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一太郎

(株)ジャストシステムのワープロソフト
「一太郎」が誕生して30年だそうな。
今はPCを触っている方でも、一太郎を使ったことのない方が多いと思う。
我が家の最初の98ノートの時代は、ワープロソフトと言えば一太郎
だったのではないだろうか。
何十枚ものフロッピーディスクに、一太郎・花子・ロータス123を
コピーしていたのが懐かしい

WindowsのPCが出回って、一太郎は影をひそめたが、根強い人気はあるらしい。
私のPCにも《一太郎 2012承》を入れている。だが普段使うのはwordである。
このWindows7のPCを購入した時、一太郎はWindows7に対応していなかった。

その頃、教室の会報を担当していたので、日本語入力、縦書きには
一太郎がよかった。そして旧字体をよく使う川柳には、一太郎が便利だった。

しかし対応していないので、泣く泣く慣れないwordを使い始めたのだった。
英語圏のwordは、漢字の誤変換が多く悩まされた。
一太郎は前後の文章から、ほぼ間違いなく変換される。

このPCを購入して、2カ月後ぐらいだったか、一太郎も対応した。
しかしワードに乗り換えたあとで、やっと慣れてきたのに、また一太郎に
戻すのは面倒だった。
何より一太郎のソフトは、別に購入せねばならない。

その後、夫が今のPCに買い換えた時、一太郎のソフトを購入し、
私のPCにも入れた。それが《一太郎2012承》である。

そして今年2月に出たのが《一太郎2015》である。
新しい2015は必要ないが、便利な一太郎2012を使いこなしたいと、
最近思うようになった。日本語の文章しか打たない私には、誤変換の
少ない一太郎が向いている。

今日この文章は、PCをATOK設定にして打っている。

今2000字ほどの原稿依頼を受けている。
手始めに一太郎で打とうと思っている。
最初にページ設定で、禁則処理、ページナンバーなどの設定をしよう。
ワードで保存した文章を、一太郎で開く互換性もある。
少し頭を使って、一太郎に慣れていけるといいな、と思っている。



ここまで打って、原稿をファイルで送信、あるいは何かに保存して渡しても、
相手が一太郎に対応してなければ、ファイルを開けないことに気づいた
先ず相手の環境を、確認せねばならない。