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映画鑑賞

昨日は、友人と映画「あなたを抱きしめる日まで」を観て来た。
先日観たかったのに、時間が合わなかった作品が、昨日から13時25分からの、観やすい時間の上映になったのだった。
4月からは100円値上げされるので、今月中に行こうと話がまとまり、31日は友人も私も予定があったので、昨日になった。

いつものように、ランチをして映画鑑賞、そしてティータイム。
春休みと休日が重なり、シネマのあるショッピングモールは、大混雑…。

70席の小さなスクリーンは、いつになくほぼ満席である。 やはりシニアが多い昼間のシネマだった。
作品は期待通りの、素晴らしい作品だった。

http://www.mother-son.jp/story.html

若くて美しい人ばかりが、 女優さんではないなと、こんな作品に出会った時いつも感じる。
セラミックの人工股関節を、入れているという役柄の設定に、同じだ!と親しみを感じた^_^

日本で言えば、樹木希林さんのような存在感のある女優である。


100円ケチって駐車場を出るとき、休日は割引がなく600円も支払ったという、笑い話のおまけ付きだった(^○^)

ショック

夫宛に「国家公務員共済組合連合会年金部」からハガキが来た。
来月の年金支給のお知らせだと思い、勝手に開けた。
そこには6月から来年4月までの、支払いの明細が記されていた。

何と一年の間に少しづつ下がり、今より34,000円も減ってしまう(/ _ ;)
それにつれ 所得税の納付額も減る。
しかし我が家のように、ほぼ夫の年金だけで生活をしているものには、消費税の値上げの中で、そんなに減額されては堪らない。
我が家には多額の入院費の支払い、という不安材料もある。
今後入院がないという保障はないのだ。
さてどうしたものか…。
それでも夫には、生きていてもらわねば、限りなく五割に近い年金では、生活出来ない。
私の国民年金など、スズメの涙ほどしかないのに、それさえ受給出来なくなる。

若者のみならず、老人にも生きにくい世の中になる。


疲れた

久しぶりの外泊は、夫も疲れたようだったが、私も疲れた。
兎にも角にも体力がないので、絶えず肩で息をしているのをみると、つい大丈夫?しんどいの?と解っていても、声をかけてしまう。
小さな子どもをみているように、ちょっとの変化を見逃さないように気を張っている。
昨年の4月の大量吐血が、トラウマになっている。

昨日は生ゴミの日だった。
私が脚を悪くしてからは、ゴミ出しは夫の仕事に、なっている。
朝「儂が持てる重さか?」と訊いた。
そう重くはないし、エレベーターがあるので、大丈夫だろうと思ったが、今の体力ではゴミ置き場までの 、往復さえも休憩なしでは、無理っぽいので私が出して来た。

元の身体には絶対戻れないのは明らかだが、退院後どのくらいの期間で、何十パーセントまで戻るのか、気になるところである。

「外泊を週に2回する?」と訊くと「それはしんどい」と言う。

今の体力は元気な時の30%あるかどうか?
外科的な手術の後は日にち薬とよく言うが、夫の受けた手術においては、そうは言えないなとつくずく思う。
命は助かったが、辛い厳しい現実を突き付けられている。

外泊

やっと外泊許可が出て帰って来た。
80日ぶりに主を迎えている我が家。

11時には病院を出たい、明日は13時までには戻りたいと言う。
雨の中迎えに行ったが、渋滞でいつもよりかなり時間がかかった。しかも病院へ着くと、駐車場が満車で発券機がなかなか開かない。
雨の日は、車で来る人が多いのはどこも同じ。

お昼は大好きなおうどんかと思ったら、◯ー◯◯ンで食べたいと言う。おうどんは明日のお昼だそうな;^_^
そして夜は◯◯の散らし寿司…どれも減塩食の身には、あまり感心の食事ではないが、80日振りの娑婆の空気だ、まあいいか…。
食べる楽しみもなくなった身ながら,久しぶりの外泊で色々考えたのだろう。
食事をして帰宅すると、薬を飲むのもしんどい(ー ー;)
暫くテレビを見ていたが、今はベッドに入っている。


予想を遥かに超える体力の衰えに、自分でもビックリしているだろう。
手術の度に失うものが、あまりにも大き過ぎる。

親友と映画&ランチ

ちょうど一カ月ぶりの映画。
2人の日にちが中々合わなくて、そうこうする内に一番見たい作品「あなたを抱きしめる日まで」を見損ねてしまった。
正確に言うとまだ上映中だが、朝9時からの一回きり。
2人とも早起きをしないと観られない(⌒-⌒; )

っと言うことで、「神様のカルテ2」を観て来た。
先日「神様のカルテ1」は今回の公開に先がけて、テレビ初登場だったらしい。
前回作品は桜井君のヘアースタイルが、オバちゃんみたいだねと思いながらみた。

13時15分開始に、11時という2時間前の待ち合わせで、ゆっくり食事して、のんびりお喋りを楽しんだ。

柄本明も医者役だがやはり巧い。病に倒れた柄本明の妻役の、市毛良枝の台詞「病院というところは何もしていないのに、どうしてあんなにも疲れるのでしょう」にウルっとしてしまった。

今回の入院も丸五ヶ月を超えて、病院へは一日置きに行っているが、次の日はどこにも出かけたくない、今の私の気持ちそのものだった。
巧くストレスの解消が出来ず、親友の今日の誘いは有り難かった。

この作品は、まだ公開して間がないので、これ以上は書けないが、医療と真摯に向き合う若き医者を、好演していた。


映画の後はもちろんコーヒータイム^o^

十分お喋りをして元気を貰って( ^_^)/~~~
ありがとうねSちゃん。

読書

Myパソを点検に出して、少しパソと距離をおいている。
この機会にIpadで電子書籍を読もうと、著作権の切れた本を数冊ダウンロードした。

ついでに楽天のポイントを使って、池井戸潤の「シャイロックの子供たち」を購入して読んでいる。
最近読むのは、川柳関係の本ばかりで、久しぶりに読書をしている気分である。
物語の舞台は、昨年放送されたドラマと同じ銀行である。
この作者の本を他に読んだことがないが、一言でいえば面白い。
年齢的にも若いが、読み手を惹きつける物を持っていると思う。
これなら「下町ロケット」も読んでみたくなった。




高校球児

地元甲子園では、センハツ高校野球がが開催されている。
私がよく行っている整形は、球場の少し南の方にある。
応援バスが行き交い、駐車場でバスから降りた応援団が、反対側の通りを歩いて球場に行く。

道筋の商店が、甲子園の土産物屋に変身する。
これはプロ野球の開催時も同じである。
おそらくどこの球場の近くでも見られる光景だろう。

全国から集まってくる高校の応援団が、何十台もバスを連ねてやってくる光景は圧巻である。

高校野球の時だけ見られる、応援バス向けの道路の看板もある。

ipadから

うまく更新出来るといいが…。

パソコンの引き取りは、12時~3時と聞いていたので、まだ中に残っている個人情報を、私に出来る範囲で削除した…つもり;^_^A

電源を抜いて、本体、マウス、キーボード、ケーブル?の4点を玄関まで運んでおいた。

12時きっかりに、メーカーのロゴ入りのダンボール箱を持って、運送業者がやって来た。
玄関先で荷造りをして、愛機と暫しの別れとなった。

PCがなくなった大きなPCデスク、やっぱり大き過ぎる。
娘が置いて行ったもの…。
昔のPCは奥行きがあったので、幅140cm以上もある大きなデスクを残して行った。

片付けが苦手なもので、大きなデスクいっぱいに色んな資料や、浮かんだ句を書き留めた紙が、散らかっている。
コレではいかん。今がチャンスと片付けた。

PCが戻ってくるまで、この状態をキープしなきゃ(^◇^;)

あぶない、あぶない

月曜と木曜は可燃ごみの日、夫がいる時は、前の夜から用意をしておけば出すのは夫の仕事だった(^^)
今は仕方なく私が出している。

おひとり様は朝遅くまで寝ている(私に限ってですよ)
今朝6時に目が覚めて、出してこようかな~と思ったのに、またベッドに入ってしまった。

目覚ましをセットしてあったのに、気づいたら8時半(@_@;)
アチャ~!まだありますようにと念じつつ、慌てて雨の中出しに行った。
コンテナにカラスが群がっている。

ホッ(*^_^*)

この季節、生ごみはまだ臭わないが、一週間おいておくのは避けたいところ。
よかったよかった。8時までに出す決まりになっているが、収集車が来るのはそんなに早くはない。でものんびりしていると置いてけぼりを喰うこともある。
雨の日や台風の時は、早く仕事を終えて帰りたいのか、いつもよりちょっと早い。

PCを

の有償点検に出すことにした。
そう不具合があるわけではないが、2009年冬モデル。
慣れたPCを、もう少し使いたいと思って決心した。
(すごい大げさ(^_^;))

年末に年賀状印刷をしたら、出すつもりでいたのだが、何だかんだと今になってしまった。
リカバリーをしてもらう。
自分でもしたことがあるが、プロの目でチェックをしてもらって、内部の清掃もお願いした。
月々少しのサポート会費を払っているので、料金はそう高くはない。ドキドキしながら自分でするよりは確かでいいと思う。

XPから7に買い換えたとき、メールが今まで使っていたアウトルックエキスプレスが入っていなくて、慣れるのに時間がかかった。
他にも色々??があったので、せっかく7に慣れたのでもう少し使いたい。

そういえば私はワープロソフトは、ずっと一太郎を使っていた。
それが7を購入した時、一太郎は7に対応していなかった。
その頃川柳講座の会報を担当していたこともあって、初めてwordを使うようになった。
教室の仲間で、二冊目の川柳集を出版するため、版下を作るのも慣れないwordで苦労した。
だから余計に今の7を、もう少し使っていたいと思う。
もちろん今は一太郎も対応している。

っと言うことで、明日の午後引き取りにくる。
作業が終わって戻って来るまで、土日を挟んで約10日間ぐらいかかる。

夫のPCがあるので、ネットはみられるが慣れた自分のPCでないと、更新はあまり出来ないと思う。

夫のPCは私のより新しいが、法人用だからかどうか、キーボードは昔からあるぽこっと飛び出ているタイプ。カチャカチャ音がするので好きではない。

少しPCと距離をおいて・・・。

大掃除ならぬチョコッと掃除でもしようか(^_^;)

半年ごとの

歯科検診に行ってきた。

歯磨きはきちんとできていると、毎回、歯科衛生士さんも歯科医も褒めてくださる。
決して歯は丈夫ではなく、すでに2本抜いている。
何分にも横着ものなので、歯ブラシはずっと電動歯ブラシを使っている。歯間ブラシも毎回とは言わないが、こまめに使うようにしている。

今回も今日1回限りで治療する歯はなかった。
検診が終わると自分宛てに葉書を書いてくる。それが半年後に送られてくる仕組みになっているので、その間、何もなければまた半年後の受診となる。

両親とも長寿ではあるが、早くから総入れ歯をしているので、それだけは似ないようにしたいと思っている。


旧作から

人の歯を力任せに抜く歯医者   タンポポ

入院費の支払い

今日は義妹と、一緒に病院へ行ってきた。
義妹と言っても、私より3歳年上である。

おそらく私のことを、兄嫁とは思っていないと思う。
これは別に気になるとかなんで?とか言うものではなく、2人の関係は良好なのでそれでいい。
友達感覚で付き合えるので気が楽である。

1か月ぶりに夫を見た義妹は、目に力が出て来たと言う。


今日は2月分の請求書が来ていた。
さっそく支払いをしようと、清算機に診察券を入れたが、「問い合わせ中です」と言ったきり進まないしキャンセルも出来ない。
事務員さんに声をかけた。
メンテナンスに問い合わせをすると、院内の清算機すべてがトラブっているとのこと。

入れた診察券も出てこない。機械が稼働して診察券が出てきたら、病室へ届けてもらうことにして病室へ戻った。
機械と言うのは、正常に稼働すれば非常に便利なものだが、トラブってしまうと高度な機械ほど面倒である。

20分ぐらいしてカードが返ってきたので、再び清算機へ・・・。

診察券を入れると今度はすぐに応答があった。クレジットカードを入れる。
あらかじめ金額は解っていたが、領収書と明細書で23枚もの紙が出てくるのをじっと待つ。
1枚発行する度に「明細書を発行します。明細書をお取り下さい。」と繰り返す。
最後は「お大事に」と言って切れる。
よく出来た機械には違いないが、いちいち繰り返さなくていいから、さっさとしてと言うのが本音(^_^;)

2月は日数が短いと言っても手術をしたのに、予想より1万円以上安かった(*^_^*)
とは言え66,990円の支払いは、年金生活者には大きな負担であるには違いない。健康ならば要らない金額なのだ。

医療費は老人医療で1割負担+食事代20,540+パジャマ代2,058=66,990円

少なくても3月分も、丸々支払わなくてはならない。
はぁ~~(/_;)

命はお金には代えられないとは思うが、こう長引くとため息の二つや三つは出ると言うもの・・・。


帰りに院内にあるタリーズコーヒーで、お茶をしながら色々喋った。「死なれたら困るよね、金づるだもん」(^^)

義妹の夫は糖尿で、左脚の膝から下を切断している。
その後、脳梗塞になり、右半身麻痺がある。
装具を外すと、一人で入浴が出来ない。身体障害2級である。
そこで上の言葉になった。

我が家だってそうだ。夫に死なれると、年金は限りなく5割に近い金額になり、おまけに私の分は受給できなくなる。

せっかく拾った命、もう少し長生きしてもらわないと・・・(^_^;)

縁(えにし)

昨日も今日もPm2.5の影響なのか空が全体に白い。
花粉の飛散も最高レベル(ToT)
ここ数年気にならなかった花粉症、今年はモゾモゾムズムズ、おまけにくしゃみも出る。



  ****************

昔から言われる言葉に「縁は異なもの味なもの」がある。

男女の縁はどこでどう結ばれるかわからず、非常に不思議でおもしろいものだということ。
理屈では説明できない縁があるという意味でもあり、多くは思いもよらない二人が結ばれるようなときに使うそうだ。
「縁」とは、人の力を超えたところで、人と人を結びつける力の意味もある。


5月に夫の甥の結婚式がある。
この2人住む家を購入し、入籍もすでにしていると聞いていたので、一緒に住んでいるのだと思っていた。

両家の顔合わせが済んだあとで、いったん白紙に戻ったと聞いた。
甥も40歳を過ぎているし、入籍までしているのに、どうするのだろうと心配していた。

するとまた元に戻ったと聞いて、一安心するやら「ほんまに大丈夫なんやろか?」と思ったり・・・。

その時夫は、退院しているのだろうか?



縁と言えば我が家の次女夫婦の場合も、ちょっと変わった縁で結ばれた。
次女には結婚の約束をしていた彼があった。その彼が娘の25歳の誕生日に癌で亡くなった。


その後、今の婿さんと出会って結婚したのだが、きっかけはネットのお見合いサイトだった。
今のように、猫も杓子もPCを触っている時代ではなかったが、慎重に事を運んで結婚に至った。




私たち夫婦は、相手の経歴があまりにも立派であり、不釣り合いだと思った。
両家の顔合わせの時、あちらのお父さんが「9年間も大学にいたので、世間知らずでの息子です。○美さん面倒みてやって下さい。お願いします」と言われた。
お母さんは「息子は、たくさんお金を稼ぐようにはならないと思いますので、○美さんには苦労を掛けるかも知れません」と言われた。

そのお母さんの言葉を聞いて私は「この子はケチですから何とかすると思います」と答えた。
後で娘からは、相手の親の前でケチだと言われたと、叱られたのは言うまでもない(^_^;)

この結婚も婿さんがこの時期、アメリカに研究留学しなければなかったのかもしれない。



パソコンが結んでくれた赤い糸   タンポポ


消費税の値上げ

4月からの消費税の値上げに備えて、何も買い置きをしていない(^_^;)
よく売れているらしい白物家電は今のところ間に合っているし・・・。
敢えて駆け込みで買うなら洗濯機、イヤ冷蔵庫かな?

イヤイヤ止めておこう。そんなことを考えながら車で走っていたら、料金所に通行料も3%アップと表示があった。

私は両股関節を人工関節置換しているので、身体障害者である。
ありがたいことに通行料は半額である。

3%あがってもETCは別に困らないと思う。
私が病院へ通うのに神戸市の管理している有料道路を走る。
ここはETCに対応していない。おじさんに手渡しで支払う。
料金は200円、私は100円。

4月からいくら払うのだろう?
今は車内のポケットに100円硬貨をストックしているが、今度は他の硬貨も必要になるのかも・・・。めんどうだなあ。


新幹線の運賃などは3月中に買えば、乗るのは4月でも今の5%ですむ。
映画のシニア料金は100円プラスになるそうだ。

切手や葉書は、4月からそれぞれ不足分の2円を貼らないとならない。

慣れるまではまた色々たいへんだろうと思う。

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 埼玉の孫は4月から小学一年生。

この子は、次女夫婦がアメリカから帰って、京都にいる時に生まれた。丁度祇園祭の日だった。


祇園まつり娘が天使ひとり産む   タンポポ


婿さんの両親にとっては初孫の男の子で、それはそれはかわいがられて育った。
この子が生まれる前、お義父さんが酔った勢いで「孫が欲しい!!」と言ったそうである(*^_^*)

1歳になる前、今論文疑惑で世間を騒がせている、理化学研究所での仕事のため、埼玉に引っ越しそこで大きくなった。
そして妹が生まれた。

入学式用のスーツを着て、必死ににやけるのをこらえた画像が届いた。


そしてもう一人長女の子供も、昨日中学の卒業式だった。
春からは高校生だが、この子には障害がある。
人と交わることが苦手な広汎性発達障害・・・。
興味のあることは、電車とミシンというちょっと面白い15歳。
もちろんDSも大好き。
この障害がはっきりしたのは、小学3年生だったか。

この子も婿さんの両親にとっては初孫で男の子だった。
宮参りには婿さんの妹も入れて、総勢8人で賑やかな宮参りをした。


羽のない天使生まれる夏の午後  タンポポ


1枚目は長女の子・2枚目は次女の子


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ちゃんと教えなきゃ


駅前の交差点で信号待ちをしていた。
私はここを右折して、もう一度次の信号を左折して帰る。

ベビーカーを押して、2~3歳くらいの男の子を連れたお母さんが、横断歩道を渡りかけた。
その男の子横断歩道を渡らず、車道に出て駅の方へ歩きかけた。
対向車線を右左折してくる車がなくてよかったが、今度はその子、私の車の右後ろから引き返してきた(@_@;)

そして横断歩道をほぼ渡りきったお母さんのところへ、走って行った。怖い怖い・・・。

小さな駅と並んでスーパーがあり、結構車の通るところである。
わが子のことを一番解っているお母さんが、もう少し注意をしないと取り返しのつかないことになる。
しっかり手をつないで渡って欲しいなと、思った出来事だった。

被害者になるのも加害者になるのもごめんだ。

コーヒーはブラックで

30年位、コーヒーはずっとブラックで飲んでいた。
甘いものは好きなのに、コーヒーの甘いのはダメだった。

朝のコーヒーも夫はミルクを入れていたが、いつからか夫もブラックになった。
そうすると来客があっても、シュガーもフレッシュもないという事態になりかねない。
そんなことのないように、少量は買い置きを心がけていたが、フレッシュは身体によくないことを数年前知ったので、フレッシュの代用は牛乳で、お願いすることにしている。


6年前、今思えばつまらない夫婦喧嘩をして、揚句に逆流性胃炎になり、ブラックで飲めなくなった。
これは今も続いていて、外ではブラックで飲めるのに、家では飲めない。

今はおひとり様なので、コーヒーを沸かすのも面倒で、インスタントを飲んでいる。
マグカップに牛乳を温め、少し残ったところで、ポットで沸かしたお湯とインスタントコーヒーを入れて、カフェオレ風で飲む(-_-;)
横着なおひとり様なのだ。


ブラックで飲んでいた頃↓の句を詠んだ。


コーヒーをブラックで飲む潔癖さ   タンポポ

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大震災

夕方から雨の予報だが、今は暖かくていい天気。

3年前は一日中テレビに、くぎ付けになっていた。
あの年の3月13日は、川柳の仲間を観梅に案内する予定だった。
淡路島にも津波の注意報が出ていたが、しだれ梅は山のうえなので、私は予定通り案内するつもりでいた。

ところが、テレビに映し出される光景に唖然とした仲間から「浮かれている場合じゃない、自粛をしたい」と申し入れがあり、翌年まで延期となった。


その後、計画停電が発表された。
埼玉の娘から、電池や懐中電灯が品切れだとSOSが入った。
その頃は当地でも、関東方面に送るためか殆ど店頭にはなかった。
わたしも買えなくて自宅にあるのを娘に送った。
送りにY運輸の直営店にいくと、1週間か10日みて欲しいと言われた。
普段なら翌日届くのに・・・何もかも異常事態だった。

この時、娘はまだ小さな子供を抱えていた。
計画停電の時間帯によっては、困るので「帰っておいで」というと、ガソリン不足で空港までいくバスがないとのことだった。

   

     
     ******************

話しは変わって阪神大震災の時のこと。

当市もかなりの被害を受けた。
当時マンションの管理人をしていたが、周辺の家屋はことごとく被害を受け、空きのあったマンションに入居の申し込みが殺到した。
そのころ入居は法人契約のみだったが、この震災を機に個人契約も可となった。
マンションのオーナーの自宅も全壊し、引っ越してきた。
家賃が高かったため、57戸のマンションの14戸に空きがあった。
それが瞬く間に満室になった。
まだガスも水も出ない、震災後のマンションに引っ越してきた。


我が家のすぐそばの空き地に、ずら~と仮設住宅が建った。
少し浜の方の運動公園内にも建った。テニスコートにも建った。
市や県の空き地のほとんどに仮設住宅が建った。

高層の復興住宅がだんだん建ち、仮設住宅はなくなった。
ある日公園を散歩していると、話しかけてくるおばあさんがあった。
高層の復興住宅に住んでいるという。
我々はボタン一つで便利に使っている、全自動のお風呂の使い方が解らなかったり、ガス警報器が鳴るので、出来るだけ外にいるのだと言った。
「年寄りをあんなところに入れて、早く死ぬのを待っている」と言った。
決してそうではないが、便利な機器を使いこなせないお年寄りには、苦痛以外の何物でもないようだった。

マンションの管理人をしていて、似たようなことがあったので、あくる日出勤して、お掃除のおばさんに「出来るだけお年寄りに声をかけてあげてね」とお願いした。

3月11日

今の時期、朝起きてまずはipadにダウンロードした、花粉チェッカーで花粉情報を見る。
今日は飛散量が一番多い真っ赤(ToT)

http://app-liv.jp/500985139/gallery/

洗濯物を、部屋干しにするかどうかの基準でいえば、間違いなく部屋干しのレベルだが、とても空は青くいい天気。
こんな日に室内で除湿器を回して、乾燥させるのもなんだかなぁ・・・と外に干した。




今日は3月11日、イヤでも3年前テレビから流れてくる映像に目を奪われ絶句したことを思い出す。
あの時、いつもの整形で、電気治療を受けていた。その時グラッとした。体調が悪くめまいをしたのだと思った。
2階へ上がり柔道整復師の施術を受けて、降りてくるとテレビが騒がしい。
ここであのグラッとしたのは、地震の影響だったと知ったのだった。
後日、同じようにめまいだと思った方が、何人もいたことを知った。


いまだに行方不明の方が大勢いらっしゃること、仮設住宅で不便な生活を強いられている方、家族バラバラでそれぞれの土地に馴染もうとしている方・・・。
一日も早く家族が一緒に暮らせますように、また少しでも前向きになれるようにと願います。
私たちは生きている限りあの惨事を、記憶にとどめておかねばなりません。


今日は当地でも追悼の行事や啓発の行事があったようで、日赤のブルゾンを着た方が大勢いた。

何か出来ることはないかと考えていて↓をみつけた。

http://rainbow.nttdocomo.co.jp/support/donation/

4月はすぐにやってくる。
ボランティアは難しいが、心ばかりの寄付なら出来る。
もうすぐCMを目にするだろう。


2番目に長い入院日数

最初の術後一年後に、発症した感染症での3回目の入院は、昨年の3月11日だった。

この入院中、大量吐血により大動脈ステント挿入・食道抜去・胃瘻、食道瘻増設。
そして3か月半後の、食道再建胃管胸骨前手術と大きな手術を乗り越えてきた。
この時の入院は、3月11日から9月21日の194日間の最長記録だった。

この一年間で自宅に居たのは、9月20日から10月20日の一ケ月だけだった。

そして今回の入院も140日を超えた。
4人部屋の患者は、次々入れ替わっていく。
いつも病棟の主になっている。

早期離床・早期退院を目指す病院にとって、こんなに回転率の悪い患者は迷惑だろうと思う。
そうは言っても、治らないものは仕方がない。
居たくて居座っているわけじゃないし・・・。

今回の人工血管再置換の術後、抗生剤の点滴を6週間続けて、様子を見ると言うことだったが、感染症内科は8週間と訂正してきた。

8週間と言えば術後2か月になる。8週間の点滴が終わっても、翌日退院とはいかない。
それから何度か採血をして、その検査結果になると思う。


先日注文してきたソファの納品が4月15日。
退院はその頃かも知れない。昨年の入院最長記録を越えないことを願っている。

春の足音②

今年は花粉飛散量が多いのか、久しぶりに鼻がモゾモゾする。
嬉しくはないが、これも春の足音・・・(/_;)

釘煮をもう1キロだけ炊きたいが、今日は休魚のため入荷がない。


もう一つの春の足音は、毎年楽しみにしている淡路島の農家の庭先にある、樹齢約60年のしだれ梅。
ここは「淡路島花の札所第56番」になっている。

実家の両親の面会に行く時、いい時期をみて寄ってくる。
この頃になるとネットやテレビなどで、よく紹介されるので情報を見て行くことにしている。
ライトアップの期間があり、一度その時間に見たいと思っているが叶わない。

去年も14日に夫と見に行くことにしていたのに、11日に感染症の発熱で緊急入院となり行けなかった。
今年も行けそうにない。

この画像は昨年3月10日、長女が友人と行った時のもの。


しだれ梅咲いてはんなりするお庭  タンポポ


今週の木曜日に読売テレビが午後6時から中継するよと言う、情報が入ってきた。
先日サンテレビでも放送されたと聞いた。

友人や川柳の仲間を何度も案内した。
10年位、当時80歳のOさんから「冥土の土産に連れて行って・・・」と言われ案内した。
Oさんは健在だが、認知症でもう川柳は詠めなくなっている。
あの時、案内をして良かったと思っている。

↓(ギャラリー土座さんからお借りしました)

http://nihoniro.exblog.jp/

リンクが巧く貼れなかったので、よろしければ土座さんのこのページの、右側の以前の記事2010年3月1日にクリックしてください。

すごく幻想的な画像が見られます(*^_^*)



一昨年も川柳の仲間を案内した。
梅の開花が遅かったため、島で一番早く咲く「ひかん桜」の開花と同じ時期になり、両方楽しむことが出来て喜んでもらえた(*^_^*)
ひかん桜は「花の札所51番」

そしてもう一つ春を感じる場所「花の札所48番」水仙の丘である。

黄色のラッパ水仙が咲き誇っている。こちらも個人の所有で入場無料。


ラッパ水仙咲いて黄色い丘になる   タンポポ



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春の足音①

聞こえてきた。

とは言うものの足元のヒーターは手放せない。


こちらでは春の訪れとして「生新子(なまいかなご)」が店頭に並ぶと「春はそこまで来ているのだな」と思う。

明石海峡大橋の周辺で捕れる小さな魚である。
毎年3月1日ごろに、いかなご漁が解禁になる。
すると、あちらこちらからくぎ煮を炊く、甘辛い匂いが漂ってくる。
そんな匂いを嗅ぐと、そろそろ炊かなくちゃという気になって、スーパーへ走る。
解禁直後は小さいので、私は少し大きくなってから買う。

近年、新子の値段も高くなった。昨日は1キロ1280円だった。
新子貧乏という言葉がある。
みんな10キロ位炊いては、関東や遠方に住む知人親戚に送る。
郵便局や○○運輸などには、くぎ煮の幟が立っている。

スーパーの売り場には、くぎ煮の調味料一式とパックが一緒に並んでいる。
もちろん出来上がったのも売っている。

淡路島のSAにも、くぎ煮がたくさん並んでいる。


友の顔思い浮かべて炊くくぎ煮     タンポポ

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う~~ん(-_-;)

2年4か月の間に、大手術を5回そのたびに人工呼吸器を入れた喉は、酷く傷がついているのだろうか?

手術から4週間、声が出ないのは今回が一番長引いている。
どの位の声かと言うと、電話では聞き取れないぐらい掠れている。
すぐ傍で唇の動きを見ながら、やっと8割方通じるぐらいか・・・。

当然ながら、ベッドで色々考えるようだ。

「本当に今回の手術は成功だったのだろうか?」と聞き取りにくい声で言う。
確かに医者は成功したと言ったが、「引き換えに声を失うのなら、最期まで普通に話が出来るほうがよかった」とも言う。

答えようがない・・・(ToT)

今もナースセンターの周り(一周約60メートル)を2周すると息が上がる。ベッドに戻るとお休みタイムになる。
体力の衰えも激しく、体重は46キロ台前半。医師も何故体重が減り続けるのか色々考えてくれてはいる。栄養士も食事の見直しをしてくれた。

耳鼻咽喉科の受診は今週もなかった。


レントゲンやCTを、そんなに撮っても大丈夫なのか?と思う位撮る。


去年の今頃は元気だった。
最初の手術から1年5か月経ち、感染症の不安を抱えてはいたが、毎日1万5千歩~2万歩を歩いていた。
元の仕事柄、神戸に大型船が入港すると、一眼レフのデジカメを下げてよく写真を撮りに行っていた。


画像は夫のPCから。

1年前に入港した豪華客船飛鳥2

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ソファー

お昼前から家具のショールームに行って来た。

革張りと布張りでは、耐久性が違うのは解っている。
一つへ~と思ったのは、革は紫外線を通さないので丈夫だということ。
それに対して布張りは、紫外線を通すので中のクッションなども傷みやすいとのこと。
でもやっぱり布張りが欲しい。

ソファー=横になるという、横着な前提があるため今回は布張りに決定。

選んだ布の色見本2種類と、肘置きや足のウッドの見本を貰って、病院の夫にみせる。
色違いの布をみて、夫は色の薄い方が良いと言う。
ええ~汚れが目立つのに・・・。

まあいいか・・・一歩譲ろうじゃないの(*^_^*)

明日もう一度行って注文してこよう。
納品は約一か月先だそうだ。
消費税の上がるまでにと思っていたが、4月納品分から消費税は適用されるし、原材料の高騰で商品も少しあがる。
ついてない・・・(-_-;)


定休日だった(-_-;)

もうだいぶ前から、ソファーの買い替えを考えている。
今使っているものは、ここへ越してくるときに購入したもので、20年を超えている。
革製品で、子どもも大きくなっていたので、破れているところはないが、少々へたっている。

昨年9月夫が退院した時、足の筋力の低下でソファーから、少し立ち上がりにくくなっていた。

買い換えよう見に行こうと言っているうちに、また入院してしまった。

阪神大震災以降この辺りは家具屋さんが減ってしまった。
何とかネットで探して下見に行っている。

革張りは夏は暑いので布張りがいいなと思っている。
そしてヘッドは凭れて頭をささえてくれる高さ。
目星を付けているのを、今日もう一度シかりもくのョールームに見に行こうと思っていた。
念のため出掛けに定休日を確認すると・・・が~~ン水曜日(-_-;)


それではと今日は予定を変更して、先月行けなかった眼科に行って来た。
まだ当分手術は出来そうにないので、白内障は進んでいないと聞いて少し安心。
私の白内障は糖尿病性白内障なので、眼内レンズを入れても今より良くは見えるようにはならない。
目の奥をしっかり見るための、白内障の手術ということなのだ。

視力も悪くはない、新聞はほとんど裸眼で読める。

     

術後24日

相変わらず声が出難い。
体重は減り続けて現在46.4kg・・・(ToT)

病院食のカロリーは1650キロカロリーとラコール(栄養剤)を200キロカロリー摂っている。
健康な食道を取らざるを得なくなり取ったため、一度にたくさんは食べられない。

11年10月の手術前から、20キロも減ってしまった。
元々内臓疾患があれば、とっくに死んでいても不思議ではない、大手術を何度もして繋いでいる命。
今はお世辞にも元気とはいえない。


手術後ずっとつけていた心電図は、ようやく2日前から外れている。
一歩前進(^_^;)

昨日はシャワーをしたらしいが、しんどくて倒れるのじゃないかと思ったと言う。
そんな時は、遠慮なく看護師を呼べばいいのに呼ばない。



お見苦しいですが・・・。



左の画像の緑の○が、今回の手術痕・赤い丸が、昨年4月の食道抜去の際の手術痕。

右の画像の赤い○は、今回の手術で人工心肺を入れていた傷痕。そして下の画像は昨年4月30日の食道抜去の際、人工血管を保護するため、背中の広背筋を取った大きな傷跡。

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体中傷らだけのジイチャンです。




昨年12月24日にアップした画像よりだいぶ傷が薄くなっている。

今回もこんな大きな傷が、背中の反対方向に出来るのだと思っていた。


明日は

女性のお祭り(*^_^*)


ちょっと遅くなってしまったけど、これから病院へひとっ走りしてきます。


微笑みを返してあげるお雛さま   タンポポ

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オイッ!

3月になった。昨日で術後3週間。
相変わらず声が出ていないので、喋るのが苦しそうである。
それに聞きとりにくい。
このまま戻らない可能性もあると言われたらしい。
それは心臓血管外科の医者の話しであり、来週にでも耳鼻咽喉科を受診する。良い見通しを期待したい。



さてタイトルの「オイッ!!」は昨日の帰り、自宅のすぐそばの交差点でのこと。
左折待ちの車が一台私の前にいた。左の歩道を自転車のおばちゃんが走っている。

信号が変わって車が左折した直後、横断歩道の手前で直進した自転車が、段差でヨロヨロ・・・結局、左折した車の後部にやんわりと(多分)当たった。

アレレ! そんなぁ、車は悪くないと思った。
車は停まったまま様子をみているらしい。
ドアを開けて運転手が出てきた。そして双方何事もなかったように、その場を後にした。

もしももしも、車がその筋の人だったら・・・。そして高級外車だったら(^_^;)

そしてこれが自分だったら、どんな対応をしただろう?

ハンドルを持つ者の勝手かも知れないが、自分の安全のためにも、その車が曲がり切ったのを確認してから、ちゃんと横断歩道を直進してもよかっただろうにと思った。

自転車は車道を走ることになっているが、これも徹底はされていないし、車道を走るのは自転車も車の運転手も怖い。