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8月31日

今日は、次女の誕生日である。
早いもので長女44歳、次女は41歳になる。
今は、学者の婿さんと二人の子供に囲まれて、忙しくもそれなりに幸せに暮らしている。

ただこの娘にも、非常につらい試練があった。
16年前、私が脚の手術で入院している時、車通勤を願い出て、朝晩病室に寄ってくれていた。
この時、長女は嫁いでおり、今年高1になった息子を育てていた。

母親の勘で、お付き合いをしている人がいるのは、何となく解っていた。
そのうち「退院したら紹介したい人がいるから、会ってね」と言うようになり、その日を心待ちにしていた。
交際相手は薬学部を卒業後、大阪にある製薬会社に勤務していた。
結婚したら、北海道で薬局を開業するという夢を持っていた。

私が67日の、入院を終えて退院した時は、もう桜が散っていた。
それからしばらくして、彼が春の健康診断で引っかかり、出身地である横浜の病院に、入院してしまった。
横浜の病院というだけで、どこの病院か教えてもらってなかった。

《スキルス性胃癌》の診断を受け、娘とはもう会わないと決心し、大阪を引き上げ横浜での入院だった。
娘は、土日病院を探しに、横浜へ通った。
横浜の大学病院で、医師になっている友人がいると聞いていたので、大学病院へ行ったりあちこちの病院を探し回った。

今ほど個人情報云々と厳しくなかった時代だが、彼の名前を言っても教えてもらえなかった。
後で解ったことだが、やはり最初に訪ねた病院に入院していた。
ケータイが流行りはじめた頃で、毎日のように留守電にメッセージを入れていた。
留守電は聞いているはずだが、一度も連絡はなかった。
それでも娘は、彼が退院したら結婚すると、言い張って聞かなかった。
そんなことを許せるはずもなく、親子で悶々と日は過ぎていった。

長女のところへ一緒に、孫の顔を見に行くと帰りに、玄関を出ると必ず涙ぐんだ。
車に乗ると泣きじゃくった。
そして25歳の誕生日は、何事もなく過ぎた。

9月の中頃になり、彼の妹さんと友人の医師から、訃報が入った。
こともあろうに、娘の25歳の誕生日に亡くなっていた。
気が狂ったように泣きわめく娘、何とか出勤はするが、娘も死んだようになってしまった。
精神的に不安定なのは、自分でも自覚しており、医者のお世話にもなった。

その年のクリスマスに娘のPCに、亡くなった彼からクリスマスカードが送られてきて、娘の心をかき乱した
そして次の年も・・・
生前に予約で、カードの手配をしていたらしいが、私は無性に腹が立った。
26歳という若さで、たくさんの未練を残しこの世を去らねばならぬ、無念は十分に解る。
しかし一度でも愛した彼女に、亡くなってからこんな接し方をされては、この先、娘はどうすればいいのか。
こんなことをするなら、きちんと事情を話して別れて欲しかった。
娘は立ち直って、今後の人生をやり直さねばならないのだ。
幸いにも、カードは3年目には届かなかった。


その後、婿さんと知り合い、2年間アメリカへ留学するので、一緒に行ってほしいと言われた。
もちろん亡くなった彼のことは話してある。
そして娘の中で処理出来ているなら、結婚しようと言ってくれOKした。


2人で、あちらのご両親に挨拶に伺うと、印を捺した婚姻届が用意されていたと、帰ってきて嬉しそうに話していた。
「大事な息子が、どんな娘を連れてくるか解らないのに、婚姻届を用意してくれるなんて・・・」と感激していた。
最初は、挙式をしないつもりだったが、お母さんの「結婚式は、お嫁さんのためのものだから・・・」の言葉で、急遽挙式を決めた。
その後、両家初顔合わせ、結納、挙式準備と、渡米までの短い期間に、色々忙しくも楽しそうにしていた。

そして29歳の誕生日の翌日、無事に結婚式を挙げたのだった。
挙式が誕生日の翌日ということで、私は娘に本当に大丈夫なのか、もうふっ切れたのか確認をした。
すると意外とさっぱり「いくら悲しんでも亡くなった人は戻ってこない、私にはこれからの長い人生がある、人並みに幸せになりたい」ときっぱり言い切ったので、ホッとしたのは言うまでもない。

アメリカでの新生活から、京都、埼玉と生活の場を移して、明日は12回目の結婚記念日を迎える。
年齢の割に、子どもがまだ小さいので、これからも元気で夫婦仲よく暮らしてほしいと願っている。



歯の治療

夫が昨日から歯が痛いと言い出した。
在職中は勤務先の近くで、治療を受けていた。
倒れた後の退職後も、その歯科医院で治療を受けていた。
電車で神戸まで行くのもと言うことで、今朝、自宅近くの歯科クリニックに、電話で初診の依頼をした。

1人で出かけたが何となく嫌な予感がしていた。
2時間ほどして帰って来たが、診察をしてもらえなかった。
やはり昨日の日記の、MRSAがあるため開業医では、治療を断られたのだ。
市内の大学病院の歯科口腔外科の、紹介状を持って帰ってきた。

これで今後、いかなることがあっても、開業医の診察を受けられないことが、はっきりした。

う~~ん・・・本当に厄介なMASAである。

月曜日、口腔外科の受診を受ける。

このところ

クーラーを点けなくても、寝られる日が続いている。
同じ29度であっても蒸し暑さがないからか、扇風機を回していると肌寒くさえ感じる。
今朝8時(遅い)に起きた時、ベッドわきの時計の温度計は28℃代だった。
汗もかかずに寝られて、気持ちがよい。

蝉の鳴き声も、ずいぶん減った。短い夏を終えた蝉の亡骸が、乾いた音をたてて転がっている。

しかし来週は、また暑くなるらしい。

一旦涼しさに慣れた身体は、ぶり返した暑さに悲鳴をあげるだろう。

さて、今日は午後から川柳の勉強会である。
今の私には、一番のストレス解消の場所である。

MRSA

気持ちの悪い画像です<(_ _)>



《MRSAメシチリン耐性黄色ブドウ球菌》は殆どの抗生物質が効かない、厄介な細菌である。
昨年3月から半年以上の、入院中にも採血検査で見つかっていた。

7月から傷痕の上にポツンと開いた穴が、50日以上経っても塞がらない。
毎日ガーゼに、べったりと血が付いている。
最初言われた、胃潰瘍の疑いは晴れた。
しかし検体を調べた結果、この厄介なMRSAが見つかった。
道理で穴が塞がらないはずである。

50日も立てば、大手術の痕でもきれいに塞がる。
今は二つ開いている。下の方は、血の塊があって先日の受診の時、血を出した。
今は、毎日シャワーの後で、バクトロバン軟膏を綿棒に付けて塗っている。

いつになったら塞がるのやら・・・?




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クレジットカード

日々の買い物を、クレジットカード決済にして3カ月になる。
現金を持ち歩かないでよい気軽さは、なかなかのものである。
今までも、ガソリンやネットショッピングは、カードで支払っていたが、今は日々の食べるものも日用品もカード決済である。
夫の病院の診察代も調剤薬局で支払う薬代もカード。
何とも気楽な生活なのである。
年金が入っても、夫のわずかなお小遣いと、万が一のためごくごく少額を、引き出してくるだけである。

食糧品スーパーはカードを出し、レジにピッと通すだけ。
カードは使えるが、サインの必要なホームセンターや飲食店がある。
これはピッに慣れるとちょっと煩わしい。
暗証番号の要る支払機もある。いずれにしてもレシートは保存をしておく。

恥ずかしながら、結婚して来年で45年になるが、どんぶり勘定でまともに家計簿をつけたことがない。
ところがカード決済にすると、品目別にはならないが、どこでいくら支払ったという、記録がPCに残る。
これは横着者にはありがたい。

ところがである。昨日いつものように、食料品スーパーでカードを出した。
ピッと通すがエラーが出て、レジのお姉さんが「カードがご利用になれません」と言う。
つい先ほど、2階のドラッグストアでもカードを出したのに・・・
てっきりレジの故障だと思った。幸い現金も少しは持っていたのでレジは済ませた。
サービスコーナーで聞いてみる。
カードが本当に使えないのか、そこにあったお菓子を一個買いカードを出すといけた。
「限度額を超えている場合は使えませんね」との一言で、もしやと思いながら、帰ってPCで確認する。
27日が引き落とし日で、レジを通ったのは4時過ぎ。7月分はこの日が引き落とし日てある。
もう引き落とされているだろうが、通帳もカードも持っていなかったので、確認できなかった。
引き落としが済んでいれば、限度額を超えているはずはない。

それにしても限度額は50万に設定しているのに・・・。


7月分8月分9月分は、搭乗券、自動車保険、お掃除ロボット、お中元があるのは解っていた。
それに日々の買い物があり、確認すると限度額まで、わずか3400円しかなかった。
買い物は3700円・・・
イヤイヤ、それにしても情報力の確かなことと、妙に感心したのだった。
でも朝一に引き落としがされていれば、こんなことはなかったのだ。

今日、記帳すると、ちゃんと引き落とされていたので、いつも通りカードが使えた。ヤレヤレ。

普通の生活で、2か月で50万を超える生活など、普通の年金生活者には出来ないし、しようにも2人で旅行でもしなければ、そんなにお金は要らない。
しかし自動車保険は来年も要る。この月は気を付けねば・・・。
限度額を増やした方がよいのかも。これは私の年金額では審査が通るかどうか疑問である。
もっともカード決済で落ちるのは、夫の口座からである


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       《本日午後6時の空》


 

ラジオから

ラジオを聴いていた。視聴者からのメール。
子どもがなぞなぞを出している。
ある条件下で大きくなる身体の一部はどこだ

お父さんビックリ

答えは↓の方にあります


今日から歯の治療・・・。
右下の奥歯から4本。奥歯は高さがない、2番目は抜歯済、4番目がメインの治療の葉。
被せていたのや、ブリッジにしていたのを全部取ったため、噛み難い・・・
型を取ったのが出来上がってくるのは、来週の金曜日、はめるのは翌日の土曜日。

もしかしてだけど~もしかしてだけど
9日の間に痩せるかも~



回答者のお姉さん「解った!瞳」
だって暗いところでは瞳は大きくなるでしょ?
子供さん「正解!」


誰ですか??ニヤッとしたのは
このお父さんも、自分の考えた答えを恥じてメールをしたそうです

川柳から思うこと

先日書いた鑑賞文から・・・。

新聞を紙で読んでもいいですか     きっこ
 
今や新聞の購読者は、減る一方である。販売店の閉鎖も、時々目にする。
ネットでニュースが見られるし、新聞もデジタル版がある。
私も、毎日メールで送られてくる、お試し版に目を通す。

新聞も書籍もデジタル版で、読むことが出来る時代になった。
著作権の切れた書籍を、ダウンロードして読むこともできる。
 作者はそんなことを承知のうえで、敢えて紙で読んでもいいですか?と問うている。
いくらデジタル版が普及しても、紙の新聞が姿を消すことはないと思う。

元旦の新聞古紙になる二日      タンポポ


子どもが小学生の時、小学生新聞を購読していた。
そんな中で育った娘たちは、あまり若くもないが新聞を購読していない。
幼稚園や学校で新聞が要る時は、コンビニで買って持たせると言う。

新聞を購読しない家庭で育った孫たちも、将来恐らく新聞を購読しないだろう。
時代は変わったと言うことだろうが、一抹の寂しさを感じるのも事実である。


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               《ハゼラン・3時草》

さて今日は心臓血管外科の診察日、予約時間は4時。
何時に帰ってこられるやら?


今回↓の句も選んだ。

いいように思い込みたい待ち時間   芳山

作者にならって、私もいいように思って気長に待とう・・・出来るかな?

秋刀魚

このところブログで《秋刀魚》の話題を続けて読ませていただいた。
昨日お買い物に行き、今晩何食べよう・・・と思った時、パッと目についたのが秋刀魚だった。
よし、秋刀魚に決まりというわけで、初物の秋刀魚を買った。税込322円、決して安くはない。
減塩食で、且つ食べられる量の少ない夫と、2人で1匹買った。

初物はやはり塩焼きで食べたい、塩分半分の塩を、パパッと振っておく。
焼いて大根おろしを添えて、徳島のスダチを添えて・・・。

「醤油は?」と夫が言う。
「減塩食なんだから、お醤油が要るかどうか一口食べてからにしたらどうよ?」と私。
もう40日あまりで、最初の手術から3年になる。
舌はこの3年の間に、減塩食に慣れているのに、まだこんなことを言う。
結局、塩味も多少ありスダチを絞れば、それでよかった。

ほれ見てみ、言わんこっちゃない


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  秋刀魚焼く匂いに月が見え隠れ    タンポポ

大阪のおばちゃんのイメージ

埼玉の孫たちは、関西にくると中途半端な関西弁に染まって帰る。
今回も娘の友人の子供たちと、一緒だったので伊勢から帰ってくると、関西弁もどきを喋っていた。

娘が子供たちを叱るときは関西弁なのに、それは真似をしない。
自分が叱られる立場では、真似も出来ないかな。

一年生の孫は、先週から学童保育が始まっており、関西弁もどきを使ってからかわれ、傷ついているらしい

関西弁と言っても大阪、神戸、あるいは泉南では違う。
また、パンチパーマのようなヘアスタイルに、豹柄が好きなのは大阪のおばちゃんと一括りにされている。
私も知り合いも、そんなヘアスタイルはしていないし、豹柄も着ない。
純粋の大阪のおばちゃんでは、ないからかもしれない。

また大阪のおばちゃんは飴ちゃんを持っていると、何の疑いもなく信じている方が、多いのはびっくりする。
これは恐らくテレビの影響だろうと思う。
川柳にもよく登場するが、私は電車やバスで飴ちゃんを貰ったこともない。
飴に「ちゃん」をつけるのも、大阪のおばちゃんらしいがそうだろうか?

埼玉の4歳の孫娘が「くまもんの飴ちゃん」と言っていた。
一応私も大阪のおばちゃんですが、飴玉をバッグにいれていることはない。
元々飴玉は好きではないし・・・。
喉がイガイガする時、偶にのど飴を車に入れていることはある。
でもそれは、ほんの2~3日のこと。

大阪のおばちゃんのイメージを、壊さないように努力をしないとダメですか

頭髪

ドキッとしませんか?
自分のことは置いておいて(^_^;)夫の頭髪の不思議を・・・。

夫は若いころから白髪が多く、次女が小学校に上がったころ(30代後半)にはかなり白くなっていました。
たしか2年生の父親参観の時「お父さん、そんな白い頭で参観に来たら嫌だ!」と言ったのです。
お父さん子の次女にハッキリ言われ、ショックだっただろうと思います。
それから5~6年は自分で、染めていました。

その後、富士山のように裾の方が少し黒くて、9割方の白髪は夫のトレードマークに、なっていました。

入退院を繰り返し、昨年の190日あまりの入院を終えたあとの9月、自宅のソファーで横になっているのを見て、ビックリしました。
すごく禿げているんです入院中は前からしか見ないので、気づかなかったのでしょうね。
思わず撮って娘たちに送りました。
長女「ええ!ええ~~
次女「メッチャ禿げてるなあ

入院中は家にいる時と違って、シャワーも体調に合わせてですし、当然シャンプーの回数も減ります。
そのせいもあるのでしょうが、それにしても・・・。
何か薬の影響??

その時は1か月家にいて、また発熱のため緊急入院し、今年の4月まで170日ほどの入院でした。
退院後、何気なく夫の頭頂部を見て、またまたビックリ何と頭頂部に細い毛が生えてきてるのです。それも明らかに黒い毛が・・・。
そういえば横も透けるほど薄くなっていたのが、少しずつ増えています。
義妹が先日来て、やはりびっくりしました。

別にS増毛でもAランスでもありません。地毛です

こんなことがあるのですね。
今は順調に頭頂部に、黒い毛が生えてきています。
このまま頭頂部だけ黒い毛が生えてくるのか?この毛も白髪になるのか、今後の成り行きが楽しみ?な古女房です

  @IMG_0772@.jpg  ___1.jpg

     左《before》                   右 《after》

夏の句

明日だと思っていた勉強会が来週と判明。
鑑賞文も仕上げたし、余裕のよっちゃん



夏にふさわしい句を思い出してみました。

向日葵がうなだれている炎天下      K
車内から熱風が吹く炎天下          K
お嬢さんちょっと露出が過ぎますよ     K
球児の汗したたかに吸う甲子園      K
カマキリの交尾見ている炎天下       H
絵日記の蝉は虫かごよりでかい      ?

私は泣いてます~ベッドの上で♪

じゃなくて、PCの前で・・・

風香さんのブログを拝見して、ポロポロ涙が出てきました。
今年の4月に、夫が退院する前に面会に行って以来、両親の顔を見に行っていない親不孝者です。
先日103歳になった父と92歳の母、あと何回会えるか解らないのにと、自分を責めています。
2人の姉が暇を見つけて行っては、様子を知らせてくれるので、母の認知症の進行具合も父の様子も、実家の兄たちより把握しています。
でも顔を見に、否、見せに行かないのは、やはり親不孝だと思うし気がかりです。

8年前の2月、高齢の両親は留守の我が家の玄関に置き去りにされました。

この大体の経緯は、シニアナビの《テーマ・家族》に両親のこととして記しています。
また、ここにも《カテゴリ・両親》を他ブログから移動させてあります。


秋になれば、白内障の手術をしようと思っていますので、なんとしてもそれまでに一度行きたいと思いながら、これを書いています。

  @IMG_9400.jpg

私のコンデジは、一昨日修理に出したので↑は夫の一眼レフで映したもの。
秋のような雲ですね。

鑑賞文

今週の土曜日の午後は、有志で立ち上げた川柳の勉強会がある。
この勉強会のメインは、師が年4回発行する機関誌の中の、誌友作品(約450句)から自分が良いと思った句を、5句選んで鑑賞文を書き発表する。

これがなかなか難しい。発行号によっては500句ぐらいの時もある。
その中からたった5句・・・私は後ろから読んでいく。(前の方に掲載されている作者は、いつも優秀な作品を発表するから)
後ろの方から読んで、よい作品を見落とさないように、私なりの工夫なのである。
読みながらチェックを入れていく。
最後まで読み終えると、チェックを入れた句は大体40句ぐらいある。
今回も36句あった。

これを5句に絞るため、ワードに縦書きで打っていく。
今やっと20句に絞った。
5句に絞るのが、鑑賞文を書く前に疲れてしまう。

しか苦労して絞った5句が、誰かの選句と重なると嬉しい。
チェックを入れていて、5句から外したものでも嬉しいものである。

この勉強会も夫が倒れてからは、殆ど出席していないので、今回はぜひとも出席しようと、頭をひねっている。

↓20句に絞った句から。

同情はしてはならない自爆テロ      ふき子
よく噛んで食べよう明日は入院日     千四
試供品ぐらいで良さはわからない     まどか
疲れ気味だが宴会は大丈夫        完司
温暖化地球は不治の病(やまい)持つ   信吉
              

体力

リビングに置いてある、観葉植物の大きな鉢の木製の台が、この2~3日濡れたまま乾かないのが気になっていた。
いくら天候不順とはいえ、室内に置いてあるもの。
もしかして水受皿に、ヒビが入っているのかなと思い、夫に話した。
新しいのがあるから取り替えようと言った。
しばらくして自分で取り替えたのでびっくり

「大仕事をした、今日の仕事は終わった・・・」と横になった。
私が新聞から目を離して、ソファをみると眠っている。
ビックリするほど体力がない。
まだまだ続く暑い夏を、越せるのか心配になってくる。

倒れるまでは、毎年高校野球を見に行っていたが、今はずっとテレビを観ている。
昨日は雨で、何度も中断していた高校野球だが、今日は秋のような雲が広がる青空だった。


 @R0013395.jpg


↑の画像の右の方に、ポツンとある汚れは何度レンズを拭いても取れない。
どこに付いているのか不明のまま使っている。
修理に出した方がいいのかな?

暮らしのヒント集から

@R0013393.jpg『今年中にやらなければならないことを、メモしておきましょう。ひとつずる済ませたら消していって、忘れずに片づけましょう。』

今年もあと4か月と15日になった。
やろうやろうと思いながら、目をそむけていることが多々ある
あまり目標を高く設定しても、不可能なことは自分が一番よく知っている。
ならば思い切り自分に甘く、目標を設定してみようか。
そのうちの半分出来たら良しそんなつもりで・・・。
この場合、選択が難しい。



『一ヶ月に一度、わがままの日を決めてみましょう。その日は自分のわがままを存分に発揮して楽しみます。
気分がすっとします。』

これはどうだろう?
今も毎日、かなりのわがままな日々を過ごしていると思う。
これ以上わがままを発揮すれば、反対に自己嫌悪に陥りそうな気がするので却下

8月15日

世間一般には、今日は終戦記念日ですが、我が家にとっての8月15日は、《食道再建胃管胸骨前手術》の手術記念日です。吐血以来、口から食事を摂るという、ごくごく当たり前のことが出来なくなっってしまった夫に、口から食事を摂れるようにするための手術日が去年の8月15日でした。

この手術で118日ぶりに口から食事がとれるようになったのです

もちろんこの間、誤嚥防止のため喉を通りやすいものは口に入れていました。
でもそれは、喉を通ると食道瘻のパウチの中に流れるだけで、身にはつきません。
長かったです。
これで感染症とバイバイできたと思ったのも束の間でした。
9月20日に退院して1か月後には、また発熱のため入院する羽目になってしまいました。

そしてこの時の入院が、今年の4月まで続いたのでした。

台風さって

昨日の午後孫台風は、和歌山へ進路をむけました。
は~ヤレヤレ・・・
お父さんと関空で落ち合い、和歌山へ向かいました。
娘は婿さんが乗ってきた、飛行機に乗って帰りました。
夏場が忙しい職場で、今日から仕事です。

我が家には、元の静けさが戻ってきました。

和歌山は昨夜、婿さんの妹さん夫婦が帰っているので、さぞかし賑やかなことでしょう。
今年は滞在日数が、例年に比べると短かったので、まあ楽と言えば楽でした。
短い期間ながら賑やかすぎる日。病人との二人の暮らしはそれなりに神経を使い、ストレスをためているので、しばしそのストレスは忘れることが出来ました。

健康な時の夫なら、孫が来たらどこかに連れて行ってやろうと、色々計画を立てていたのですが、今はそんなことも出来ず、ひたすら喧騒をさけて、ベッドに横になっていました。

今高1の孫は、本当に良く連れ歩きました。
12日はこの子と母親がやってきました。
散歩に出る夫にサポート目的で、一緒について出ました。

そんなこんなで?夕食は7人で、椅子が足りませんでしたが、なんとかお腹もふくれたようで、めでたしめでたし・・・。

↓は先月イタリアに学会に行った婿さんのお土産のキーホルダーとナップザック。


@R0013380.jpg @R0013378.jpg




夏休みのお楽しみ

  台風の中出かけた娘たちと友人。
  今日は水族館とホテルと言う、大幅に予定を縮小したらしいが「満喫~~」
  とLineが返っててきた。
  無事に着いてヤレヤレ・・・。
  写真を送ってきたが、孫娘Tはいつもならポーズを決めるのに、
  目の前のごちそうに気を取られて、カメラの方を見ていない。

  明日は夕食を食べて帰ってくる。賑やかに土産話を聞かせて
  くれることだろう。
  明日スペイン村かな?
  いっぱい楽しんでおいで。

  今頃娘たちは3人で酒盛りの最中だろう

台風11号と・・・

現在当地は暴風雨の中であり、昨夜から、約7万人に避難準備情報が出ている。
いつ以来だろう?ベランダ側の窓ガラスが、バサバサと雨に打たれている。
大きな木がゆっさゆっさ揺れ、太い電線がブ~ンブ~ンと、しなっている。

皆さんのところは大丈夫でしょうか、大きな被害がありませんように・・・。

昨日は、朝一で娘の荷物が宅配便で届き、午後予定通り孫台風が上陸した。
4歳7ケ月と7歳。まあ賑やかなこと、仲よく遊んでいると思うと、物を取り合いになって喧嘩、娘のカミナリ。
どう決着がつくか、そばで口は出さずに見ているジイチャンバアチャン

その孫台風達は、娘の友達と今朝から鳥羽へ子連れ一泊旅行に出かけている。
三重県全域には、昨日から大雨特別警報が出ている。
7人で近鉄特急のサロンカーを予約していたが、昨日から特急は運休中・・・。どうなることやら?

8時過ぎに甲子園まで送ったときも雨風が強く、子供はレインコートに長靴で出発した。
12時現在、急行で松坂まで行っているらしい。
予定通りなら11時過ぎには、鳥羽到着だったのでだいぶ遅れているが、結婚以来初めての友人との旅行で、とても楽しみにしていて、どうしても行きたかったらしい

っということで、いつも通りの静かな日を送っている。
















外科の受診

外科の受診日、10時には中待合に呼ばれた。
胃カメラの結果は、先日の話の通り、胃潰瘍はないとのこと。
ならば皮膚に開いた穴が、一カ月も塞がらない原因が、イマイチ解らない・・・。
出来る限りの検査はしているので、その結果は後日と云うことだった。

今日は傷口に(麻酔もなしで)ピンセットを入れて、縫ってある糸を探った。
人工血管置換は心臓血管外科、その後の吐血以来の食道抜去、再建は今日の外科医。
そして6ケ月前の人工血管再置換は、やはり心臓血管外科の仕事。

ピンセットを入れて「なるほど・・・深いところにあるな・・・」

糸の周りが化膿していたので、これで落ち着いてくるでしょうとのこと。
医者の言うとおり、穴が塞がって落ち着けばそれでいいのですけど・・・。

よほど痛かったと見えて、帰ってからずっと寝ていた。

さてさて明日からチビ台風の上陸です、今回は滞在期間が短いので、来る前からホッとしています。
明日はかなりの悪天候の模様、新幹線はちゃんと予定通り走るのやら?
そして明後日は、友人と子連れ一泊旅行に鳥羽へ出かける予定ですが、日曜日も天気が悪い。
どうなることやら。

胃カメラの結果

9時40分予約でした。今日はいつになく早く起きて出かけました。
夫は絶食・・・。
朝は少し渋滞があり、家を出たのが8時で医療センター到着は9時でした。


検査中、外科の主治医がずっと一緒に見てくれていたそうでした。
夫が出てくるまでに主治医が出てきて、検査の待合にいた私に話をしてくれました。
結果は胃潰瘍の兆候は見られなかったということでした。
ならばなぜ1ケ月も傷跡に穴が開いたままなのか、素人には解りかねますが、しばらく様子をみると言うことで金曜日の受診です。


ここは昨日、理研の笹井副センター長が自殺した、再生医療センターの一角にあります。
神戸市はこの一帯を医療センターとして、今ある病院、リハビリセンター、そして建設中の子供病院等
大がかりな医療センターを目指しています。
昨日のテレビでも放送されていましたが、笹井氏は研究者としてもまた、企業誘致を進める上でも才能を発揮していたようですね。

有能な研究者を失った今、あやふやに終わらせることなく、きちんと真実を明らかにしてほしいものです。
日本の科学のため、また今後、科学者を目指す若者のためにも、関わった人の責任だと思います。

スパコン「京」の一般公開の時の、中高生のキラキラとした瞳を思い出しました。
あの少年たちの夢を、壊さないでほしいと願います。

診察日

今日は午後から、心臓血管外科の診察日。
心臓血管外科は予約があってないのも同じ、長時間待つつもりで行っている。
何度も書いているが、採血の結果が出るのに1時間かかるので、予約時間の1時間半前には病院に着いている。
2時間が経過したころ、夫は午後の捕食をした。


3時間が経ち、端末に「診察室の前でお待ちください」の表示があった。
待っていると昨年《食道再建胃管胸骨前手術》の執刀医が、出てきた。
心臓血管外科の医者から話を胸の傷の件を、聞いているので見せて欲しいといい、別の診察室に入る。
3週間前、胃潰瘍だろうと言われ、皮膚の表面に出てくるの?と素人は思っていたが、「多分間違いはないでしょう」とのことで、急遽明日胃カメラをのむことになった。
胃カメラは、去年吐血した日の深夜にのんで以来だ。

っと云うわけで、今週は今日明日そして金曜日と3回病院に行くことになってしまった。
胸の傷跡に穴が開いて、もう1ケ月になる。
今もジクジクと血や黄水が出ていて、毎日ガーゼを貼らないとならない。
原因が解れば薬も飲める。
傷=炎症の数値があがる=感染症となるので、早く何とかしたいと思う。

週末は埼玉から孫台風がくる。それまでに体力を温存しておきたいところだが、無理だろう。
今回、孫台風は早くそれるので、何とか5日間耐えられる体力をキープしておかないと・・・。

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         本日の一品《かぼちゃのサラダ》

台風の影響で

  少し暑さが和らいでいますが・・・。
  あんなにうるさかった蝉も、スイッチがoffになったようで静かです。
  静かだからか無性に眠いです・・・
  


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川柳講座47-⑤

今日は10時10分から川柳講座だった。
行く途中4車線あるまっすぐの、道路の前方で大きな音がした。
事故だとわかる嫌な音である。
すぐ3車線が動かなくなった。動き始めて横目に現場を見ると、軽自動車の後ろからトラックが突っ込んでいる。
ああいうのを見るのは、精神衛生上悪いし、心臓にも悪い。
重い嫌な気分で車を走らせる。


10時10分からという中途半端な時間は、教室がデパートの中にあるからである。
開店までは店内に入れない。講師は従業員出入り口から入る。

そして今日の席題は、運悪く「見る」見学・見物等も可である。
川柳を初めて18年・・・?
何度も出てきた課題なので、簡単なようで難しい。
ましてや事故を目の当たりにしてきて、いっぱい詠めそうで詠めない。
事故を見たことを、仲間にわかるように詠むには、17文字という文字数は、あまりにも少ない。
見る見る見る・・・と頭をひねれば事故の光景が、まざまざと目に浮かぶ。
結局6句詠んで句箋に書いて提出したが、抜けたのは1句だけ・・・。

事故のせいにしてはいけない、私自身の問題である。
せっかく待望の講座に復帰したのに、気合が入っていないのだ。
宿題の入選句数も、いまいちである。
思考回路は、狭いところをグルグル回っているだけで、作句に必要な言葉や場面が浮かんで来ない。

しかし教室の仲間といると心地よく、日頃のウツウツした気持ちが和らぐのである。
何とか2時間の勉強を終え、お楽しみの毎回恒例の、ランチとお茶をして帰って来た。