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夏休みの宿題

今の小学生たちもたくさん宿題があるのだろうか?
我が家の娘達の時代はたくさんあった。
絵日記を書くために家族旅行をしたり、普段と違うことをして絵日記を描かせた。

観察日記もあった。
長女の時は鳳仙花だった、これは難なくできた。

次女の時は、水栽培のさつま芋だった、これが大失敗だった。
お盆に数日田舎へ行って、夫だけ先に帰ってきたら家の中が臭い。
臭いの元を探すとテレビの上に置いたこのさつま芋だった。(テレビの上と言うのが時代を表していますね)

明らかに腐っているさつま芋を、夫は処分したのだった。それから数日後、帰って来た娘はテレビの上にさつま芋がないことに気づき大騒ぎ・・・。
腐ったので処分したと、いくら説明しても「宿題なのにお父さんが捨てた・・・お父さん子の娘が怒る怒る?ä?
親が先生にお手紙を書くと言うことで渋々あきらめた。

この娘は来月40歳なので32年位前の古~い話・・・。


今中3の孫のSはオクラだった。まだ長女が離婚する前で夏休みに、この鉢を持ってやって来た。
来たときはまだそれらしきものは出来てなかったが、ある日水を遣っていたSが「オクラが出来てる」と叫んでいるのが聞こえた。
「よかったねえ、このぐらいの大きさになったら食べようね」とバアチャンは人差し指を出した。
3本が食べごろの大きさになって天ぷらにした。満足げな様子で食べていた?のが思い出される。


昨夜のこと

明日は病院へ行かない日なので、薬を飲まないでベッドに入った。
一時間過ぎても眠気は来ず、仕方なしに薬を飲むため起きてきた。
こんなことは久し振り、大抵「薬は飲んだ」と暗示して眠りにつけるのに・・・。

昨日病棟へ入って行くと、理学療法士の研修生が前からやってきて「今日はしんどくてリハビリは休むとのことです。わたし研修生で今日が最後なのでお会いできてよかったです、お大事になさって下さい」と笑顔で挨拶をしてくれた。
病室へ行くとしんどそうな夫がいました。最近はいつみてもしんどそうなのですが・・・?


胃瘻からの食事を、色々変えて様子をみているのだが、一日に何度も下痢をするそうで、体力が付くどころか、段々体力の衰えが進んでいる。
20日後の手術に、耐えられる身体なのだろうか?

そして一言「生きるのはしんどいなあ・・・」と言って目を閉じた。
本心だろう・・・。
返す言葉がなかった??
こんな弱音を吐くのは、一昨年の手術時も含めて初めてのことである。

すぐ近くのトイレに行って帰ってくるとしんどい、検査に行って帰ってきてもしんどい、リハビリに行ってもしんどい、3か月ぶりの全身入浴(寝湯)もしんどい・・・。
ベッドに横になっているのもしんどいし、頭の枕に当たる部分が痛い、両方の肩が痛い背中が痛い・・・。
こんな夫を見ているのはとても辛い。言葉を探しながらキーボードを打っていると、自然と涙があふれてくる。

こんなことがあって、ベッドに入ってからこの1年9か月あまりのことを、色々思いだしてしまったのだった。

気持ちが落ち込んでいる時、孫のKとTから「おじいちゃんおたんじょうびおめでとう
げんきになってねだいさくせん」と書いた小さなアルバムが届いた。

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2人が通っている幼稚園の納涼祭には、女の子は浴衣、男の子はだいたい甚平ででかけるそうな。


7月25日

夫の70回目の誕生日・・・。

病院へ行かない日だったので、ケータイにグリーティングカードを送った。

もう誕生日が目出度くもない年になったが、神様を3度も味方につけて助かった運のいい命。
次の手術も無事に終わりますように・・・。


そしてやっと医療費の負担が一割になる、これは大きい。
しかし一割に据え置いていたのは、政治家さんのご都合のようで、来年は二割になる。
もし入院をまたするなら一割負担のうちにして欲しい・・・なんてね

人工血管の感染症が、完治したわけではないので、今後も入院治療の可能性は高い。
  

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鉢植えの《フウセンカズラ》今年はたくさん実をつけました。


国語の時間

私が気にし過ぎているわけではないと思うが、この国の言葉を子供達にどうすれば正しく伝えていけるのだろうか?

富士山が世界文化遺産に登録が決まった。
その美しい富士山のある美しい国の、言葉の乱れが酷すぎると思う。

人様が自分のブログに何を書こうが、好きにすればいい。
ただ大の大人があまりにも言葉を知らないのではないだろうか?
明らかにミスタイプと思われるものは別にしても…。

たとえば文中で(爆笑)と書いてあるのをよくみかける。
広辞苑によると、爆笑は大勢が大声でどっと笑うこととある。
1人2人が笑うのは「大笑い」である。

見れる、食べれる、寝れる等の「ら抜き言葉」はもってのほか。
しかし悲しいかな楽天のブログスタッフは「ら抜き言葉」を意識していない。
何だかねえ~?


嫌いなのは「目線」主婦目線・子供目線・・・間違っていない気もするが、変な使い方。しかもラジオのアナウンサーまでが使う。

目線は、元々役者言葉で、業界用語なのだ。
正しくは視線である。


私がお気に入りに入れている「国語の先生のブログ」で「国語の知識」は全ての基本、大人として知っていたい雑学なんですからと書いている。
本当にそうだと思う。
難しいことは解らないが、大人として最低限の日本語の使い方を、知っていたいと思っている。


何だかなあ・・・(-_-&#59;)

今日の担当看護師さんは、新人さんだった。

いつもより早めに行くと、お昼の2回目の食事を入れていた。
それが全部入り野菜ジュース?を入れていた時、機械がピーピーと鳴った。
看護師さんがなかなか来ないので、何だろうとお腹の方を見ると、チューブのストッパーがかかったままだった。

これでは何時間経ってもお腹に入らない。
ストッパーを外すのは簡単だが、ここで私が外すと新人看護師さんのために、ならないと思い看護師さんを待った。
しかし現れたのは残念ながら、ストッパーを外し忘れた看護師さんではなかった。

「初歩的なミスですね・・・すみません」といって去って行った。
さてこの件は本人に伝わったのだろうか?
何度か書いているようにミスをして一人前になるのだとは思う。

でも命の現場で、こんな初歩的なミスを起してはならないと思う。
初歩的なミスが大きなミスに、つながることだってあるだろう。。

130日以上も入院していると、嫌でもいろんなことに遭遇する。
それらは患者にも家族にも、大きなストレスになることをご存知ないらしい。



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この画像では赤で囲んだ方が、ストッパーが開いてお腹に入っている。緑の方は閉じている。


とうとう・・・

昨夜お風呂に入ろうとしたら、脱衣籠のうえの天井の隅に黒いものが・・・。
ヒエ~~~~今年初のゴキブリとの遭遇、今までも気になりながら手を打ってなかった。
か弱き古女房一人の家に堂々と出てくるゴキブリめ許せん?ä?
新聞を丸めて撃ち落とすべく、新聞を手にして戻った時には敵もさる者ドロン・・・。
どこに行ったか見当たらない。
いつから買ってあったか解らない(少なくても今年のではない)ゴキブリ団子を、ありったけ慌ててあちこちに置いた。



そして今朝ゴミ出しをしようと玄関を開けたら、けたたましい?の声が聞こえる。
うんざりしながらゴミをだしての帰り、急に耳元で?の羽音と鳴き声。
みるとTシャツの左の袖にセミが2匹、びっくりして払いのけるも2匹は離れない。
どうやら〇〇中らしい・・・邪魔してごめんね????


さて今日は眼科行きますよ、それから病院、行けたらリハビリも・・・と欲張るとろくなことはないね。ボチボチ行ってきます


ああ~参ったなあ

夫の入院が5か月目にもなると、色々不便なことが出てくる。
昨日からお手洗いの水が、タンクに貯まらないで流れっぱなしになること3度。
これはしばらくして様子を見に行って流れていたら、蓋をあげてゴムのお椀のようなものが付いたチェーンをあげてやれば止まる。

今晩お風呂に入ろうとしたら電気が点かない、あれ?さっきまで点いていたのに・・・。
お風呂の椅子に乗って、カバーを外し電球を触ると熱くて外せない。
仕方なく洗面所の電気の明かりで入った。
買い置きの電球が見当たらないので、明日忘れないように買って来なくちゃ・・・。

この4か月まともに食事を作っていないので、買い置きの調味料等が多数賞味期限切れ・・・。


7万円ぴったりの6月分の入院費を払ってきた。
今回も領収書と15枚の明細書が出てきた。
全部で16枚出てくるのを待つのは結構時間がかかる。

病院にいるとき、管理栄養士さんその他御一行約10名が「白い巨塔」のようにおいでになった。
今胃瘻から入れている食事では、栄養が十分でないこと医師と相談して脂肪分の取れるものにしていくことを話して帰られた。


そして少しトンネルの先の明かりが見えてきた。
8月15日をめどに食道再建手術ということになった。
体力が先か手術が先かというと、やはり口から食べられるようにならなければ、本当の体力がつかない。
食道がんで食道抜去した方はもっと体力が落ちる、それに比べるとまだ夫は元気なのだそうだ。


今時ランドセル事情

孫のKも来春は小学一年生・・・。

去年の夏に来た時から「来年はランドセル買ってね」と娘から言われていた。

何でも少子化の影響もあって、ランドセルは夏に購入の予約をするのだそうな。
各メーカーから、色もデザインも値段も色々豊富な、ランドセルが出ている。

8月を前に考えた。
我が家でランドセルを買うのは一向に構わないが、和歌山のおじいちゃんおばあちゃんも、手ぐすね引いて待っているかもしれない。
何分にもあちらにとってはKは初孫なのだ。
Kが生まれた時、長男夫婦にはまだ子供がいなくて、「これで後継ぎが出来た」と大喜びしたのだった。

娘夫婦は春に引っ越しをしたので子供部屋が出来たが、学習机は買わないと言っている。
小学校入学のお祝いと言えば、ランドセルと机だと思うが、机を買わないとなると、両家で何を買うか、難しいところ。
一年生は机は要らないかも知れないが、ずっと要らないというわけでもないだろうし・・・。

さてどちらがランドセルを、買うことになるのか・・・?


自動車保険

来月が満期の自動車保険。
10年位通販型保険にしているが、なかなか保険料が安くならない。
車両保険を付けなければいいのだけど、まだこの車にしばらくは乗ろうと思うので、付けないのも怖い・・・。

6年乗って走行距離は46,341キロ、この歳で割合乗っている方だと思う。

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買うとき赤が欲しいと思っていた、でもこのころはこんな真っ赤しかなかった。
さすがにこの色の車に乗る勇気は、なかったので諦めた。


この1年間計算すると、9000キロ以上走っていた。
今年は夫の病院へ行くのに、メーターがよく回ったと思う。

7000キロ前後の年もあるが、12000キロぐらいの時もある。
12000キロの年は、両親が施設へ入った年で田舎まで毎週走った年だった。

来年は7000キロに抑えられるといいのだけど・・・。

それにしても50歳で取った免許がよく役立っている。
車じゃなければ一日おきの病院通いは出来ないと思う。

やっぱり車は維持費が高いね。
ETCの料金もガソリン代もバカにならないが、今の我が家には、それ以上の価値があると思っている。




市役所放火事件

ブログランキングでダントツ1位のここにも登場した市役所放火事件。

我が家はここに来るまでの15年を、事件のあった宝塚市で暮らしていた。
その当時はまだ市役所ができて間もなく、大きな通りから見える円形の建物は目を引いた。

宝塚と言えば思いうかぶのは歌劇だと思う。
市役所と歌劇場は武庫川を挟んで少々距離がある。
阪急電車に乗ると宝塚音楽学校のグレーの制服をきた生徒がたくさん乗っていた。

あの焼け方をニユース映像で見る限りでは、市民の情報がかなり消失したと思われる。
予定していた知事選の期日前投票は、今日明日中止のようだ。

税金を支払うのは市民の義務、いい年をした大人が腹いせに放火をする。
なんということだろう。支払い能力のない人に、役所も一方的に支払いを命じしないはず。
200万の貯金の差し押さえ、税金の滞納は10万・・・十分に払える額だと思う。

放火の後、市役所内の自販機で飲み物を買って飲んでいたところ、職員にみつかりあっけなく取り押さえられた。
本人にすすれば大仕事の後の一服?だったのだろうか?
それにしてもこの暑い中、迷惑なことである。


暗示

薬を飲まないと眠ろうとしても眠れない日が多く、つい薬に頼っている。

心や体の症状から何科に行けばいいのと迷うときがある。
aozora@が通院している大学病院には心療内科がない。

今のギリギリの状態でどこへ行くべきか悩んでいた。
そんなときこれを見つけた。

結局aozora@の場合は、睡眠導入剤が欲しいだけなので、弱いのなら内科で処方してくれる。もっと強いのが必要なら少し遠くまで行けばよい。

なんとか今の薬で眠りにつくことが出来ている。

薬を飲むのはあくる日、病院へ行ったり何か予定のある日にしている。
他の日は「薬は飲んだ・・・さっき飲んだ」と暗示をかける。
そして頭の中を「眠る眠る」でいっぱいにする。

しかしベッドに入って40分、寝られなければ諦めて薬を飲む。

明日も出かけるが、そう早く起きる必要はないので、薬を飲まないで寝たいと思っている。



有機栽培の玉葱

メロンに匹敵する甘さと定評のある淡路島成井さんの玉葱を田舎に帰った友人が届けてくれた。
成井さんの玉葱は、知る人ぞ知る有名な玉葱である。
これを栽培しているのは同級生の弟さん。

昔「どっちの料理ショー」というテレビ番組があったが、その時日本一甘くておいしい玉葱と、太鼓判を押されたそうだ。


6月の初めだったか、夫の亡くなった兄さんのところから20キロ送られてきて、親しい人に配ったがまだだいぶある。
1人ではそうそう食べられるものではない。

市場に出回っている玉葱の多くは、北海道や九州産が多いように思う。


関西では淡路島の玉葱が有名、特に南あわじ市産のはちょっと他の産地のより高い。
それ故、安い中国産のを南あわじ産と偽る業者がある。
たしか去年も偽装して、逮捕された業者があった。

北海道産は硬いので食べたら解る。南あわじ産は肉じゃがとかに入れるとトロトロになる。
中国産はどうだろう?見た目は変わらないのかも知れない。
多分口にしたことはないと思う。

田舎に行くと農協で直接買ったり、兄さんの家でもらったりするので、怪しげなところでは買わない。

偶にスーパーで買う時も、箱に入っているのはその箱を見て、南あわじ産を確認できたら買う。

これも郷土愛??


不愉快だなあ

aozora@のよく行くスーパーの2階に、ドラッグストアアーS薬局がある。
1階の食品スーパーで買い物する前に、このストアーで洗濯用の液体洗剤を2本買った。

その後、その袋をカートに乗せたカゴに入れて、食品スーパーで買い物をした。
レジ台にカゴを置き精算していると、一番下にあった袋をみて「こちらもお買い上げですか?」と言う。?初めは言っていることが解らなかった。
??ああ~買いましたよ、上でね」

新人さんみたいだったが、このフロアーで買ったものを袋に入れてレジに並ぶと、万引きでしょ?ä?
それに袋にはS薬局の名前が入っている。
2階にS薬局があることぐらいは、新人さんも知っているだろうに・・・。

「上でね」と言わなければレジを打ったのだろうか?
特売で並んでいるのは時々見かけるが、普段おいているのかどうか解らない。
もしレジを通してでピッと言わなければどうしたのだろう?

昨日はメールの1件といいレジの件といい、腹の立つ一日だった。

だんだん心にも身体にも、余裕がなくなっているのを感じる。

無事に代金を払って袋に入れていると横のゴミ箱が目についた。
トレーを持ち帰るとゴミ・・・だからって中身だけを袋に入れて帰るとは?ä
4個ほどトレイが見える、合理的??


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だんだん・・・

自分が嫌いになっていく。
5か月目に入った夫の入院、病院に行くと酷くなる逆流性胃炎によるゲップ。

胃を持ち上げてきて、口から食べられるようにする手術の見通しは立たない。
それどころか、徐々に体力が衰えていく夫を見ていると、次の手術が本当に出来るのか心配になってくる。
一つずつプライドを捨て夢を捨て、自分を納得させながらの長期入院、夫婦とも精神的にもいっぱいいぱいである。

病院から帰ってくると、発狂しそうになるのを辛うじて堪えている、そんな毎日である。

あと2週間で70歳になる夫との年金生活、3割負担で月々7万前後の入院費は正直キツイ。
年金だけでは賄え切れないのが現実・・・こんな筈じゃなかった。

退職後はささやかでも夫婦で旅行したり、のんびり生活出来ると思っていた。

新聞に挟まれている旅行のチラシや、送られてくる旅行雑誌をみては、1週間先の予定も経たない我が家には無理・・・とイラついている。

この前観光バスの44歳の運転手が、運転中気を失って死亡した。
夫の最初の病気と同じ急性大動脈解離だった。

10時間の大手術を2回も受けて、尚こんな苦しい闘病生活をするのとどちらがよかったのだろう?

息抜き・・・

いつもの友人とランチ&映画そして?と一日を有意義に過ごしてきた?

私の勘違いでカンヌ審査員賞受賞の「そして父になる」と間違えて「真夏の方程式」を観た。カンヌ受賞作品は9月公開だった(^_^;)

   


福山雅治主演の映画は初めてかな?
レディースデイのせいか、午後の時間帯143席のシネマは前の方までほぼ満席だった。
最近では珍しい光景だった。
このところ映画もあまり行っていないのでリサーチ不足・・・。
「そして父になる」が上映されるころ、我が家はどうなっているのか皆目見当がつかない。

3月の入院から丸4か月が経った。
今の夫の状態では、次の手術が終わって退院しているとは思えない。
もしかして今の状態で、体力の回復を見込んでの退院になっている可能性もある。


ネットショップ ナンバー2

7月6日の夜脚立というかステップを楽天市場内のショップで注文した。
配達まで何日かかるか解らないので日時の指定はしなかった。
8日の午後発送したとメールが入った。

今朝荷物の追跡をすると、午前7時に神戸に到着済みと解ったので、午前中は無理かなと思いながら待っていた。
午前中何度追跡をしても、神戸から動いていないので病院へ行って来た。

帰ってきて留守伝票があるかと思ったが入ってない・・・?
電話をかけた、やる気のなさそうな声のお兄さん(きっと)が出た。
伝票番号を言って調べてもらったら、明日の指定になっていると言う。

誰が明日の指定にしたのだ?私はしていない。

明日も出かけるので、朝一の配達は何時かと聞くと11時ぐらいと言う。
それが朝一?仕方なく夜の配達をお願いした。

K便さん「せ~の」の掛け声だけじゃなくもっと早く動かなきゃ・・・。
この前郵便局は朝8時半に来たよ。


ネットショップ

今日は休養日、ゴミを出しに起きてまたベッドに横になっていたら、11時まで寝てしまった。
専業主婦とは気楽なもの。これも一人だから・・・。

夜更かしも二度寝も出来るいい無職   K

午後は整形に行こうと思っていたのに、面倒くさくなってしまった。



先日午前11時ごろAmazonで本を注文した。価格は1250円。
何度かアマゾンで本を買っているが、大体1500円以上は送料無料だったと思う。
今回は送料が要るだろうと思っていたら、なんと無料?ä
おまけに当日配達と画面にもメールでも来る。
一瞬ほんとかな?と思ったので当てにしていなかった。
しかし5時過ぎにチャンと配達されたのにはビックリ
出店の店舗が大阪だったが、クロネコさんも無料で配達するわけではないだろう。
それにしてもスピーディなこと。
Amazonの企業努力それとも店舗の企業努力?

古本も結構きれいな本が来る。
だいぶ前に、今川乱魚監修「ユーモア川柳 傑作大辞典」に私の拙い句が1句掲載されているので、欲しかったが新書は高いので、ネットで探していた。
やはりAmazonにあって購入した。
帯は付いてなかったと思うが中はとてもきれいだった。

孫達の誕生日、クリスマスのプレゼントも、娘からこれと指定してきたものを、そのままネットで注文する。
何が欲しいか解らないので、指定されると便利である。
選ぶ楽しみがないといえばそうだが、適当に選んで贈っても喜ぶとは限らないので、これでいいと思う。
来週はKの6歳の誕生日、6歳ともなれば相当物欲があって悩んだらしい。
我が家からは、プラレールの成田エキスプレスに決まったので注文した。

今の我が家の状態では、当分新居に行くことは出来ないが、健やかに成長しているようで一安心である。


駐車場にて

昨日病院の駐車場でのこと。
昼前に行くとほぼ満車状態で、2F・3F・屋上をグルグル回った。
屋上に空きがあったが屋根のない屋上はやめて1Fまで下りて出口近くに駐車していた。

帰り降りてきた車が出口の手前で、駐車券を探すのに止まった。
丁度私の車の前、右側にも車があり前の車にも右の車にも当たらないように、出るには無理があるので待っていた。
後から下りてきた車は、停車中の車をよけてどんどん出て行く。
駐車券が見当たらないのか一向に動かない車。
焦っているだろうなと思いながら、かなり待っていた。
10分以上待って、ピッと鳴らした。そこで初めてエンジンをかけていたのに気付いたのか?
精算所より前に進んで止まった。駐車券が見つかって出られたのだろうか。
どこの駐車券も裏は大体黒だと思う。
前にどこかのショッピングセンターで、駐車券を失くしてえらい目にあったことがある。
後で見ると裏返って足元に落ちていた。


ETCカードもエンジンをかけると親切に「ETCカードが挿入されていません」と案内が聞こえる。
いつもいつも高速に乗るわけじゃないので、「今日は要りませ~ん」などと相手にしているときはいいが、案内は聞こえたのに別のことをしていて、そのまま発進å近くまで行ってから気づき慌てることがあったりする。



星に願いを…

今宵は七夕、身の丈にあった願いなら叶えてくれるのだろうか?
雲が多くて天の川が見えない。

子供達が小さい頃は人並みに七夕飾りをしていた。
でもその笹飾りの始末をどうしていたのか、今となっては思い出せない。



昔々私が子供の頃、畳一畳ぐらいの大きさの夕涼みをする台があった。
その四隅に四人分の大きな笹を飾った。
そして翌る日、笹を川に流しに行っていた。
しかしその内、田舎でも川に流すのが禁止になり、案山子代わりに田圃に立てるようになった。


病院へ行くと↓のカードと短冊が配られたと言う。
夫がなんと書いたのかは知らないが大体想像はつく。

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 願いがかないますように・・・。????


病院へ行かない日も

一応予定は立ててみる。
今日も午前中眼科へ行こうと思っていた・・・そう思っていただけ。
実行に移せなかった。

出かけるのが面倒になって、只今「どこにも行きたくない、何にもしたくない症候群・・・」発症中。ちょっと病的だと思う。

夫の入院が5か月目に入り、肉体的にも精神的にも疲れているのは確かだが、それだけではないような気がする。
もちろん年齢的なこともある。
自由にならない苛立ちもある。
こんな筈じゃなかったという思いも強い。

薬を飲んでベッドに入っても眠りが浅い。
心の声が寝言になっているのか、自分の声で目が覚めることもしばしばある。

やっとやっとトンネルの出口が、遠くに見えてきたと言うのに、こんなネガティブなことではいけないのも解っている。
少なくてもあと1か月半ぐらいは入院が続くだろう。
どこかで切り替えをしないと・・・。



病気は・・・

色んな所に影響する。

  

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《病院の駐車場から六甲山をみたところ》

病院周辺では降ってなかったが、山と空の区別がつかないほど霞んでいた。
丁度我々夫婦の今の気持ちは、どんよりとしたこんな感じ・・・。

一昨年の急性大動脈解離の手術の時は、約10日間の出来事は、夫の記憶にはない。
それに比べると、昨年の10月からの感染症の再再再度の入院と4月の手術は、意識がはっきりしているだけに本人にも、辛い長い入院になっている。
間もなく4か月にもなる入院は、鋭い刃物でプライドまで、ズタズタにされているようなもの。

すぐ近くのトイレに行くのも息があがる。こんな状態がいつまで続くのか。
痩せ細った手足を見るのは辛い・・・。

次の手術まで、体力の回復が見込めるのだろうか。
それはいつのことなのだろうか?
失ったものがあまりにも大きく、先の希望を見いだせない。


半沢直樹

表題の池井戸潤原作のドラマの視聴率がいいらしい。
銀行マンの物語。

5億を融資した矢先、計画倒産した社長を追う、主演の堺雅人演じる半沢直樹。
このドラマ東京大阪と画面が変わる。大阪ではお馴染みの阪急百貨店、太陽の塔や通天閣、そして明石海峡大橋、舞子ヴィラなどが出てくる。
2回目の昨日はライトアップされた明石海峡大橋が映った、久しぶりにライトアップの大橋をみた。

映画やドラマで知っている場所が出てくるのは楽しい。

原作者の池井戸潤氏はこの方の同級生とのこと。



夫が吐血した4/25以来両親の面会には行っていない。
姉の話によると母の認知症が進んでいるとのこと、施設に入ってから坂道を転げるように、母の認知症は進んでいく。



看護師さんへクレーム

最近夫がよく看護師さんのことをこぼすようになった。
入院が100日を越えまだまだ記録更新中であり、当の夫はもちろん私もも正直、肉体的にも精神的にもいっぱいいっぱいである。

4月の中ごろに外泊許可が出て、この調子ならGW明けけには退院できると、2人で思っていた。
そこへ突然の大量吐血、大動脈ステント挿入、食道抜去、食道瘻、胃瘻と失ったものがあまりにも大きく、いきなり奈落の底に突き落とされた。
それでも何とか這い上がろうと頑張ってきた。
数値が良くなってきて、抗生剤の点滴が終われば一旦退院というところまでこぎ着けた、矢先のMRSAという抗生剤のほとんど効かない感染症の発症でまたまた発熱・・・。

そんな時、新人看護師が、「食道瘻のパウチ(袋)自分で変えて下さい、胃瘻の食事も自分で入れて下さい」と言ったそうだ。
「熱があってしんどいからやって欲しい」と言うと「家に帰ったらどうするんですか?」言葉は丁寧だが言うことがキツイ。
夫はこの看護師にパウチの交換をしてもらったことはないと言う。
このことを聞いて、入院が100日にもなった患者の気持ちに沿った言葉を、かけられないものなのかと腹が立った。

私がいるときまた言ったら「お手本を見せて・・・」と言おうと思っていた。
両方とも2回ずつ私は教わった。胃瘻からの注入は夫は何度も見ているので、この看護師より要領を得ている。
しかしパウチは赤丸の位置にあり自分で交換するのは難しいし、ベテランさんもずっとやってくれていた。
他にもこの看護師はデリカシーのないことを言うので、この人の担当の日は嫌がる。
病人の我儘かもしれない。
病人の痛みを解れとは言わないが、心も病みそうな病人のことを解って欲しいと思う。

夫が言うには胃瘻からの注入の手順を、この新人看護師が間違えたので、「先にこれ閉めるんやろ?」と言ったのを根に持っているのかも・・・。

  
このことがあって新人看護師の心得を検索してみた。
ここも


昨日病棟のエレベーターを降りると、リハビリ師さんと一緒の夫とすれ違いになった。
「20分ぐらいリハビリをします」と聞き病室に向かった。
荷物が重くて手すりに凭れて少し休憩していると、顔見知りの看護師さんが「Mさん大丈夫ですか?」と後を追ってきて荷物を持ってくれた。
患者のみならず家族にも心を配ってくれる、この看護師さんに新人看護師に言われことで、落ち込んでいる夫と私のの気持ちを聞いてもらった。

何人かの顔なじみの看護師さんに、聞いて貰う機会がなければ看護師長に、直接話をするつもりだった。

そしてリハビリから帰った後、点滴のポンプのブザーが鳴り、看護師長がさりげなく現れた。

夫に「看護師長はこんなことで来るの?」と聞くと「いいや」
もちろん夫には、我々の気持ちを伝えたことは言ってある。

この重い気持ちをどこまで汲んでもらえるのかは解らない。
ただのクレーマーだと思われるのは困る。

どの世界でも新人さんは、色々な経験や失敗をして一人前になっていくぐらいのことは、こちらも心得ている。
しかし毎日命と向き合う看護師の仕事は、うっかりミスはあってはならない職業なのだ。


ネズミ捕り

昨日病院の帰り、駐車場を出て2つ目の交差点でのこと。
そこは広い道路だが、交通量が少ないためか信号がない。
前を走っていた車が左折した、あれ?一旦停止したかな?と思った瞬間、旗を持って待ち構えていた警察官が飛び出してきた。

一昨年の手術以来、130日以上入院をしている夫の面会、そして退院後の通院も含めて100回ぐらいは通っているこの場所で、初めて見たねずみ捕りだった。
お気の毒様・・・。とは言ってももルールは守るためにある。



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飛行機事故

2週間前に起きた、アシアナ航空の事故映像を怖いもの見たさでユーチューブで見た。
目の前でそんな事故が起きるとは、思っていない撮影者は、さぞかしびっくりしたことだろう。

もう20年位前になるが、友人と東北をバス旅行した。
気候のいい時で楽しい3日間をすごし、帰りの福島空港に着いた。
伊丹空港行きの飛行機に乗り、座席に着き早々にシートベルトをした。
離陸まであと5分ぐらいになって、機内放送が流れた「当機はエンジントラブルのため云々・・・」一旦乗客はみんな降りることになり荷物を持って降りた。

エンジントラブルが見つかった飛行機を、整備して乗って帰るのは正直怖かった。
伊丹に着かないかも知れない。

「ニュースを見といて・・・」と家に電話をした。
新幹線で帰るのもOKと航空会社の話ではあったが、それではその日のうちに帰ることが出来ない。東京でもう1泊という選択は出来なかったので、恐々飛行機を待った。

その内、関空から飛んでくる飛行機を待って、乗ることになった。
3時間遅れて伊丹空港に着陸した時は、本当にホッとした。

飛行機事故のニュースを耳にするたびに、この時のことを思い出す。

もう一度は伊丹空港から石見空港への便。
ちょうど台風が来ている時だった。
地方空港行きの真ん中に1本通路がある小さな飛行機だった。
台風に追われるようなコースで、飛行機は下りるまでシートベルト着用のサインが、消えることはなかった。
揺れる揺れる、時々気圧の谷間に入るのかドンと高度が下がり、生きた心地がしなかった。

まだケータイのない時代、ツアーガイドは電話のある場所でツアー会社と、連絡をとり続け結局この時の旅行は予定をこなせず。
あくる日飛行機は飛ばず、予定になかった新幹線で帰ってきた。
新神戸駅から三宮に出て食事をしようとしたが、ほとんどのお店が開いていないという、悲惨な旅行の思い出になってしまった。



蒸し暑い…(~_~&#59;)

今日の午前中は家にいたが、この夏最高の蒸し暑さではないかと思った。
10時ごろ室内温度は30.6度、クーラーをつけるより除湿をしようと除湿器をつけたら湿度が78%とでた。蒸し暑いはず・・・。

我が家の除湿器は、主に洗濯ものが乾かない日の衣類乾燥用として使っていて、本来の除湿にはあまり使っていない。
30分ほどで湿度は64%まで下がった。次に見ると55%だった。
湿度で暑さは全然違う。この夏は除湿器をもっと活用しようと思った。
っと書きながら今はクーラーを入れている。

病院の帰りラジオを聞いていたら、熱中症になるのは女性の方が多いと話していた。
水分補給をこまめにすること。一度に500ミリのペットボトルの水分を摂っても吸収されるのは200ミリだそうだ。
aozora@はお水が好きだが、熱中症対策には麦茶の方が効果があるとも言っていた。
それと水分が足りてないかな?と思った時、手の甲の皮膚をつまんで離した時、すぐに戻ればOK、戻りが遅い時は意識して水分の補給をとも話していた。






ニュースから

1日午後5時50分頃、三重県亀山市川崎町の東名阪自動車道上り線で、走行中の観光バスの男性運転手(44)が意識を失い、異変に気付いた乗客3人がハンドルなどを操作してバスを停止させた。
女性2人がハンドルを男性が運転手の足元にもぐり手でブレーキを操作した。
乗客31人にけがはなかった。
運転手は病院に運ばれ、死亡が確認された。死因は急性大動脈解離だった。
何とも怖いこと・・・。


夫が一昨年に発症した病気と同じである。
健康な人を突然襲う怖い病気・・・まさにその通りなのだ。
夫は緊急手術で一命を取り留めたが、今感染症から吐血、食道抜去、胃瘻、食道瘻と厳しい病と闘っている。

今日の体重51,0キロ。今晩からまた胃瘻から入れる食事の形態が変わる。
やっと今の入れ方をマスターしたのに・・・。
医者も色々考えてくれているので、こちらが文句を言えるものではない。


術後の後遺症で・・・

4月30日の手術以来体重が減り続けている。
今日の時点で51,3キロだったそうだ。
最近左耳の具合が悪いと言っていた。

幼い時、右耳が中耳炎になり、通院はしていたものの昔のことで、完治していなかった。
風邪を引いたり睡眠不足になると、耳垂れが出ていた。

40歳の時、大学病院で鼓膜再生術を受けた。期待したほど聴力は戻らなかったが、耳垂れとはおさらば出来た。

そして昨日耳鼻科の診察を受けた結果、「耳管狭窄症」と診断された。
夫の場合急激な体重の減少により、耳管が痩せ隙間が出来ているのだと言う。
いい方の耳なので困ったことである。

体重を増やしていくしか今は手がないそうだ。口から食べることの出来ない病人が、体重を増やすのは容易ではない。

よく急激なダイエットは色々支障があると聞くが、思わぬ所に影響が出てくるものだ。
回復への道、いや次の手術までの道は限りなく、はるかに遠い道のりのようである。




初鳴き

昨日?の初鳴きを聞いたと思ったら、今日はもう1匹死んでいるのを見かけた。
もっと早く鳴いていたのか?

アメリカではこの夏17年?の大量発生の年だそうだ。
次女夫婦がアメリカにいた時も、丁度周期だと写真を送ってきたのを探してみた。



2004年07月01日_17年せみ.jpg

2004年07月01日_いっぱい.jpg

2004年07月01日_ここもいっぱい.jpg

この辺りで見るのとは全く違うな、やはり日本人とアメリカ人ほどの違いがあると、思ってみたのだった。
短い夏を謳歌した?を踏まずに歩くのは、難しいほどのおびただしい?の亡骸だそうで毎日清掃車が来ると言っていた。


七夕飾り

病院の2回の入り口に10日ほど前から七夕飾りをしてある。
概ね「早く元気になりますように」「退院が出来ますように」「赤ちゃんに恵まれますように」「元気になって〇君と結婚できますように」「足が治ってリレーで一番になれますように」などと書いた短冊がぶら下がっている。
aozora@も通るたびに願い事を書いて吊るしている。

昨日吊るしながら見ていたら「けいほうになりますように」なんて書いたのがあった?

気持ちは解らないではないが、お願いする場所が違うでしょ・・・。


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