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間も無く

8時間になろうとしているのに、まだ終わらない。
無事に終るのだろうか?
夫の兄がきてくれていろ。。


上を向いて・・・

歩こ~う涙がこぼれないように・・・??

オペのこと知っていそうな涙雨    k

病院へ行ってきますå


ああ~疲れた

明日の手術の説明を聞きに行って来た。
10時からの約束であったため、GW渋滞を予想して8時過ぎに家を出た。
危惧した渋滞は全くなく、9時前には到着していた。
駐車場に入る前にメールを打ったり電話をかけたりしていると、救急車やドクターヘリが到着する。やっぱり病院だなあと妙に感心する。

ICUへ行くと土曜日にいたベッドに夫がいない。お手洗いに近い場所に移動していた。
10時から主治医と外科医の説明を受ける。
26日の説明では食道をとったあと、腸で再建すると聞いていたが、胃で再建すると言う。

明日の手術は、予想以上に大掛かりで危険な手術であり、身体への負担も大きい。

食道切除・食道瘻増設・広背筋弁被覆・胃瘻増設をする。
そして約1か月後、胃を食道につなぐ手術をする。
胃瘻は一時的なもので食道を作るまでの処置と聞いた。
1か月間は体外へ出した管から直接胃に流し込むことになる。

   

広背筋弁被覆は背中の筋肉を切り取ってどこかに蓋をすると、説明を聞いたが思い出せない。
これは背中に結構大きなメスがザックリと入る。
形成外科の医師がマジックで線を入れに来た??

そして約1か月後の手術も、難しい手術のようである。
大動脈解離の手術をした夫は、胃を持ち上げてきて食道にするには、胸骨の中を通せないので皮膚のすぐ下を通すことになるのだそうで、術後も厳しい状況におかれる。

ここまで医師の説明を思い出しながら打ってみたが、間違いがあるかも知れない。
ただ非常に難しい手術であることに間違いはない。

午後2時ぐらいから約6時間の手術、明日の今頃はまだ手術中だろう。


命があるということ

非常に重いタイトルで<(_ _)>

60数年の人生で吐血を目の当たりにして、一瞬頭をよぎったのは「このままでは夫は死んしまう」だった。

助かる命なら助けたい一心で、119番に電話をした。
声は上ずり震えている、落ち着け落ち着け・・・。

息を吹き返した夫が「救急車を呼ぶのか?」と言う。「当たり前でしょ!血を吐いている人を乗せて、冷静に病院まで運転して行けるはずがないでしょ?ä?

斯して2度あることは3度ありで、3回目の救急車での搬送となった。
袋に吐血したのを口を閉めて隊員が救急車に乗り込む。


まずは救急外来での処置と検査、12時ごろ主治医が来てくれた。
医師の仕事は激務だなと思っていると、夫が「先生夜中にすみませんな・・・」などと喋っている。

吐血の色を聞かれる。黒くはなかったが塊があったことを伝える。「真っ赤でしたか?」
あの色は真っ赤というのだろうと思いハイと答える。

深夜に出来る検査を一通り終えて、そのまま緊急外来のCCUに入院する。
病院の玄関からタクシーで、自宅に戻ったのは午前2時だった。


そして翌金曜日の夕方、ステントグラフトの挿入手術を受けたのだった。
7ミリの血管に7ミリ以上のものを入れる、血管に弾力がなければ血管が裂けるのではないかと心配をしていたが、無事に終わった。
今度は一昨年の手術の時10日間いたICUに入院した。

ICUはティッシュと髭剃りと歯磨きセット、スリッパ以外、私物は要らないので4階の一般病棟に置いていた物を全部持って帰ってくる。

タオルも要らないのだ、面会は家族のみ、精密な医療機器がたくさんあるため、ケータイの電源をoffにして入る。
もちろん本人もケータイはダメ。
ICUは患者一人に看護師が一人ついてくれる。

夫のように何度も長期間入院していると、看護師さんとも顔なじみになり昨日も4階の看護師さんが顔をみせてくれた。
心臓血管リハビリでお世話になった看護師さんもきてくれたそうだ。
ありがたいことである。

明後日の手術とその後に続く手術で、ICUから1か月は出られない。
体力が落ちるのは必至である。

連休明けにOB会の総会があり、準備を進めてきたがそれも出席できない。
昨日、副会長とM氏にお願いするよう指示されたので、電話でお願いする。
M氏とは23日に会っており大変驚かれた。



昨日病院からの帰り近くの消防署に寄って来た。
地元の消防署の救急車が出払っているときは、よそから来るのでどうかなと思いながら、経緯を話すとすぐその時の救急隊員に連絡が付き、助けていただいたお礼を言うことが出来た。

救急隊員も助かったと聞いて非常に喜んでくれた。

昨日、元気になった夫をみたので次女も安心して帰った。
今日は休息日にした、明日は朝から30日の食道抜去の説明がある。

不思議なことにあれだけ(自宅で2リットルぐらい、その後も2~3リットル)の吐血をしたのに体重が増えたと言う。
口からは一切食物を入れていないのに、栄養剤その他の点滴のためだろう。



    ★*****************★

暖かいコメントありがとうございます。
コメントの返事が出来なくて申し訳ございません。
ダメですね、この歳になってもまだまだ肝っ玉が、据わっておりません。

今日は休息日にあてたものの、ソワソワと落ち着かない日を送っています。





闘い半ば

昨日の看護師長からの電話は、前夜翌朝まで吐血が続けば、命が危ないと聞かされていた。
術後1年半、とうとうその時が来たと思った。
すぐさま病院に向かうが、あいにく5号湾岸線が事故渋滞で、3車線のうち2車線を封鎖しており、南芦屋浜の料金所を通過したところから全く動かなくなってしまった。

30分から40分で到着できると答えたのに、1時間たっても住吉浜よりかなり手前にいた。
心細くなり長女に電話し、次女にも伝えるように言う。
看護師長にも電話し、渋滞の真っただ中にいて動けないことを伝える。
そして夫の兄にも連絡をした。
渋滞の中で娘たちには、やはり私が病院に行って確認をしてから、改めて連絡をすると長女に伝えると、次女はすでに空港へ向かっていると言う。

やっと事故現場を通過して病院に到着する。
CCUの夫のベッドに行くと幾分やつれてはいるが、見かけは危篤には見えない?

そこで看護師長やら心臓血管外科の主治医やらが次々と見え、別室で今回の症状の説明と今後の説明を受ける。昨夜の救急医の説明とほぼ同じ説明ではあったが、取りあえず止血のための手術を今日(26日)に行うことになった。


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ステンドグラフトの挿入手術は医師免許だけでは出来ないこと、ステンドグラフトの挿入資格を持つ医師が必要なこと。また手術にはこの資格を持つ医師が2名必要なこと、この病院にはこの有資格者が1名しかいないこと、もう1名はA市の県立病院から応援を頼むことなどの説明を受けた。

その後、今回の手術担当の外科医の説明を受け、手術は17時半から約3時間の予定で手術室に入る。
手術の前には麻酔医の説明もあり、もしも・・・のことがあった場合のリスクの高さも承諾せざるを得ず、各種承諾書にサインをする。

承諾書病院側の免罪符   k


この手術で大動脈からの出血は止まったようだが、30日には食道を取る手術をする。
そしてそのあとまた何日か後に胃を食道に置き換える手術がある。
食道はとても薄い臓器で、穴の開いた部分に切ったり貼ったりすることは出来ないと、言うことで食道抜去手術をする。

23年の10月の大動脈解離の手術後1年たってからの、この半年の間の感染症は、CTやMRで見つけられない小さな穴から細菌が侵入し、感染症を起こしたものとみられるとのことである。
今後2回の手術は1度にすると、12時間以上にも及ぶ大手術になり、年齢や体力を考えて2回に分けてするのだそうだ。
今後1か月はICUから出られない。


昨日は術後まだぼんやりしている夫と面会をして帰宅したのだが、今日いくとトイレに歩いていっていると聞いてびっくりした。
確かに歩くのは点滴を下げてはいるが、さっさと歩いている。

固形物も飲み物も一切禁止で、今は栄養剤の点滴のみ、お水で口の中を湿らすことしかできない。食事が出来るようになるのはだいぶ先になりそうである。

ゴールデンウイーク明けにも退院できるのでは?と甘い期待をしていたが、儚く砕け散ってしまった。
退院するころは梅雨かもしれない・・・。
ゴールはまだまだ見えない。食道き換再建後の食事など、色々説明を聞かなくてはならない。




あれやこれ

ご心配おかけしています。

吐血の原因は大動脈と食道が近い位置にあること、人工血管が丈夫なこと、いろんな要因で食道に小さな穴が開いたこと等。

昨日は二人の娘が来てくれました。

今後まだ2回の手術があります詳細はまた・・・。

今から病院に行ってきます、次女は4時過ぎの飛行機で羽田へ発ちます。


続怒涛の一日

ご心配おかけしています<(_ _)>



昨日の日記の最後の4行を残したところで、お風呂に入ろうとした夫が朝晩の体温と血圧測定をしていた。
体温を測った夫が「熱が上がってきた、風呂は止める」と和室に横になった。

みると様子がおかしい。
目を白黒させて苦しそうだ。「どうしたの?」と問いかけるのと吐血するのと同時だった。
上を向いたまま吐血した。あわててタオルを取りに行き、横を向かせようとするもまたも吐血。
レバーのように固まった血もある。最初の吐血の時、この血の塊が喉を塞いでいたのか気を失っていた。
119番に救急車を要請し、吐血したこと、入院中で外泊をしていることを伝える。
目の前で吐血するのを初めて見た私は、電話の声が上ずっているのが解った。
そして病院にも電話をし状況を伝える。

9時過ぎ救急隊到着、その後も吐血を続ける。
救急車で搬送されている間も2~3回吐血するが、意識はしっかりしている。「風呂の火は止めてきたか?」と訊く。

病院に到着すると救急の入り口でガードマンが出迎えてくれる。

救急隊員にお礼を言う間もなく、救急外来へ入って行った。
待合に残り夫は手当やら検査を受ける。胃カメラも昨夜のうちにのんだ。
医者からは、大変重篤な状態であること、翌日まで吐血が続くと命の危険があることの説明を受ける。


CCUの面会は12時から3時なので、11時過ぎに出かけようとしていると、病院から電話があった。
CCUの看護師長からで「今朝も吐血が続いているのですぐ来るよう」と指示をされる。

昨夜の医師の言葉が頭をよぎる。




結果は今日は大動脈にステントグラフトを挿入手術をしました。
詳細はまた改めて・・・。




怒涛の一日

約2ケ月ぶりに両親の面会に行って来た。
今日は夫の外泊日だが、どうしてもゴールデンウイークまでに行っておきたかったので、今朝急遽思い立ってå

一応渋滞情報はみた、見たとき事故の情報があった。
用意をして高速に乗るころには、片付いているだろうと思って出かけた。

高速の乗り口から上を見ると・・・本線に入るまでに渋滞åしかし後戻りも出来ず、そのまま渋滞の列に・・・。
事故渋滞と出ている。本線に乗ったはいいが進まない。


渋滞の列でガソリン浪費する   k



阪神高速3号神戸線の西宮から深江まで、普段なら10分かからないところを、通過するのに1時間以上かかってしまった。
追い越し車線に、車3台があちこち向いて停まっている。

そこからはスイスイ、ノンストップでいつもの出口まで走る。
インターを降りて近くのスーパーで母のおやつなどを買って食事をする。
今の父は固形物を食べられないが、プリンはOKなのでプリンを買う。

そして施設に到着。両親とも同じ施設でお世話になっているが、フロアーは別である。
受付で面会票を書くと父はまた病院だと言う。
取りあえず母のところへ行くと、枚方の姉がいてビックリ。
夫が入院中の私が行くとは思っていなかったので、ビックリしたのは姉の方だろう。

今日の母は意外としっかりしていた。父が病院に移ったことも解っていた。
ケアハウスにいると母は父の所へ行けるが、病院は廊下で繋がっているが、行くことを禁止されている。
老人ゆえに病気の感染を、危惧してのことだと思う。


そして父の所へ行く。肺炎だと言う。
今日の父はプリンはおろか壁の方を向いたままで、我々二人の方を見ることもなかった。
酸素吸入をしている。それを外そうとするのだろう両手にミトンをはめている。
こちらを見ないがミトンを何とか外そうとするが、そう簡単に外れるものではない。
夫の手術後もはめていた。

帰りも事故渋滞11キロと出ていたが、思ったほど時間はかからなかった。
6時半ごろ帰着。

夫は点滴に手こずって、帰宅したのは4時過ぎだったらしい。
夕食までは平凡に過ぎた、夫は少しだけアルコールを飲んだ。


そしてこの後、9時前とんでもないことが目の前で起きた。

とても疲れたので続きは明日にでも・・・<(_ _)>






標識色々

世界にはこんな標識があるらしい。

これらをみると、日本の各種標識は当たり前すぎるような感じがする。



近所に数年前に廃校になった小学校がある。
昨年だったか一昨年だったか道路工事の際、今まで塗りつぶしてあった文マークをご丁寧にまた復活させた。東行きは塗りつぶしてある。
信号の名前も以前は〇〇小学校前だったが、廃校になってから変わった。
工事終了後現場を見ることはないのだろう。
市の仕事か県の仕事か解らないが、これだからお役所仕事と言われるのも仕方がない。

いい加減な仕事をする一部の人のため、すべての公務員がこうだと決めつけられているようで、元公務員の夫を持つ身には嫌な言葉である。





22日のブックカバーになる時刻表は、好評で増刷とのことで昨日夫が帰ってくる時、三宮駅で手に入れて来た。

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しっかりした紙に、姫路方面と大阪方面を両面印刷してある。
ブックカバーにしなくても、大きな文字の時刻表は便利だと思う。




ポシェット

昨日送ったのが、今朝10時ごろ届いたと電話があり、その後テレビ電話をした。
ピカチュウのポシェットを得意げにかけたK、何やら騒いでいるT・・・。

小さな箱に、子供の喜びそうなものを詰めて送った。
それの取り合いをしている。
Kがポシェットに、アンパンマンの飴を入れたので、Tが大騒ぎしているようだ。
リビングで大の字になって怒っている。かと思えば自分のポシェットに何やら詰めている・・・?兄妹はこうして大きくなっていくのだと、こちらは冷静にみていられる。

昨日はお父さんの職場の一般見学会があったので行って来たと言う。
そういえば埼玉へ引っ越した時、まだ赤ちゃんだったKは、発育の研究の一環として研究個体として協力していた。何かのお役にたったのだろうか?


午後、外泊3日目の夫が帰ってきた。
aozora@が言うまで食後の薬を飲むのを忘れている。

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  《八重桜》はまだまだきれい


孫からのリクエスト

先日、埼玉の孫とテレビ電話をしていると娘がKに「おばあちゃんにお願いするものがあるんでしょ?言わなきゃ解んないよ」と言っている。
何かな?と聞いてみると「K君もポシェットが欲しい・・・」

どうやらTの入園グッズを作った時、Tにアンパンマンのポシェットを作ったのを一緒に入れたのだった。Tはほかの何よりこのポシェットがお気に入りで、公園に行ってもスーパーに行ってもかけていくらしい。
それを見ていたKが「Tちゃんが持っていてオレが持ってないのはいやだ」と言ったらしい。
男の子がポシェットを欲しがるとは、思わなかったバアチャン、またしても大失敗?

夫が1日おきで外泊するようになって、少し気持ちに余裕が出来たので、リクエストに応えて作ってみた。
この上なくアバウトなバアチャンが、アバウトに作ったポシェット、Kの反応が楽しみである。


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kの《ピカチュウのポシェット》

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Tの《アンパンマンポシェット》


外泊2日目と・・・

無事終えて8時前の電車で病院へ戻った。

今日は10時10分から川柳の講座がある。10時10分という半端な始まりは教室がデパート内にあるから・・・。
そして誕生日・・・?
1970年1月に結婚して以来、一人の誕生日だと思う。
パソコンを開いてメールをチェックしていると、富士通からバースデイカードが贈られていた。
それを見ているとFAXが鳴った。受話器を取るとTのハッピバースデイと歌う声が聞こえてきた。「おばあちゃんお誕生日おめでとう」「おばあちゃんケーキ食べる?」と言う。
ケーキねえ・・・帰りデパートでショートケーキ買って来ようかな?
正直なところ、最近あまりケーキは食べたくなくなっているので、美味しい和菓子を買って来ようか。

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外泊

37日ぶりに帰ってきた。
病院からまっすぐは帰らず、OB会の役員会に行って夕方帰宅した。
その後散髪に・・・病院にもあるが、やはり慣れたところがいいと外泊出来るまで待っていた。

病院内で点滴スタンドをお供に、結構な歩数を歩いてはいるが、階段を上り下りする筋肉と歩く筋肉は違うので、体力の衰えが身に染みているようだ。

見るからに何だかしんどそうである。

明日は朝9時に病院に戻り、そのまま病院にいて隔日ごとに外泊予定を入れている。
通勤時間帯とぶつかるのに、電車で行くと言っている。
大丈夫だろうか?


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  色付いた《ナワシログミ》


行きたいな

これこれどちらかに行きたい。

どちらも夫が病院にいてくれる方が出やすいのだが、今日から毎日午前の点滴が終わったら翌日の9時まで外泊すると言う。
この日は退院してるかどうか・・・?

3月分の入院費±は61,280円の請求書が来たとのこと??11日から31日の20日間の入院費だ。
4月はもう17日・・・。

今回はいつ退院できるか解らない。入院はしない方がいいに決まっているが、もし次回入院するなら7月の誕生日を過ぎてからにしてほしい。3割負担と1割負担ではその差は大きい。
ましてや我が家は年金生活者、しかしもう1割負担ではなくなるのかも・・・?
  

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日当たりが悪くてようやく咲いた《シモクレン》


色々・・・

昨日からまた花粉症の症状が出ている。鼻はモゾモゾ、目はショボショボ・・・。
花粉情報はこの辺りのアレルゲンのスギ、ヒノキ、カバノキ、イネ、マツ、その他、すべて少ないとなっているのに敏感に反応している。


夫は7時半ごろ病院に戻って行った。連絡はないがもう着いていると思う。
昨夜、次は金曜日だねと確認をしていて、まるで2号さんみたいな変な会話だと思った?2号さんなら年金暮らしの病気の男は、バイバイだろうなどと考えていると、夫が「この調子では予定なんて立てられないな・・・」と言う。
今更何を言っているんだか、aozora@はとっくにあきらめているのに・・・。

家にいるときは、毎朝生野菜を欠かさない人なのに、病院食は生ものはフルーツ以外出てこない。
生野菜を食べたいというリクエストで、今朝は望み通り野菜サラダを美味しそうに食べていた。ベランダ菜園のベビーリーフもプラスして・・・。

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ブックカバー

電車の中や病院の待ち時間に本を読む時などブックカバーをする方は多いと思う。
阪神電車が、ブックカバーになる時刻表を各駅で配布している。
PCでダウンロードも出来るのでプリントしてみた。
A4でプリントすると文庫本のサイズに合うようで、今手元にある本にかけると少し小さい。
ポケット時刻表は、各社で配布していると思うが、この時刻表は文字が1,6倍の大きさになっているらしい。確かに老眼の目にも見やすい。

  
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背表紙は配布の駅名、右へ捲る本なら表紙が平日ダイヤ、裏表紙が土日ダイヤになっている。
面白いアイデアだと思う。


今日は・・・

1日昨日の余韻を楽しんでいた。
何枚かの名刺を戴き、また柳誌を戴いたり購入したり・・・でこれからゆっくり楽しみたいと思っているところ????

昨日懇親会の席で、私よりだいぶ年配のNさんが「ご主人どう?」と聞いてくださった。
今の状況を話すと「入院中でもいてくれたらいいのよ、いなくなったら本当に淋しいから。大事にしてあげてね」と言ってくれた。
朝ホテルに到着した時から、何人もの方に声をかけていただいた。
夫が倒れて以来、救急車の句、手術の句、入院の句など病気シリーズともいえる句を発表してきたので、多くの方が気にかけていてくれる。ありがたいことだと思う。

川柳人の高齢化ということで、明日は我が身というところかもしれない。


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《主宰の挨拶》


午後遅くに病院へ行ってきた。少し数値が改善されてきている。
点滴の種類と数が減ることで、外出許可が出るらしい。夫は外泊をしようと考えているらしい。医者がどういうか・・・。
OB会の会報の編集をする時期が迫っているので、気持ちは解るが元の木阿弥になっては困る。
とにかく無理をするので困る。


川柳大会本番

結果から言うと今回は・・・ドボ~~ン。

自信ののあった句が抜けなかった。

これが実力なんだ、一昨年と昨年がまぐれだったんだと思う。

157名の参加で入選句数は決められていないが、1題314句の中から大体50句~80句を抜く選者の仕事は大変である。

しかし今日は札幌から来られた作家さんに、お会いすることが出来てよかった。
このところ定例句会にも出席していないので、教室の仲間以外はほとんど年に一度の再会である。
句会も懇親会のパーティも、柳社を越えて交流を深められるいい機会である。

うっかりと名刺を持って行くのを忘れて、失礼してしまった。

席題「顔」
宿題「飛ぶ」「数」「古い」「列」「完全」「音」「出る」以上8題を各2句と自由吟8句の24句の出句。

入選句はたったの2句??

新患者探して飛んでいる花粉     K

冬越しの玉葱の芽が伸びてくる   k    



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成績が悪かったことは、来年への目標ができたと前向きにとらえよう。
来年は4月20日開催予定である。


お役にたてば

ここでこんなプロジェクトがある。

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今回こそ持って行こうと思っている。


「私たちの衣服も現地ではファッションではなく命を守るものとして必要とされています。」

この言葉にひかれたのである。
我々はぜいたくだとつくずく思わせられる。
買ったまま袖も通さず何年も眠っている衣類がある。
Tシャツやパンツの要らなくなったのも何枚かある。

ちょっと探すともう要らないと思うものがaozora@のだけで9枚あった。
その気になって整理すればまだあると思う。
この際、夫のも何枚か出そう。

バザーには古着が出せないのでちょうどいい。


 


喫煙場所

最近は開業医でも大きな病院でもほとんどの医療機関は、院内禁煙・あるいは敷地内禁煙になっている。
夫の入院している病院も敷地内禁煙である。

夫も一昨年倒れるまでは喫煙していた。いくら言っても禁煙をしようとしなかったが。
自宅ではベランダでホタル族を20年あまり続けた。
煙草が値上がりしても、受動喫煙のリスクの高いことを嫌味たっぷりに話しても、ガンとして禁煙しなかった。
お隣から苦情を言われると今度は玄関の外で吸った。

倒れて緊急手術をして20日あまりの入院中、1本も吸うことが出来なかったこともあり自然と禁煙した。病気が病気だけに吸ってる場合ではなかったし・・・。

それでも時々食後何か忘れている気がする・・・煙草だ??と言うことがあった。しかし術後1本も吸ってはいないらしい。
喫煙が原因でなった病気ではないが、術後aozora@は家じゅうの灰皿を処分した。


今日も病院の帰り、点滴スタンドをお供にしておばさんが院外に出てきて、通路を渡って公園の方に行った。みると病院のパジャマを着ている人が4~5人いる。丁度ポートライナーのレールの下辺り。
あの場所は多分敷地外なのだろうが、そうまでして吸いたいものだろうかと思った。

夫もあの時倒れなければ、今もやっぱり吸っていただろう。

急性大動脈解離の手術と、その後の感染症で失ったものは大き過ぎる。
敢えて得たものをあげるとすれば、自然に禁煙できたことだけ・・・。
喫煙が病気の原因とは医師も言わなかったが、この病気以外の病気になるリスクは高い。

最近テレビでよく健康番組が放映されているが、問題のある患者に医師は必ずと言っていいほど禁煙を勧める。
昔から「百害あって一利なし」と言われてきた喫煙、我が家の最寄駅周辺も喫煙禁止である。

こんなに喫煙禁止が広がったのは一部の喫煙者のマナーの悪さからきたものだろう。
マナーを守っている愛煙家には、迷惑なことに違いない。



面白い統計を見つけたここ


現在は未成年は購入できないシステムになったようで減っているが、高校生の喫煙率の高さにビックリした。


明日は川柳大会

いよいよ明日に迫った所属柳社の第17回全国大会。
決して納得のいく作品ではないが、なんとか宿題は出来た。
というかこれ以上考えても、出来そうにないと言うのが本音である。



今朝の地震が、18年前の阪神大震災とわずか10分ほどしか違わないというのが、どうも引っ掛かっている。しかも震源地は同じ淡路島・・・。
気持ちがざわざわする。
5時33分の発生後、何度も余震があったようだが身体に感じるほどではなかったのか、鈍いのか・・・(-_-;)

お昼頃病院に行って来たが、通過道路に異常なく走っていけた。
夫によるとポートライナー(モノレール)が、しばらく止まっていたと言う。

aozora@と夫の故郷も被害を受けているが、友人たちの安否確認は出来た。
実家とは、両親の一件で疎遠になっており、確認はできていない・・・。
実家のある街は震度5強・・・?ä
両親は施設のお世話になっているので安心している。

明日は夫の実家で法要があるが、我が家は行けない。
そんなこともあり、余計胸がざわついているのかも知れない。

ファイルから 

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ふるさとの山のてっぺんまで桜      aozora@

ふるさとが平仮名になりこそばゆい    aozora@




地震(アイパッドから)

30分ほどまえに大きな地震があった。。
こわかった、さすかに目が覚めた。
阪神大震災の時と違って電気もガスも水道も出ている。


日付が変わって・・・

いよいよ明日が所属柳社の”全国大会”です?

去年までは夏だった大会が今年からは春になりました。去年の大会が終わって9カ月しかたっていない。
納得の出来る句は今もって出来ていないのです。
この10日ほどの間、色々考えることがありまして、誕生日までに行こうと思っていた免許の更新も行ってません。眼科も行ってないなあ・・・1ヵ月飛んだかも・・・?

明日は夜来客予定なのでパーティには残らないで帰ってくるつもり、でも全没だったら・・・帰るのも嫌だなあ。
そんなこと言う前に必死で考えたらという陰の声が聞こえてきますが??気合いが入らない・・・??って毎年同じこと書いてるようなきがする。
今年は全く気合いが入らない・・・考えようとすると川柳から離れた方へ、思考回路が伸びて行く。
はてさて結果はどう出るのやら!?


医者通い

午前中内科へ・・・。
このところほぼ毎日、目覚めと同時に襲ってくるふくらはぎの攣り(こむら返り)に漢方薬を貰って来た。原因は水分不足、筋肉疲労、睡眠不足、血行不良、冷え、病的なもの、神経系の反射異常などがあげられる。心当たりはある。

夫の病院へ行かない日は、リハビリに行ったり、月一で内科、眼科等医者通いばかりしている。
我が家の健康保険は、去年まで勤めていた社会保険に任意で入っている。
夫婦して健保協会のブラックリストに、載っているかも知れないä?

 
  
  桜餅のため葉をつける桜の木   k

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道明寺粉と塩漬けの桜の葉を買って、桜餅を作ったのは30年位前のこと。
こまめに手作りをしていたころが懐かしい。


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白い八重桜のようにだけど《御衣黄》です。去年もきれいな緑の時に見逃したのだった。
来年こそは緑の時にみたいと思う。


遅まきながら

お花見に行って来た。
場所はここ残念ながら桜はほとんど散っていた。

この家に越して来る前は、この競馬場の近くに住んでいた。
中に入ったのは、引っ越して以来初めてだった。
一番の友達は今もこの近くに住んでいるので、平日一度行こうと言いながら中々実現せず、今日になってしまった。
aozora@が近くにいたころと違って、場内はきれいに整備されちびっこの格好の遊び場になっている。

今も昔も近辺の幼稚園や小学低学年の遠足場所となっている。

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去年の夏、次女が帰ってきている時、aozora@用があって行かなかったが、ジイチャンと娘たちは遊びに行った。
遊具もあり、水遊びも出来無料で何時間でも遊べる。

aozora@が住んでいたころは夏に「宝塚祭り」が競馬場で行われていた。
吹奏楽やバトンをしていた娘たちの発表の場でもあった。

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《ハナカイドウ》桜はほぼ終わっていたが、大きなハナカイドウの木があった。

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別の場所で《八重桜》

近所で御衣黄も咲いている。


青空・・・

花粉症はどうやら落ち着いたようだ。

PM2,5のこともあり、朝iphoneで花粉情報をチェックして、洗濯物を外に干すか中に干すかを決めていた。
中に干しても乾燥機はないが、除湿器でカラッと乾くし、たたむ時、花がモゾモゾしないのでよかった。
今日は久しぶりに外に干した。

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14日の川柳大会の宿題「音」「出る」「完全」が出来ない。
「音・出る」そのものは簡単だが私の中では出尽くした感がある。
あと6日、初心に戻って考えよう。


入園式と・・・

昨日は孫娘Tの入園式だったそうな。
途中から「飴ちゃんがたべたい」と泣いて困ったそうだ。
3歳と3か月まあまあそんなものだろう。
トイレのしつけもなんとか間に合った。この前テレビ電話をしていると、娘が「Tちゃん今日はどんなパンツはいてるの?」T「キティイちゃんのパンツ?」と言ってみせてくれた。

しかし引っ越してから2回失敗をしたそうで、1度はトイレの前、2度目は床下収納庫の上・・・まだ中に何も入れてなくてセーフだったようだ。

今日の午後はKの始業式、土日にするのは小学校との兼ね合いなのだろう。



入院は4週間になった。
今日は風がつよく病室から見る雲の流れも早くい。いつもの春霞はなくきれいな青空が見え、生駒山脈まで見えた。

昨夜遅くまた39度の熱が出たと言う。頭痛も続いている。
日曜日なのに朝からCTを撮ってきたと言う。

炎症の数値はまた9,8まで上がっている。aozora@が行っているとき、抗生剤の効果を高めるための点滴が追加された。
医者の口からお手上げとは聞かないが、かなり手こずっているのは確かなようだ。




伝統の一戦

プロ野球巨人阪神戦が甲子園球場で行われている。

昨日、整形の駐車場に車を入れていると、巨人の応援ユニフォームを着て一人球場の方へ、向かっている人を見かけた。
ある意味とても勇気のある人だと思った。

甲子園近辺では、阪神の応援ユニフォームを着て歩いている人は誇らしげに見えるが、巨人のユニフォームではそうは見えない。


社会人になって阪神間で勤務すると、嘘でも阪神ファンと言わねばならないと聞いたことがある。
特に球場付近の営業職はそう指導されると言う。


少し前までは応援も法被姿が多かったが、最近は選手と同じようなユニフォームが多い。
トラの着ぐるみで闊歩する人、トラの耳や尻尾を着けている人、色々な姿で楽しんでいる。

今年のタイガースグッズの新商品の中に、藤浪晋太郎投手の身長と同じ192センチのタオルが、販売され売れ行き好調のようである。

さて今日はどちらに女神様は微笑むのだろうか?



頭痛とMRI

入院中の夫が、2~3日前から頭痛を訴えている。
そこで今朝MRIを撮ったという。
人工血管内にある細菌が、脳の血管に回ると脳梗塞になる可能性もあるということで、MRIを撮った。
検査結果はまだ聞いていない。
採血の結果もだんだんよくなるということもなく、ある数値はよくなったかと思うと、悪くなる数値もあり安定しない。

こう長引くと手術で助かったのは、本人にとってラッキーだったのかどうか、解らなくなってくる。

義妹の夫は糖尿病から、左脚の膝から下を失った。
その上に、昨秋脳梗塞になり右半身がマヒしている。
義足をつけて歩行練習をしていると聞いている。


夫は術後、血栓が出来ないための薬を飲んでいるし、血圧も低い。
普通なら脳梗塞にはならないのではないかと思うが、細菌がどんな悪さをするのか素人には、見当がつかない。

どうか脳梗塞ではありませんように・・・。


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春の嵐

一昨日あたりから、今日は春の嵐だと天気予報で何度も聞いていたが、午前中の講座に出かけるときも少し雨が降っている程度で、嵐とはほど遠かった。

夜8時ごろ、天気予報通りの嵐になり雷が鳴り始めた。PCの電源を落としてコンセントを抜いた。明日も同じような天気のようである。
明日は病院へ行く予定・・・。


夫は相変わらず頭痛が続いているそうで、今日は午後から38度の熱もあったと言う。
検査の結果は医師からは聞いていないが、看護師さんは問題ないだろうと言っているらしい。

発熱は感染症の炎症数値CRPが上がっているのだろうが、頭痛はどこから来ているのだろう?


憂鬱な日々が続いて春霞     aozora@

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