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昭和の日

昭和の人間にとっては、今日は天皇誕生日。
祝日法の一部改正によって、昭和の日と定められて
早や10年になるらしいが、馴染めないなと思っているのは
私だけだろうか?
何年間かは、みどりの日と呼んでいたこともあり余計
馴染めないのだろう。
毎日が日曜日の我が家には、祝祭日もまったく関係がない。
ただ今日は祝日・・・病院は休み。スーパーも人が多い。
そんな感じなのだ。何とも気楽な老いの日々である。
 
人も車も多いGW、どこかへ出かける予定もなし、
こもっていることにしよう。

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       煙草屋に看板娘いた昭和   タンポポ

も昭和ですね。

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         紙風船よいこにくれた薬売り  タンポポ

イラストは無料素材屋さんからお借りしました。

ガーデニング

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ガーデニング気取ってみても土いじり   タンポポ

我が家のベランダは、このいい季節に何もお花がない。
夫が病気をしてから、お花に関心がなくなった。
では・・・と私が少々張り切ってはみたが、
もともと好きではないので、長続きしない。
空の鉢を積み上げてある。

イラストは無料素材屋さんからお借りしました。

花粉症

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私の花粉症も、杉花粉の飛散が終わり、ようやく終わりを迎えたようです。
もっと昔は5月の連休のころまでだったのですが・・・。


花粉症から生き返る四月末  タンポポ

イラストは無料素材屋さんからお借りしました。

誕生日

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誕生日嫌いな義姉のご命日  タンポポ

今日は69回目の誕生日、そして夫の義姉の命日。
何回忌かは知らないが、20年近くになると思う。
義姉は私たちが行っても奥から出てこなかった。
食事の支度は、普段台所に立つことのなかった姑が
買い物に行って準備してくれた。

イラストは無料素材屋さんからお借りしました。

川柳大会

16日の日曜日は、所属する柳社の年に一度の全国大会であった。
9時に家を出て会場のホテルに向かった。
大阪上本町で降りると、後ろから名前を呼ばれる、振り返ると教室の仲間が二人いた。

受付を済ませ、会場に入る。
昨年は夫の骨折入院で、大会を欠席したので、2年ぶりの大会である。
遠方から2泊しての出席者も多い。出席者数は162名、北から南から集まってくる。
一番の遠方は札幌からのSさん。今年もお元気な姿を拝見できた。

席題は「前」 宿題 「継ぐ」 「駅」 「叱る」 「夕方」 「横」 
自由吟4×2で8 計20句の出句である。
162×2=324句
入選句数は決められていないが、なかなかの狭き門である。

出句締め切りは12時、50分間の休憩昼食、。
そして12時50分からは、会員による落語「百川」を楽しむ。
歓迎のことば、ご来賓祝辞、現代川柳大賞発表表彰と続く。
そしていよいよ、選句発表。
間で休憩をはさみ、軽く体をほぐす体操もある。
選句発表は続く。
10題の選句発表を自分の句が、読み上げられるのを待つ。
どうか全没は免れますように・・・。
「前」「叱る」「夕方」自由吟の各1句がなんとか抜けてヤレヤレ。
20句投句して4句の入選。5分のⅠの確立。
やはり狭き門である。

この後、懇親会にも参加して楽しい一日を過ごして帰って来た。


     展望1

桜さくら

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     廃校を知らずに咲いている桜
    さくらさくら背にピカピカのランドセル
    大抵の学校にある桜の木
    満開の桜が見えるいいプール
    桜餅のため葉をつける桜の木
    春ららら見てよ見てよと桜咲く
    称賛を浴びて桜の意気高し
    故郷の山のてっぺんまで桜
    八重桜ばかりの重い並木道
    桜さくら未練ないのか花吹雪


高カリウム血症

夫は最初の病気で倒れた時、裂けた大動脈からの大量出血で
左の腎臓が機能しなくなった。
それ以来減塩に努めている。

しかしその後いろいろあり、カリウム制限タンパク質制限と、いったい
何が食べられるのかと思うほどの食事制限がある。
そして時々高カリウム血症になる。
生野菜は水に浸けておけるものは一時間浸けておいて食べる。
後は加熱した野菜である。
大好きなフルーツもNGであり、もっぱら缶詰を食べている。

そんなにしているのに昨日の採血の結果、カリウムの値が6.8だったらしい。
2月に緊急入院した時は7.0だった。
もっとも2月のこのときは、毎朝果物を食べていたので当然の結果だろう。

しかし今回は全く腑に落ちない。
これ以上どうしろと言うのだろう?

昨日は検査のみだったが、受診をすれば即緊急入院だったかもしれない。

夫がまだ帰宅しないうちに病院から電話があり、詳細を知らされた。
来週は受診日、診察後帰って来られるのだろうか。嫌な予感がする。

休刊日

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休刊日ドアポケットの待ちぼうけ  タンポポ

今日は休刊日、隅々まで読むわけではないが、忘れ物をしたようで寂しい。

コーラー車

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前から見ると見分けがつきません。

郵便車と間違えやすいコーラー車  タンポポ

さくら

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桜咲きとても嬉しい並木道  タンポポ

並木道の擬人化の一句・・・

お地蔵さま

済みお地蔵さま

   夕暮れのお地蔵さまは寂しそう  タンポポ

画像は無料素材屋さんからお借りしました。

4月1日

今日から世間的には新年度、年金暮らしには関係ない・・・。
プレミアムフライデーも、エイプリルフールも関係のない
ジジババ2人の暮らし。



1970年大阪万博の年の4月1日、私はまだ21歳だった。
結婚して2か月半、妊娠か?と思い恥ずかしながら
初めて産婦人科の門をくぐった。
そして嬉し恥ずかし妊娠を告げられた。
その産婦人科医院、六甲マタニティクリニックの院長は
にこやかな顔で「今日はエイプリルフールだけど、嘘じゃありませんよ。
おめでたです」と言ったのを、今も鮮明に覚えている。

あれから47年、この時お腹にいたのは、3月30日の写真記事の
孫の母親である長女であった。
46歳の娘は、すっかりおばさんになった。親が年を取り娘も、そして孫も・・・。
この時、将来自分が間もなく70歳を迎える時が来るとは思いもしなかった。

これから死ぬまでは、確実に年を取り続ける。
団塊の世代である我々世代に待っている、厳しい現実。
どうすれば乗り越えられるのだろう?
あまり長生きは勘弁願いたい・・・。

何分にも両親とも長寿で認知症、子どもにとってこんな怖いことはない