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年金申請と・・・

目出度く?年金を受給できる年齢になった。
誕生日は4月20日、3月生まれの友人が誕生月の2か月前に書類がきたので、手続きに年金事務所に行ったと聞いていた。
aozora@には来なかった。4月に誕生日を過ぎていそいそと出かけたが、夫の6月分からの減額通知書が来ないと手続きが出来なかった。
それと我が家の場合、国家公務員の共済組合の加入証明書も必要だったので、それも共済組合に申請した。

そしてやっと手続きが終わった????5月分から支給されるが、まとめて10月に入金されるとのこと。aozora@が受給できるのはたいした金額ではないが、夫の年金は6月支給分から減額されている・・・何だかなあ?
おまけにさっそく介護保険の請求書もきた。




昨日病院へ行く前、駅前のスーパーで嚥下訓練用に、コーヒーゼリーとパイナップルのパックを買って出てきた。
そこへ70歳代後半と思われる御婦人が「兵庫医大県立病院はどこですか?」と訊いてきた。
「兵庫医大と県立病院は別ですよ。兵庫医大は阪神電車の武庫川駅ですが、県立病院は市役所の近くですよ」
「さっきそこで倒れて救急車で運ばれたと、連絡があって云々・・・」

3回も救急車で運ばれた夫のこともあり他人事ではないが、先を急いでいたので「119に電話してどこの病院か、ハッキリお聞きになったらいかがですか?」と声をかけて病院へ向かった。

思えば2011年10月6日、救急隊員からの電話で我が家の生活は一変した。
それが現在も尾を引いている。
あの時、移転したばかりの病院をナビで設定できず、取りあえず古い病院まで走り、散歩している人に尋ねたのだった。

このことを友人に話すと「よくそんなとき落ち着いて運転できたね」と言われた。
意外と落ち着いていたのだと思う。

4月の外泊時、目の前で吐血した時は、声が震えて心臓がパクパクしていたのが解った。

衝撃の光景は、脳裏に焼き付いて忘れることはないのだろう。


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《ナツツバキ》



グータラな一日

昨夜はベッドに入ってから、薬を飲み忘れたことに気付いた。
どうしよう?このまま眠れるかな?・・・。
一旦ベッドに入ってしまうと狭いマンションと言えども面倒なもの。
今日は病院に行かない予定だからとそのまま寝た。
何度か目覚めたものの、ゴミ出しに間に合うようには起きた。
洗濯機を回しておいて、新聞を読もうとしたが頭に入って来ない。これは「もう少し寝よ!」との脳の指令だといいように考えて、もう一度べ度に入った。

専業主婦とは気楽なものよ?

次に起きて朝昼兼用の食事をすると12時・・・これまた一人の気楽さだが、体には良くない。

美容院にカットの予約を入れて整形に向かう。
いつも行く整形には30人前後の柔道整復師がいる、鍼灸師の資格を持った人もいる。
みんな元気な若者である。

昔は鍼灸師やマッサージ師は、視力障害のある方の職業だった。
aozora@の従妹も目が不自由で鍼灸師をしている。

この整形に一人だけ目の不自由な中年の方がいる。
どの程度見えているのか解らないが、カルテを見るときメガネを架け替えて、鼻がカルテにくっきそうなぐらい顔を近づけて見ている。
昔の鍼灸院にはカルテはなかっただろう。
目の見える人が資格を持つようになって、目の不自由な人には生き難い世の中に、なったに違いない。


この間から辞めたのかなと、気になっていたイケメン先生の話を聞いた。
故郷沖縄に戻り、プロボクサーを目指すため退職をしたと・・・。
180度の方向転換である。
デビュー戦、新人戦、どこかで名前を見かける日がくるだろうか。
挑戦する気持ちは大切だと思う、後悔のないように頑張って欲しい。



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   《カシワバアジサイ》