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入院費の支払い

今日は義妹と、一緒に病院へ行ってきた。
義妹と言っても、私より3歳年上である。

おそらく私のことを、兄嫁とは思っていないと思う。
これは別に気になるとかなんで?とか言うものではなく、2人の関係は良好なのでそれでいい。
友達感覚で付き合えるので気が楽である。

1か月ぶりに夫を見た義妹は、目に力が出て来たと言う。


今日は2月分の請求書が来ていた。
さっそく支払いをしようと、清算機に診察券を入れたが、「問い合わせ中です」と言ったきり進まないしキャンセルも出来ない。
事務員さんに声をかけた。
メンテナンスに問い合わせをすると、院内の清算機すべてがトラブっているとのこと。

入れた診察券も出てこない。機械が稼働して診察券が出てきたら、病室へ届けてもらうことにして病室へ戻った。
機械と言うのは、正常に稼働すれば非常に便利なものだが、トラブってしまうと高度な機械ほど面倒である。

20分ぐらいしてカードが返ってきたので、再び清算機へ・・・。

診察券を入れると今度はすぐに応答があった。クレジットカードを入れる。
あらかじめ金額は解っていたが、領収書と明細書で23枚もの紙が出てくるのをじっと待つ。
1枚発行する度に「明細書を発行します。明細書をお取り下さい。」と繰り返す。
最後は「お大事に」と言って切れる。
よく出来た機械には違いないが、いちいち繰り返さなくていいから、さっさとしてと言うのが本音(^_^;)

2月は日数が短いと言っても手術をしたのに、予想より1万円以上安かった(*^_^*)
とは言え66,990円の支払いは、年金生活者には大きな負担であるには違いない。健康ならば要らない金額なのだ。

医療費は老人医療で1割負担+食事代20,540+パジャマ代2,058=66,990円

少なくても3月分も、丸々支払わなくてはならない。
はぁ~~(/_;)

命はお金には代えられないとは思うが、こう長引くとため息の二つや三つは出ると言うもの・・・。


帰りに院内にあるタリーズコーヒーで、お茶をしながら色々喋った。「死なれたら困るよね、金づるだもん」(^^)

義妹の夫は糖尿で、左脚の膝から下を切断している。
その後、脳梗塞になり、右半身麻痺がある。
装具を外すと、一人で入浴が出来ない。身体障害2級である。
そこで上の言葉になった。

我が家だってそうだ。夫に死なれると、年金は限りなく5割に近い金額になり、おまけに私の分は受給できなくなる。

せっかく拾った命、もう少し長生きしてもらわないと・・・(^_^;)