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爽やか

昨日までと違って、朝からとても爽やかだ。
否、爽やかを通り越して少し肌寒ささえも感じる。
今日一日だけのことかもしれないが過ごしやすい。

最近は口を開けば、暑い暑いと言っていたが、今日は一度も口にしていない。
それほど爽やかで気持ちがいいのだ。
こんな時こそ家事に精を出せばいいものを・・・何たってグータラですから

グータラ生活

今に始まったことではないが、わたくしタンポポはグータラである。
本人が言うのだから間違いはない。暑さのせいだけではない。

夫が現役のときは、それなりの時間に起きて朝食を摂り送りだしていた。
ところが365連休の今、夫は先に起きてコーヒーを沸かし一人で食事をする。
それとて、5時や6時というような早起きではない。
取りあえずはゴミの収集時間に間に合うように起きている。
そう我が家では病人の夫がゴミ出しの担当なのだ。

私だって昔は、スーツを着て出勤する夫に、ゴミを持たせるのは
抵抗があった。
その後、脚を悪くした私を見かねてゴミ出しを買って出るようになった。
これはありがたいことで、感謝している。

私は遅く起きてきて、夫が沸かしたコーヒーで食事をする。
洗濯機を回しながら新聞を読んだり、iphoneのチェックをしたりする。
洗濯物を干す頃にはベランダは暑くなっている。
そして思うのだ、明日は一時間早く起きよう・・・。
グータラの私のこと、翌朝もやっぱり朝寝坊する。
毎日がこんな繰り返しで、夫もあきらめているのか何も言わない。
グータラな古女房をもった、運命とあきらめていると見える。

その代わりでもないが、朝食を頂いた後、「ごちそうさまでした、毎日おいしく頂いて
幸せです」と必ず言うようにしている。
当たり前と言えば当たり前だが、夫の年金で食べている身なのだから・・・。

グータラ生活はほかにも多々あるが、全部書くと「それでも主婦なの?」と
聞こえて来そうなので、あと一つ。
洗濯物を取り込むとき、私のものを先に篭に入れて夫のは上に入れる。
そしてリビングのソファーの横に置いておく。
感のいい方はピンとくると思う。
そう夫は上にある自分の洗濯物を畳んでしまう。
私はたいていあくる日、その篭の中にあるのを着る

こんなグータラでも結婚生活47年目です。
この4年10ケ月、病気で大変な目に合わされたけど、めっけものの夫だったのかも・・・





お盆休み

仏壇のない我が家にはお盆も普段と何も変わらない。

昔はお店もお盆は休んでいたが、今スーパーもお盆は休まない。
休むのは開業医と、一部の会社だろう。

実父が逝き。舅姑も逝ったので、本来ならお墓参りを
せねばならない。
ところが婚家は兄嫁も亡く、兄も何年も入院しており
お墓がどうなっているのか解らない。

実家とは、10年前両親を留守の我が家に置き去りにして以来
関係が拗れている。
何より両親をホームに入所させた際、こんなバカみたいな念書を書かされている。
そんなこともあり、昨年2月に父が逝って以来3回しか実家には行っていない。

兄嫁は一年以上入院しており、兄も今日入院し、明日内視鏡で胃のポリープを
取ると聞いている。

病気は誰だってするし、いつ誰がどのような状況でなるかは解らない。
ただ兄夫婦に限って言えば、罰が当たったとしか思えない。
思うに他人さまからみて、もちろん身内からみても何てバカなことをしているのだろうと、
あきれたり笑われたりするようなことをしてはいけないと思う。
みんな自分に返ってくるのだから・・・。

お盆にはお供えを送って、実家の方に向かって手を合わせた。
それで我が家のお盆は終わった。

実家のことを書くと、両親がつらい日を送っていたことを思い出し、気持ちが萎える

夏の甲子園

甲子園球場からそう遠くないところに住んでいる。
そしてより球場に近いところにある、整形外科へリハビリに行っている。
プロ野球の開催日とは明らかに雰囲気が違う球場近辺。

周辺道路は応援団のバスが行き交う。
都会の学校の応援バスは、20台30台と同じバス会社のバスが
大きな番号から順に走っている。
田舎の学校の応援団のバスは3台~5台ぐらいが同じ会社のバスで
近隣からかき集めたようにいろんなバスが走っている。

周辺道路は駐車場から球場へ向かう応援団が、色とりどりの応援ユニフォームを
身にまとい、あるいは帽子や団扇を持ち、バスの番号ごとに並んで歩いている。

その光景をみると、みんな頑張れ!と心のなかで呟いている。
選手たちは球場のすぐそばでバスから降りるようだ。

面白いのは、試合のある日は沿道のコンビニや食堂、ちょっとしたお店が
土産物屋に姿を変える。
バスで来る応援団は、球場内の売店で土産物を買い、えんじ色の袋をさげている。

球場周辺は昔からあった旅館が大方姿を消し、たいていは大阪や神戸のホテルを
利用するようだ。
昔は宿の前で素振りをする生徒をよく見かけてものだが、今はそういう風景も見なくなった。

高校球児たちの暑くて熱い甲子園である。

戦いすんで

3日に孫台風が和歌山へそれて、ぼ~としているジジババです。
いやぼ~としているのは、ババだけかも・・・。
目いっぱいの予定を組んでの里帰り、アッシーにこき使われましたとさ。
子どもってどうしてあんなに騒がしいのだろう。
子育てから解放されジジババ二人の生活が、台風に飲み込まれ
クルクル舞の6日間。とは言え、実際は3日足らず。

お楽しみのキッザニアにも行って満足の二人。
今頃は和歌山のおばあちゃんのところで、大騒ぎしていることだろう。

いつまでも疲れが抜けないバアチャンです。
年だなあ・・・