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プリンター

2015年のこの時期にキャノンのオンラインで購入した、プリンターの調子が悪い。
縦の罫線がガタガタになる。
取説を見ながらいろいろ試してはみたが、改善しない。
そして年賀状のプリントをする時期が近づいているのに、
宛名印刷ができない。
これも色々試してみたが、お手上げである。
まだ2年しか使ってないのに・・・。

いつだったかPCをWindows10にアップデートしたのが
もしかするとよくなかったのかもしれない。
宛名印刷は年賀状ソフトが、Windows10に対応していないのかも・・・。

メーカーのサポートを受けるのも一手だが、前の機種で修理代一律12,000円と
言われた経緯がある。それで今のこの機種に買い替えたのだ。

思い切って新しいのを買おうか?
純正インクを買う代金に少し足せば、新しい機種が買える。
その方がいいような気がする。
但しインクは最低でも5色が欲しい、現機種はグレーが入って6色の機種。
同程度の物が欲しいと思う。午後からY電気へ見に行ってみようか。

レッカー移動

ilst_kenin01.jpg



シュンとするレッカー移動する車 タンポポ

イラストは無料素材屋さんからお借りしました。

身体拘束

嫌な言葉ですねえ。今朝の新聞に出ていて思い出して
しまいました。
6年前夫が倒れて、術後の意識障害が酷いとき、点滴を抜いてしまうので
手にミトンをはめて両手をベッドに縛られました。
幸にも私は、この目で見てはいませんが、夜面会に行った夫の兄からの
電話で知りました。
電話を受けた時、明日行ってその姿を見るのは辛いなと思いましたが、
翌日私が行ったときは縛られてはいませんでした。

ミトンを外せと言うので、駄目だと言うとミトンをはめた手で頬を叩かれました。
長い結婚生活の中で、夫が私に手を挙げたのはこの時だけです。
今も時々このことは意地悪く言います。今朝もそうです。
先に新聞を読んだ夫が、この記事を見て当時意識がなかったにも
拘わらず、私の話で聞いていたので、自分と重ね合わせて考えたようでした。

医療の現場や介護の現場で、やむなく身体拘束をすることがあると思います。
家族から見るとそれは悲しい現実です。受け入れられるかどうか・・・。
私も現実に夫が高速をされているのを見ると、どんな気持ちになったか
自信がありません。
人の目も手もたくさんあり行き届けば拘束しなくて済むでしょうが、現実には
現場は人手が足りません。仕方のないことだと思います。

通夜・葬儀

人との別れはとても寂しい。
先週金曜日、夫の妹婿のHさん逝去の知らせが入った。
Hさんは74歳。夫と同い年である。
晩年は健康に恵まれず、次々と病魔に襲われた。

8年ほど前には、糖尿病の合併症から足の壊疽で、左足の膝から下を切断した。
その後脳梗塞を起こし右半身麻痺になった。
そして2年前、脳内出血で倒れ、寝たきりになった。
こちらの言うことには、わずかに反応するが意識はなかった。

人間死ぬ直前まで聴力はあると聞いたことがある。
聞こえていて長年連れ添った妻にねぎらいの一言も
言えなかったのは心残りだったかもしれない。

2年間、一度も目覚めることなく旅立ってしまった。
口から食べられなくなった体は、2年間の間に元気な時に比べて
痩せて別人のようになっていた。
義妹宅は約20年の間に4人を見送った。
両親は年齢相応だったが、15年前まだ30歳過ぎの息子のお嫁さんも見送った。
2人目の赤ちゃんを帝王切開で産んで、5日目に血栓で亡くなったのだ。

それからは義妹夫婦が、その子とお兄ちゃんを育てた。
Hさんはそのため早期退職をしたのだった。
義妹夫婦が育てた母親を知らない子も、今は高校生になった。

通夜・告別式・納骨・初七日の法要を済ませた。
歳のせいか今回は、とても疲れた。
これが自分の家なら、どんなにか疲れるだろうと思う。
2年間毎日のように病院へ行っていた義妹は、さぞかし
疲れたことだろう。

しかし義妹が悔いはない。Hさんも辛かったと思う。これでやっと楽になれると
言う言葉に救われた気がした。

O型とAB型

血液型の話、夫は生真面目なAB型、そして私はと言うと
自分で言うのも恥ずかしい、ちゃらんぽらんなO型の代表格。

この正反対の2人がよくぞ結婚生活47年と10ヵ月を迎えたものだと思う。
夫は何をしてもきちんとしている。それは二人のPCデスクを見れば
一目瞭然である。

私のPCデスクは娘のお下がりで、幅140センチほどあるが、キーボードの両サイドが
わずかに見えているだけ。ありとあらゆるものが散乱している。
ざっと見てみると、ペン立てから飛び出した鉛筆、ボールペン。消しゴムもある。
クリアファイル、ノート、川柳の季刊誌5冊、講座の作品集、読みかけの本、30センチの定規、
席題の句箋もある。なぜかメジャーまである。
その他諸々の紙類・・・。

夫のPCデスクは狭いながらもきちんとまとめておかれている。


破れ鍋に綴蓋とは我々夫婦のことだと思う。
否、夫はもう何十年も前に諦めているのだ。
今更私に何を言ってもきちんと出来ないことは、本人より解っているのだ。
それをいいことにますます横着になる古女房。困ったもんだ。
あながち血液型だけの精でもないようにも思える。
こんな私でも娘たちがいるときは、もう少しマシな生活をしていた。

心のどこかで大病をした夫に付き合ってきた(今も進行形)私に、もはや
夫は何も言うまいと思っているのだ(;^_^A
実際諦めてか恐れてか解らないが、何事も好きにさせてくれる。

それでも何とか夫婦関係を続けている。2020年には結婚50年を迎える。
もちろん今の私に生活への不満はない。
これからのことを考えると不安はある。何しろ団塊の世代である。
不安はあるがのんびり構えているO型人間なのである。

給油

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給油して俄然やる気を出す車  タンポポ

画像はトヨタのHPからお借りしました。

残量を気にしながら走る運転手の気持ちが、伝わるはずもありませんが
給油すると元気が出るように思うのです。