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大阪梅田の事故

25日に大阪の繁華街で起きた、車の暴走事故は、運転手の急な病気の
発症による物と判明した。
夫が2011年10月に、当時勤めていた事務所で倒れ、緊急搬送・手術をしたのも、
この急性大動脈解離だった。
健康診断でも判らない、健康な人が突然発症する病気だと、説明を受けた。
夫も当時は健康体で、この病気に関係の深い血圧も高くはなく、むしろ低めであった。
発症すると医者の診断を受ける前に、死亡する確率が高いとも聞いた。

友人のご主人もそうだった。朝元気に出勤し、倒れる直前に友人に電話を掛けてきて、喋ったのだという。時間からみて電話で喋った直後に倒れたようだった。
人の目のある事務所ではあったが、机に伏せているのをみたが誰も気にすることなく
昼休みになり、昼食に行こうと声を掛けて初めて異変に気付いた。
その時はすでに心肺停止だったそうである。

夫が約10時間の手術で助かったのは、極々運が良かった。
術後の長い意識障害はあったが、23日の入院の後、足取りはゆっくりではあったが、
自力で退院し、一日だけ休養した。
その後、職場復帰をし、残りの半年間勤められたのは、今考えると奇跡だったと思う。

今のように弱ってしまったのは、一年後にMRSA感染症を発症したためである。
その後の度重なる緊急入院と手術で生かされて、苦しい日々を送っている。

過去記事はここ。ここ緊急入院

病気はいつ誰がどのような形で発症するかは解らない。
ハンドルを握る身としては、事故もそうだが今回のようなことも絶対避けたいと思う。
異変を感じたら直ぐ停車し、ブレーキをかけ、エンジンを切ることを心がけたいものである

淡路島へ

昨日は冷たい風の中、淡路島へ行って来た
メインは、毎年観に行くここの庭の大きなしだれ梅を観ること。
あとは夫の亡くなった次兄の家、長兄がずっと入院している病院、そしてケアハウスにいる私の母の面会と4カ所回った。
このしだれ紅梅は、個人の家の庭先にあるたった一本の巨木であり、毎年大勢の人が訪れる。
その大きさたるや、恐らく日本一大きなしだれ梅であろうと言われている。
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新聞やテレビの中継などで、ここ関西では知る人ぞ知るしだれ梅である。
京都、大阪遠くは和歌山、滋賀からも観梅客がくるほど・・・。
淡路島花の札所56番、奥が透けて見えないほどの花の数であり、観る人を圧倒する。
たくさんの花をつけて甘い香りが漂っている。

今年は暖冬の影響で、例年より約2週間早く満開になった。
いつもの年はあるサイトで、アップされるのを見て出かけていたが今年は
いっこうにアップがなく、もうそろそろかなと考えながら、ネットで情報を探していた。
23日に満開の情報を見つけて、急いで行って来たというわけ。
満開時より、8分咲きぐらいの方が花の色が濃くてきれいだと思っている。
やはり少し白っぽいかなと感じた次第。

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しだれ梅咲いてはんなりするお庭     タンポポ  

        

消防車

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    消火して満足そうな消防車   タンポポ


イラストは無料素材屋さんからお借りしました。

老人施設

老人ホームの入居者が、相次いで転落死をしたというニュースが早くからあった。
そして投げ落としたという、ホームのスタッフが捕まった。
ストレスの多い仕事であることは理解できる。
また慢性的な人手不足であることも聞いている。
しかしそのストレスを、弱者である高齢の入居者に向けてはならない。

私の両親も特養にお世話になっていた、そして今はケアホームで
お世話になっている。
若いスタッフがおむつ交換に回ってくる。

私たち姉妹は一度たりとも施設のスタッフの対応を疑ったことがない。
有り難いことだと思う。面会に行くと安心して帰ってくるのだ。

安心を確かめに行くケアホーム      裕美

↑は姉の句である。

我が家の玄関に、両親が荷物のように置き去りにされてから、間もなく9年になる。
そしてその後、色々もめ事はあったが特例措置としてハイスピードで、特養に
入居することになった。
特養に入居後、初めて面会に行くと「ここに居ったら天国じゃぁ」と言いながら
出てきた母の笑顔が忘れられない。
亡くなった父にも近年見たこともなかった優しい笑顔が戻り、本当に有り難いと
感謝した。

常に不平不満をいう高齢者もいるだろう。
しかしそれは、スタッフを信頼してのことではないだろうか。

これからますます高齢化社会になる。
死ぬまで自宅で暮らせればいいのだが・・・。

私たち団塊の世代が、施設のお世話になるような時がくれば・・・。
施設は足りない、人手も足りない。考えるだけで恐ろしくなる。
恐ろしくなるが、その時は必ずやって来る。

どうか介護スタッフに基本の心得を持って、入居者と接して欲しいと思う。
そして我々姉妹のように、家族に安心を与えて欲しいと願うばかりである。

役員会

役員会欠席してもいいですか    タンポポ

なんて思いながらも、自治会の役員会ずっと皆勤です(^O^)
さて今晩7時から役員会があります。

7時からなので、私は6時半頃には食事を摂りますが、
夫は7時からです。

っということで今晩のメニューは、冷めてもいいものです。
ひじきとじゃこのサラダ、キャベツのボイルと鶏胸肉の酒蒸しの
マヨネーズ和え、これもサラダですね(^_^;)
そして築地市場から取り寄せた、ネギトロでネギトロ丼。
それとお吸い物です。
何も出来ない夫ですが、お吸い物ぐらいは温められるでしょう。
ご飯が炊けたら食べて行かなくちゃ・・・。

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      《ひじきとじゃこのサラダ》

純正品

昨年11月に購入したプリンター、喪中葉書の印刷以外そんなにたくさんプリントアウト
していないと思うのに、早やシアンのインクが残りわずかになっている。
最近のプリンターのインクタンクは小さい。
モノクロプリントでも、カラーインクが揃っていないとプリンターが動かないので、
仕方なく買って来た。ふ~純正品の高いこと。
本体が、ほぼ一台買えるぐらいの値段である。
純正品でなければ、三分の一ぐらいで買える。
しかし取説には「純正品を使って下さい」とある。
購入して何年か経っていればエイとばかりに互換インクを購入するのだが、
まだ購入して3ヶ月、互換インクを使って故障しても・・・と思うと
手が出せない。

前に使っていたプリンターも1年ぐらいは純正品を使っていたが、
その後は互換インクを購入していた。
互換インクは失敗もあった。

そして今日純正品が3000円ぐらい、安く買えるのをネットで見つけた。
ああ~残念
ネットでは互換インクしか扱ってないと思っていたのだ
よし次回は純正品を安く買おう。っていつまで純正品を買うのやら・・・?

何だかなぁ・・・

昨年2月22日に、父が103歳で亡くなった。年齢にもちろん不足はない。
家族葬ではあったが葬儀をし、35日の法要、初盆もした。

今月は一周忌だが、義姉は圧迫骨折でもう7ヶ月も入院している。
おまけに兄は体調が悪いという。
それなりの年齢である。体調が悪いのも骨折をしたのも
仕方がないとは思う。
ただ我々三姉妹は、これまでの兄夫婦の両親への態度から、
天罰が下ったとしか思えないのである。

義姉の入院、兄の体調の悪化で一周忌の法要は、家族でお寺さんに行き、
お経を上げてもらうだけにするという連絡があった。
私たち姉妹も親戚も呼ばないで済ますと・・・。

せっかく103歳までも生きたのに、これではあまりにも寂し過ぎる。
人は呼ばなくても、きちんと祀ってくれるならいい。
だがそれさえも怪しい。お墓まいりもきちんとしているのかどうか・・・。

私たち姉妹は両親を特養に入れた時、「今後一切実家に口出ししません」と
いう馬鹿らしい念書を書かされたので、口出しは出来ない。
出来ないので、ここに悔しさをにじませて書いている。
まだ母がいるので、言いたくても言えない。

情けない兄を持って日々悶々としている。


白塗り

        歌舞伎3


   歌舞伎役者の白く塗らねばならぬ顔   タンポポ

画像は素材屋さんからお借りしました。