,650円を出す。
受講生は男性3人、女性3人の6名。

2階の教室で、テキストのほんの一部に目を通し、その後、目の検査をする。
視野測定、夜間視力測定、動体視力測定、をしていよいよ教習車での実技である。

免許を取得して今年の12月で20年になるが、教習所を卒業以来、1300か1500の
普通車でもちょっと小さい車にしか乗ったことがない。
ドキドキものである。あっちこっち場内コースを走り終わった。
決して巧く走れたとは思っていない。

それでも講習なので、終了証明書はいただけた。
後は、5月20日までに、免許センターへ更新に行かねばならない。
75歳になると認知症検査があるらしい・・・(;^_^A

3月に誕生日を迎えた友人には、高齢者用の保険証が送られて
きたという。やはり落ち込むわ・・・。と言っている。
もちろん自分の年齢は意識している。
それでも公的機関から「間違いなくあなたは前期高齢者です」と指摘されると
素直に受け入れられない自分がいる。

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さくら

     さくら済み


私は桜がいいな樹木葬  タンポポ

人生の最後はどうするか?
悩ましいものがあります。
娘だけの我が家にはお墓は要らない。
ならばどうするか。

樹木葬もいいけど散骨も捨てがたい・・・。
後始末をするもののために、意思表示をしておかないと。

ポスター

私がいつも行くスパーの一角に、休憩所があります。
そこでは店内で購入した飲食物を、摂ることが出来ます。
大体どこのスーパーにも、このような休憩所があるかと思います。
この場所では喫煙はもちろん飲酒もダメです。
そして長時間の場所の占有もだめです。
よく高校生がここで勉強をしているのを見かけます。

私も今日は時間つぶしに、ここで休憩をしました。
人間ウオッチングをしました。面白いですね。
私のように人待ち顔の人、時間つぶしのような人、あるいは何かを
食べている人。読書をしている人、スマホを見ている人。
3人で楽しそうに話しているおばさん。色々です。

壁の張り紙を見ていると、一枚のポスターが目に入りました。

それは「救急車はタクシーではありません」という
啓発のポスターでした。
確かにタクシー代わりに救急車を使っている人があります。
私がリハビリに行く整形外科には、救急車がよく来ます。
ビックリするのは、にこにこと元気そうに救急車から降りてくる
人です。どうみても重病にも重症にも見えません。
少なくとも、救急車から一人で降りてスタスタ歩ける人は
救急車を呼ぶべきではないと思うのです。
どんな神経をしているのやら・・・?
一枚のポスターで色々考えさせられました。

もう一つのスーパーの休憩所には、「著しく汚れた衣服あるいは
異臭のする方の休憩はお断り」
とあります。
確かにそういう方がいるのも事実です。
気持ちよく利用するには、そういう方に遠慮していただくのも
仕方のないことかもしれません。でもこれは上から見ているようで
感心しません。おそらく利用する方からのクレームがあっての
事なのでしょう。

いずれにしろ、他人様からとやかく言われるような服装や態度には
気を付けねばと思いました。

ぼんやりです

ここFC2に、前のブログから引っ越したのは2013年。
その前に並行して、ここにも少し綴っていた。

拍手コメントがあることにすら気付かなかった(-_-;)
最近やっと判った次第。
気づかずにいた間の、拍手コメントに返コメもしないまま・・・。
決して無視をしていたわけではありません。

これまでに拍手コメントをいただいた皆様
本当に申し訳ありませんでした。
以後見逃さないように注意いたします。


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イラストは無料素材屋さんからお借りしました。

ひいらぎ

      unnamed[1]


先週しだれ梅を観に行った庭に、たくさん実を付けた柊の木があった。
赤と緑のコントラストが綺麗だった。
ひいらぎと言えば、クリスマスごろかと思っていたが、
実を付けるのはこの時期なんですねえ。

春の味

済みくぎ煮


落第視されるいかなご炊かぬ主婦   タンポポ

瀬戸内の春の風物詩イカナゴ漁、、先週淡路島へ行ったとき
明石海峡大橋から、たくさんの船が見えた。
SAからも漁港に水揚げされるイカナゴを狙っているカモメがみえた。

しかし昨年に続き今年も値段が高い。とても手が出ない。
初日は1キロ3900円もしていた。その後2回見たがやはり高すぎる。
この4~5日は店頭にない。
あまりの高値で入荷しても売れないのだろう。

この時期ならどこかから、くぎ煮を炊く匂いがするのだが、それもない。
我が家も去年に続き、残念だが今年もあきらめようと思う。

画像は一昨年の物です。

観梅

昨日、夫とマンションの知り合いのご夫婦の4人で淡路島まで行ってきた。
目的は農家の庭先にある一本のしだれ梅の巨木を観ること。
我々夫婦には縁のあるこの日本一と言われるしだれ梅はほぼ毎年
観に行っている。

往路は心配していた阪神高速の渋滞もなくスイスイと走ることが出来た。
淡路島へ渡って最初の淡路SAで、少し休憩する。
それから西淡三原インターを降り、先に大江のりによって友人の分我が家の分を買い込む。
そしていよいよしだれ梅、たった一本のしだれ梅が、その大きさと美しさで年々
たくさんの人を呼ぶ。

前日、5部咲きの情報を得ていたので少し早いかな?と思いつつ走っていた。
遠くに家が見えるところまで行ったとき、こんもりと鮮やかに紅く咲いているのが見えた。
満開を過ぎると白っぽくなるので、よし!これなら大丈夫。
少し下を見ると、田んぼをつぶして作った駐車場にはたくさんの車がある。
田んぼばかりの田舎の風景のなかで、そこだけが異次元である。

近づくにつれ後部座席のご夫婦は感嘆の声をあげている。
庭に大勢の人がみえる。
車を停めて坂道を上がっていく。
途中の田んぼにも業者が販売中の、しだれ梅が植わっている。

近づくと梅のいい匂いがする。その木の大きいこと大きいこと。
淡路島花の札所56番である。
日本一大きいと言われる木は樹齢約70年、高さ8メートル枝幅12メートルという。
それはそれは見事の一言に尽きる。
昨日で8分咲きぐらいだったろうか。圧巻である。
お天気も良く案内した甲斐があったというもの。

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庭にはいろいろ商売をしている人もいる。
苗木屋さん、おぜんざい、ミカン、野菜お餅などを売っていた。
場所代も払わないでの商売なのだ。
昨日は書道家のひろ兄さんもきて、オカリナを吹いたり味のある文字を書いていた。

われわれのように島外からくる人も多い。
しだれ梅を堪能し、食事は松葉寿司でさわら丼を頂いた。

それからもう一か所広田梅林へ行く。
ここは数はたくさんあるがみんな木が小さい。
巨木を観た後では感動がなかった。

宇原の緋寒桜も水、仙の丘もまだ早くて、この二か所をみて帰って来た。

昨日の6時45分と8時45分のNHKニュースで、放送されたので今日は
またたくさんの人が行ったことだろう。満開の時期にはライトアップもある。

パトカー

済みパトカー3

       パトカーがゆっくり走るから困る

一目でパトカーと解るのはまだいいのですが、
困るのは覆面パトカー。
あまりにもゆっくりだなと思い追い抜くと御用となります。
いえいえ私、覆面パトカーに捕まったことはありません。

イラストは無料素材屋さんからお借りしました。