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修学旅行

中学3年生の孫のSが今日から、2泊3日で沖縄へ修学旅行に行った。
広汎性発達障害の彼もいつのまにかそんな年になった。
昨夏は太っていたが色々あって、年末に身長172センチ体重60キロ?とか言っていた。

伊丹空港での集合解散ということで、自分で電車の時間を調べて一人で行くつもりだったが、学校側から保護者付き添いでと言われたらしい。

大勢の中に入るのを苦手とするこの障害で、いつも「我関せず」的なところがあったが、今日は友達と仲良くワイワイ楽しそうにしていて、安心したと娘からメールが来た。
友達と楽しんできて欲しいと思う。お小遣いは7,000円だそうな。

下の写真から間もなく15年・・・。早いね、大きくなったねS大・・・色々あったよね。
負けないでね。



 IMG_0001@.jpg

生まれたてのほやほやデス・・・

羽のない天使生まれる夏の午後   aozora@




aozora@の中学校の修学旅行は東京・箱根だった。
淡路島から神戸までは船、神戸からは修学旅行列車「きぼう号」だったと思う。
50年も前のことはあまり覚えていないが、箱根から下りてくるときバスの後ろに富士山が綺麗に見えたのを覚えている。
そして国会議事堂前で「おらが国の先生」と記念撮影をしたこと、あと東京タワーに上ったこと。


喜びより

不安の方が大きい今回の退院の話し・・・。
これは夫も同じらしい。
50日の入院後の大手術、そして次の手術までの自宅療養。体力がついてからの手術と言っても胃瘻からの食事?はなかなか消化せず、昨日一昨日とこの栄養剤さえも入れられなかった。

これは2日間絶食したのと同じ・・・胃に入れられない分、点滴で高カロリーのものを入れたらしいが、トイレに行こうと立ち上がるとフラつくと言う。
これでは体力が付く筈もなく、点滴で補っている。
点滴は素人では出来ない医療行為である。
本当に退院するなら訪問看護の必要がある。
医者も迷っているのかも知れない。
何より本人がこの状態で、10日後に退院はむりだと言っている。

おまけに今日は熱が出ていた、何の熱か解らない。
原因を特定できなかった感染症も、大動脈にステントを入れ食道を抜去することで、大きなリスクを負ったが、感染症は退治できたのだと思っている。