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続怒涛の一日

ご心配おかけしています<(_ _)>



昨日の日記の最後の4行を残したところで、お風呂に入ろうとした夫が朝晩の体温と血圧測定をしていた。
体温を測った夫が「熱が上がってきた、風呂は止める」と和室に横になった。

みると様子がおかしい。
目を白黒させて苦しそうだ。「どうしたの?」と問いかけるのと吐血するのと同時だった。
上を向いたまま吐血した。あわててタオルを取りに行き、横を向かせようとするもまたも吐血。
レバーのように固まった血もある。最初の吐血の時、この血の塊が喉を塞いでいたのか気を失っていた。
119番に救急車を要請し、吐血したこと、入院中で外泊をしていることを伝える。
目の前で吐血するのを初めて見た私は、電話の声が上ずっているのが解った。
そして病院にも電話をし状況を伝える。

9時過ぎ救急隊到着、その後も吐血を続ける。
救急車で搬送されている間も2~3回吐血するが、意識はしっかりしている。「風呂の火は止めてきたか?」と訊く。

病院に到着すると救急の入り口でガードマンが出迎えてくれる。

救急隊員にお礼を言う間もなく、救急外来へ入って行った。
待合に残り夫は手当やら検査を受ける。胃カメラも昨夜のうちにのんだ。
医者からは、大変重篤な状態であること、翌日まで吐血が続くと命の危険があることの説明を受ける。


CCUの面会は12時から3時なので、11時過ぎに出かけようとしていると、病院から電話があった。
CCUの看護師長からで「今朝も吐血が続いているのですぐ来るよう」と指示をされる。

昨夜の医師の言葉が頭をよぎる。




結果は今日は大動脈にステントグラフトを挿入手術をしました。
詳細はまた改めて・・・。




怒涛の一日

約2ケ月ぶりに両親の面会に行って来た。
今日は夫の外泊日だが、どうしてもゴールデンウイークまでに行っておきたかったので、今朝急遽思い立ってå

一応渋滞情報はみた、見たとき事故の情報があった。
用意をして高速に乗るころには、片付いているだろうと思って出かけた。

高速の乗り口から上を見ると・・・本線に入るまでに渋滞åしかし後戻りも出来ず、そのまま渋滞の列に・・・。
事故渋滞と出ている。本線に乗ったはいいが進まない。


渋滞の列でガソリン浪費する   k



阪神高速3号神戸線の西宮から深江まで、普段なら10分かからないところを、通過するのに1時間以上かかってしまった。
追い越し車線に、車3台があちこち向いて停まっている。

そこからはスイスイ、ノンストップでいつもの出口まで走る。
インターを降りて近くのスーパーで母のおやつなどを買って食事をする。
今の父は固形物を食べられないが、プリンはOKなのでプリンを買う。

そして施設に到着。両親とも同じ施設でお世話になっているが、フロアーは別である。
受付で面会票を書くと父はまた病院だと言う。
取りあえず母のところへ行くと、枚方の姉がいてビックリ。
夫が入院中の私が行くとは思っていなかったので、ビックリしたのは姉の方だろう。

今日の母は意外としっかりしていた。父が病院に移ったことも解っていた。
ケアハウスにいると母は父の所へ行けるが、病院は廊下で繋がっているが、行くことを禁止されている。
老人ゆえに病気の感染を、危惧してのことだと思う。


そして父の所へ行く。肺炎だと言う。
今日の父はプリンはおろか壁の方を向いたままで、我々二人の方を見ることもなかった。
酸素吸入をしている。それを外そうとするのだろう両手にミトンをはめている。
こちらを見ないがミトンを何とか外そうとするが、そう簡単に外れるものではない。
夫の手術後もはめていた。

帰りも事故渋滞11キロと出ていたが、思ったほど時間はかからなかった。
6時半ごろ帰着。

夫は点滴に手こずって、帰宅したのは4時過ぎだったらしい。
夕食までは平凡に過ぎた、夫は少しだけアルコールを飲んだ。


そしてこの後、9時前とんでもないことが目の前で起きた。

とても疲れたので続きは明日にでも・・・<(_ _)>