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早い早い

うかうかしている間に、3月も今日で終わり。
入院も早いもので3週間過ぎた。

お花担当の夫の再三の入院で、我が家のベランダに今ほとんどお花がない。
カラカラの植木鉢ばかりが目立っている。
農家に生まれたにもかかわらず、土いじりが嫌いなaozora@この歳になっても、本当に園芸のことを知らない。
夫も一昨年の手術以来、しゃがんで何かをすることが苦しいようで狭いベランダの管理もあまり出来ていない。
そろそろ植木鉢の処分を考えねばと、思っていた矢先に入院してしまった。



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パンジーが少し咲いているだけのベランダ?


あまりにも寂しいベランダを見て、ホームセンターで苗を買って植えようと思い立った。
カラカラの植木鉢を掘り起し残っている根っこを取り除き・・・。
夫なら土を篩にかけるだろうが、そんな面倒なことはゴメン、とりあえず水を与えた土に苗を植えてみた。もう少し深い鉢にすればよかったかな。


同じ日にベビーリーフの種を撒いた。2週間ぐらいで収穫できるらしい。
ということは来週辺り収穫できるのかな?
楽しみ楽しみ
  
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苦い思い出

今日は川柳講座44クールの5があった。

席題は「飛ぶ」来月の大会の宿題である。
思いつくのは平凡な「飛ぶ」ばかり・・・。
簡単そうで難しい題である。6句作句で2句入選、大会に向けてもっと意外性のある「飛ぶ」を見つけねば・・・。

所属柳社の全国大会まであと2週間、毎年のことながら宿題が出来ていない。
7題の宿題×2自由吟4×2と席題×2の計24句提出せねばならない。


私もこの大会選者をしたことがある。出席者300名以上ありヒヤヒヤものであった。
あまりいい選が出来たと自分でも思っていない。
定例句会でも何度かある。

今まで何度か選者をして、一番の失敗というか悔いの残るのは、10年位前の鳥取県川柳大会である。
前日の夜、何となく前歯が気になり楊枝でちょっと触った。
その時、こともあろうか差し歯にしている上の前歯2本がポロッと外れた?ä
土曜日の夜9時、歯医者が開いている筈もなく途方にくれた。

そして翌日、仕方なく歯はそのまま差して出かけた。
三宮で大阪から乗ってくる仲間や師と「スーパーはくと」で落ち合い、歯の話をすると大笑い・・・。誰も変わってやるとは言わない。
もっともこの大会がわが柳社で、私の大会選者デビューの予行演習だったのである。
ちょっと喋るとポロッと落ちそうな歯??
鳥取へ着いたものの、まともに人の顔をみて挨拶も出来ない。
そんな状態での披講は、正面を向いて出来るはずもなかった。ましてや大きな口を開けることなど出来なかった。

マイクに声が届いてないのも解っていた、とにかく早く席に戻りたかった。
とっても苦い思い出の大会である。あれ以来鳥取の大会には行っていない。


古い句から・・・

菜の花のようだね卵かけごはん   K


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さくら

大抵の学校にある桜の木   aozora@

↓は近所の中学校の桜

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染井吉野もだいぶ咲いてきた。満開に近い木もあれば、まだまだ咲きそうにない木もある。
市内には桜の名所として「日本のさくら名所100選」に選定されている夙川の桜並木ががある。
毎年4月の第一日曜日に「さくらまつり」が開催される。今年も4月7日に開催される。
10日も先ではおそらく葉桜並木道だろう。
早い開花で開催時期については検討したらしいが、新年度で会議等があり例年通りとなったそうである。
主催者としては「春よ止まれ!」というところだろうか。




昨日の弓部全置換の図は解りにくかったのでもう少し解り易いのを貼ります。

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大動脈の上の3本に分かれているのは、頭・右手・左手に行く血管です。

そうそうPET-CTの画像はカラーで、癌細胞や最近の潜む場所は緑に光ります。




iphoneと戯れて・・・(?_?)

我が家に初めてPCが入ってから20年以上になる。
初めてのPCは東芝98ノートだった。
その後娘たちもそれぞれにPCを持った。
阪神大震災の前にaozora@が、ワープロからPCに乗り換えるのに躊躇しているのを、見かねた娘が「ワープロに出来ることでPCに出来ないことはない」と言ったことがあった。
そう言われてももなかなかPCに乗り換えられず、店頭に並んでいる数少ないワープロを購入したのだった。
そして10年余り前に、やっとPCに乗り換えた。これも娘が結婚後アメリカへ行かずに国内に住んでいたら、まだしばらくワープロを愛用していたと思う。

メッセージ、メール、ネット、など何とかiphoneを使っているが、使いこなせているとは言い難い状況なのは確か・・・?
取説をダウンロードして見ているが、何分にも老眼には見にくい。
そこでipadでもダウンロードしたり検索して挑戦中である。

この前、耳鼻科へ行こうと、外出先から予約専用電話にかけた。そこで!?ケータイと違い通話中にテンキーの操作が出来なかったので、予約受付が出来なかった。
そこで、昔娘に言われた「ワープロに出来てPCに出来ないことはない」を思い出したのだった。
今日リハビリの待ち時間に「出来ないはずはない」と思い、自宅の電話にかけてテストしてみた。ちゃんと画面にキーパッドの表示がある。


文字の大きさも変えられる。
まだまだ使っていない機能、知らない機能がたくさんあるのは間違いないようだ。





応援バス負けてしょんぼり走るバス   k

↓は勝った早実のバスのようでした。


センバツ応援団バス早実@.jpg



面談・・・(追記あり)

2時の予定だったが、主治医が緊急手術にはいったため5時以降に・・・と夫からメールがあった。
その時間帯に西へ向いて走るのは、まぶしくて嫌だが仕方がない。
幸か不幸か今日は曇っていて陽がみえない。
一昨年の夫の緊急手術の時も、きっとどなたかの予定を狂わせてしまったのだろう。
朝の10時半から夜9時ごろまで長時間の手術に、何人ものスタッフが立ち会ってくれたに違いない。
致死率の高い病気から命は救われた。ただ夫の場合その後がよろしくない。
医師も前例のない症状に手を焼いているのが事実。
最後の手段として、全身を一度で画像診断できるPET-CDを撮ったのではないかと思う。
これは癌の診断に利用されるらしい。

無いとは思うが、全身の画像診断で癌が見つかる可能性も、ゼロではないだろう。

↓の図は人工血管置き換え術であるが、夫は真ん中の一番広範囲を置き換えている。

今回の検査は人工血管と自分の血管とのつなぎ目に細菌が潜んでいないかを調べる検査である。

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ちょっと寄り道をして行こうとしよう。


追記があるかも?

    ????*************????

面談が始まったのは6時半を過ぎた頃、夫の夕食は終わっていた。

幸いに癌は見つからなかった。

細菌はやはり急性大動脈解離で置き換えた、人工血管内にあったのが解った。
それと手術中人工心肺をとりつけていた右肩辺りにもあった。
人工血管は血を送るための管ではあるが、異物が入っても押し出したり、やっつけたりする力はない。元々あった血管にある作用は出来ない。
まあこれらのことは手術後解ってはいた。
術後1年経っての感染は、非常に珍しく症例が極めて少ない。

夫の場合↑の図のようにこの手術の一番大きな手術なので、再手術をするのは非常に困難、時間もかかるし致死率も高い。危険を冒して再手術には踏み切れない。
熱が出なければ元気なので、このまま抗生剤の投与が一番と思われる。
抗生剤が効いて炎症の数値が落ち着けば退院・・・これの繰り返ししかないようだ。

一度拾った命は、このまま細菌と仲良く付き合うしかないようである。
もちろん細菌がゼロになれば一番いいのだが、人工血管に細菌をやっつける作用がない以上ゼロになるのは難しい。
感染症はaozora@が入れている人工股関節にも言える。虫歯や傷に気を付けるよう再三注意を受けている。

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  《本日の夕食》今日から1日、1800キロカロリーになりました。


淡路島百景

兵庫県が募集していた淡路島百景
が決まりました。百景に準ずる景観155景も決まりました。

ご存知のない方もおられるでしょうが、淡路島は兵庫県なのですよ。

ちなみに間もなく選抜高校野球が始まりますが、甲子園球場は大阪ではなく兵庫県西宮市にあります。?ご存知でしたか?

話は元に戻りますが、淡路島百景に選ばれた場所は新しく出来た施設なども多く、aozora@は行ったことのない場所も多いです。

百景を見ていてへ~と思ったのが、今年は行けませんでしたが、aozora@が毎年見に行っている農家の庭にあるしだれ梅です。これも85番にランクインしています。
淡路花へんろの花の札所56番ですから、当然と言えば当然かもしれませんが、あくまで個人の庭が・・・?という感じです。
そして花の札所48番水仙の丘も39番にランクインしました。そろそろ見ごろを迎えるでしょう。

花の札所44番の淡路花山水は百景に入らず、百景に準ずる景観です。aozora@個人的には百景に入るべしだと思うのですが・・・。
何分にも狭い淡路島の百景となると、隠れた名所もランクインというところなのでしょう。


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気分一新

っということで友人と映画を観てきた。
明日、昨日のPET-CTの検査結果と今後の見通し、および治療方針を聞きに行く。
吉と出るか凶とでるか、かなり緊張をしている。
いいかえれば明日に備えての息抜き・・・。

この作品は、関西地区では土曜日朝のMBSラジオ「浜村淳の映画サロン」で聞いて是非とも観たいと思っていた作品である。フランス映画でテーマは老老介護・・・非常に重い内容である。
 


  

丁寧に描いてあっていい作品だと思った。

今日は西宮東宝シネマのPREMIER。ここで観られるのはラッキー。
スクリーン58席で小さいが、ゆったりした座席で、館内の仕様がほかのスクリーンと違い、ゴージャスに仕上げてある。
二つの座席の間に仕切りがなくゆったりして、脚を伸ばしても前の席には届かない。単に足が短いだけ?

朝、チケットの売れ行きを見た時は5席しか売れてなかったが、9割がた埋まっていたと思う。
そのほとんどがシルバー料金と見えた。
容赦なく迫ってくる老いを、夫々の思いで観ていたと思う。
大抵の作品は、エンディングの文字が出ると席を立つ人が多いが、今日はライトが付くまで誰も立ち上がらなかった。


悲しい思い出

夫の姪と甥の子どもに母親の顔を知らない子と、父親の顔を知らない子があります。

生後10日に通勤途上の交通事故で、父親を亡くしました。
3人目に女の子が生まれ大喜びのところに思いがけない事故でした。
2人のお兄ちゃんは当時小学2年と4年だったと思います。

お葬式の日、喪服の躾を取りました。その時「Tっちやんのために着るのに持って来たんじゃないのに・・・」と気も狂わんばかりに泣きました。

両親もおばあちゃんも同居の嫁ぎ先で、若い婿さんが先に逝ってしまった、本当につらいお葬式でした。

姪は保育士です。自分の勤める保育園に加害者の子供がいたのです。
その子が卒園するまで平常心では、いられなかっただろうと思います。

あれから21年(多分)長男は当市の市役所勤務で、去年から1年間東北の復興支援に派遣されています。
60だい次男も大阪でサラリーマンをしています。
父親を知らずに育った子も、母親と同じ保育士の道を選びました。


そして母親の顔を知らずに育った子も、今年は6年生になります。お兄ちゃんは中3になります。
帝王切開で生まれ4日目に、血栓が原因で母親は30歳の若さで亡くなりました。
義妹が朝、仕事に行く前に病院へ行った時は元気だったそうです。
産休が終われば仕事復帰するし、家に帰ると長男がいるので病院にいる間は、ゆっくりするようにと言って仕事に向かいました。

生まれたばかりの赤ん坊をおいて、旅立ってしまった若いお母さんのつらいつらいお葬式でした。
柩の中の亡きがらに、義妹は赤ん坊を抱いて顔を見せながら「N子さん、ちゃんと育てるからみていてね。しっかり育てるから・・・」と大泣きをしながらの別れでした。

でもいつの間にやら6年生です。
当事者にとってはさぞかし長い年月だったと思うのですが「忙しかったので早かった・・・」と言います。

この時期になると、この二つのお葬式のことを思い出します。


60歳代も半ばのaozora@には両親が健在です。
お父さんとはどんなものか、お母さんとはどんなものかを知らないで育った、この子たちには幸せになってほしいと願っています。

どんなお葬式も悲しいものですが、この二つのお葬式以上に悲しいお葬式は、今後あって欲しくないと思います。





とうとう出た

何が?
花粉症です・・・。
土曜日あたりから少しもぞもぞしていたのですよね。
用心のためマスクをしていましたが、大きなくしゃみも出るし目も少しショボショボするので、耳鼻科に行ってきました。
この耳鼻科はいつも首と膝のリハビリをしに行っている整形と道路を挟んだ目の前。
耳鼻科の受付番号が21番でした。これなら耳鼻科が終わった後は整形に行こう。
そして午後は眼科に行こうと思いました。

耳鼻科はササッと済んで道路を渡って整形に行きました。
午前中は混んでいるので、普段は午後しか行かないのですが・・・やはり行ってビックリすごい混雑です。
受付は12時まで診察券を出したのは11時5分ぐらい。
電気とホットパックをして、2階のリハビリ室へ行くと外の待合もいっぱい。
あっちゃーいつになったら終わるのやら・・・。
aozora@が持って上がったカルテの番号は158番、リハビリ患者の158番目ということです。
リハビリが終わったら1時を過ぎていました。

この病院は午前の受付は朝6時からしているそうです、午後のリハビリの受付は午前10時半からしています。
軽自動車の介護タクシーを、たくさん走らせていますので老人が多いのです。

午後からは予定通り眼科へ行きました。
っということで通院デーとなったのでした。

明日は友人と映画&ランチです?



賑やかな甲子園と初めての検査

センバツ高校野球が始まった当地は大変賑やかである。
毎日遠方からくる応援バスを何台も見る。
選手を乗せてくるバスは、甲子園球場の傍の広場まで来るが、応援団のバスは球場からかなり離れた場所に到着する。
駐車場から球場までの歩道脇にある、コンビニもうどんやさんも土産物店に変身する。
この南の方にある駐車場に止められるといいほうで、もっと遠くにしかバスを止められないこともある。

     R0011495.JPGこんな看板をちょくちょく見かける。

駐車場から球場まで6キロぐらいあると思う。もっとも応援団を下してからこちらへ向かうのだろう。
帰り道の案内看板も要所要所で見受ける。

地元兵庫代表の報徳学園は、27日静岡代表の常葉菊川と当たる。
観に行こうかと思ったが、この日は午後主治医との面談がある。
明日PET-CTという検査を受けるので、検査結果やら今後の見通しやらを、聞くことになっている。
全身を一度にみることの出来る画像診断だそうで、ネットで調べると主として癌の発見に使われるようだ。
夫の場合感染症の元となっている細菌が、どこに潜んでいるのかを調べるのが目的・・・。
ずっと抗生剤の点滴をしているが、敵もさるもので抗生剤に対する抗体が、出来ているようだ。そのため何度も高熱が出て、入院を繰り返すことになるらしい。

検査の結果、人工血管と自分の血管の繋ぎ目に細菌が住み着いていたら、再手術の可能性が高い。
結果が吉と出るか凶とでるか・・・?


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  《トサミズキ》

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  《ミモザ》


両親の面会

長姉と淡路島へ行ってきた。

両親とも変わらずということで良しとする。
ただ母は今の施設から、よその施設に移らねばならない、それは実家のほうで手続きをしているとのことである。
なぜ移らねばならないのかは、連絡がないので我々姉妹には解らない。
移らねばならないと聞いたのは、実家の甥の嫁さんからで、実家と我々姉妹との連絡役を務めてくれている。
何度も書いているが、この嫁さんだけが実家から面会に来てくれる。
いつ移るようになるかも解らないが、今度は父のいる施設になるそうである。
フロアは違うだろうが、こちらから面会に行く我々には、そのほうがありがたい。
で行く私は離れていても両方行けるが、交通の便の悪い田舎ではХで行く姉たちはどちらか一方しか行けない。


淡路島は玉ねぎの産地である。
今年はこちらのスーパーにあまり出ていないので、今日は農協で新玉ねぎを買って帰ろうと思い農協で、5キロ入りの玉ねぎを買って帰って来た。
お天気のせいで、今年は玉ねぎが少ないのだそうだ。
淡路島の玉ねぎは、柔らかくて甘くてとてもおいしい。
ふるさと自慢~

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帰りはここでお楽しみのおいしいジェラートをいただきました~????

私はリンゴと黒豆きなこ、姉はりんごと抹茶、あっさりとしていておいしい~????

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本日の走行距離は297,1キロ。

最近淡路へ行くことがめっきり減り、年間走行距離が7000キロに満たない。
両親が施設に入った5年前からは9,000~12,000キロ走っていた。
毎週行っていたこともあったし・・・。

自動車保険を通販保険のS損保にしているが、来年はかなり安くなる?って喜んでいてはダメだなぁ、両親に顔を見せに行かなきゃ・・・。
この顔でも親は喜んでくれるのだから。
しかし父は最近娘の名前が出てこなくなってきた・・・。
忘れただって?顔はわかるのでまあいいか、100歳なんだから仕方がない。


映画

BSプレミアムの、山田洋二監督が選んだ日本の名作100選喜劇編、1996年の作品「お日柄もよくご愁傷さま」を録画で観ました。

これは面白かったです、喜劇は面白いに決まってると言われそうですが、タイトル通り・・・。

先日まで上映していた「東京家族」の橋詰功と吉行和子が夫婦を演じていました。
初めての仲人を明日に控えてスピーチに余念のない田中和夫、そんなときに身重の長女が夫とけんかをして帰ってくる。

当日夫婦で式場へ出かけようとすると、同居の父親が急死していた。
仲人を断れない和夫は、葬儀の準備を妹と娘に託して式に出席する。

和夫のスピーチ「本日はお日柄もよく」で画面が変わり「このたびはご愁傷さまです」と葬儀屋の挨拶。

葬儀の最中に産気づく娘・・・とバタバタ。

橋詰功も吉行和子も若かったですよ。
この前の東京家族では、吉行和子が年齢設定より老人過ぎましたが、とても若々しかったです。



↓はあわじへ行った日の帰り、すえひろでいただいたケーキセット+ジェラート・・・美味しかった満足~????
しかも長姉にごちそうしてもらいました。

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プロバイダー変更を記念に(^O^)

樹齢60年のしだれ梅・・・今年は夫の再度の入院で見に行けなかった残念!!


しだれ梅ライトアップ

何考えてるんだか

病院へ行くと「夕べまた熱が出た・・・」と言う。
言わんこっちゃないと言うaozora@に「抗生剤が変わったので云々」それだけではないことは本人も承知している筈なのだ。

21日に外出許可をもらってOB会の用で出かけたのだった。
5時ごろ「無事に帰った?」とメールをすると「今ポートライナーの中」と返事があって「6か所回るとさすがに疲れた」とあった。
当たり前でしょうが?ä?どうもaozora@が心配していることが伝わってないらしい。
そして夜の発熱・・・十二分に予測の出来る状態である。

入院後アルコールも飲んでいないのに高いγーGT、胆嚢を摘出したのに高いALP、一定しないCRPと危険要素はいっぱいある。

来月の法事は出席は取りやめたが、田舎で同窓会がある。
これには出席するつもりらしいが冗談じゃない。
この日は主治医に、外出許可を出さないようお願いしようと思っている。

夫が退職後は色々と考えていたのに、何一つ実現しない我が家の今の状態。
まるで泥船に乗っているようである。
もっとも健康を過信したあまり、長く働きすぎたのもある。
でも1カ月先の予定はおろか、1週間先の予定もはっきりしないでは、今後が思いやられる。

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病院と道路を隔てた所に建設中のリハビリ病院、4月1日開業にむけて進んでいる。
看護師・スタッフの募集をしている。
この一帯は医療の中核となるようで、県立子供病院も移転してくる。


すっかり春模様

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マンションの大島桜が咲いた。
大阪城公園の桜もだいぶ咲いたようだ。この調子では入学式の時期には散っているかも・・・。
今日は車の中は非常に暑かった、しかし花粉症のaozora@が窓を開けて走るのはちょっと考え物。今年の花粉症は軽くてすんでいるが、窓を開けて走る勇気はない。


待ちかねていたように、お花が一斉に咲いてきたようである。

春ららら尻尾がはえてくる予感   aozora@

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宝塚歌劇

久しぶりにBSで宝塚歌劇「ベルサイユのばら」を観た。
90年代に観たのと、少しストーリーが違っていると思った。

宝塚市に15年間住んでいた間に、何度か大劇場へ足を運んだ。
阪急友の会に入っていたころの話である。

aozora@がみたベルばらはたしか、アンドレ:杜けあき、オスカル:一路真輝だった。

長女がまだ1歳ぐらいの時、宝塚歌劇のチケットを2枚もらったので、神戸の義兄嫁を誘って大劇場へ行った。
席も前の方の真ん中のいい席だった。ところが幕が上がるや大音響にビビった長女が大泣きして、とても観劇どころじゃなかった。今思いだしてもあれは惜しいことをした。

工業高校を出た甥が就職したのが阪急電車で、当時は宝塚ファミリーランドの遊具の補修等をしていたが、その後歌劇団のスタッフとして働くようになった。
今もスタッフの一員として働いている。
東京公演にも全国ツアーにもついて回っている。

スタートいえども衣装を変えるときは、男性スタッフがいても意識せずに着替えるらしい。
まあスタッフも、じっと見ているわけにもいかないだろうが・・・
今回観たベルばらのスタッフの中に甥の名前があった。
スタッフになった頃、スターがファンからいただく豪華な花束を持って帰ってくるため、姉はクリスタルの花瓶を買った。
会社から歌劇の招待状ももらっていたので、姉と一緒に行ったものである。

甥も結婚し親にチケットが、回って来なくなったこともあり、劇場を建て替えてからは、一度行ったきりだと思う。
もう20年ぐらい劇場では観ていない。今じゃトップスターの名前も顔も知らない。

わざわざ並んでチケットを買ってまで、観に行こうとまでは思わない。(もちろん今はオンラインでも購入できる)



引っ越し

夫が入院中の我が家ではなく、埼玉の娘一家のことである。

お隣の市へ本日めでたくお引越しとなった。
15日に都内で鍵を受け取り、その後カーテンの取り付け、食洗機の取り付けなどオプション工事があった。
明日から引っ越し業界はぬかりなく、春休みのシーズン料金となるため慌ただしく、今日の引っ越しとなった次第。

昨日オプション工事が、イメージ通りになっていたか気になりメッセージで尋ねると「オプション工事に手違いがあって奥様怒り心頭?ä?」との返事があった。
そこでaozora@「得意のマシンガントーク炸裂したの?」と訊いた。「まあね」と返って来た。
これは怖いぞ~ää業者さんは知らないだろう・・・。
忙しいだろうと、それ以上は聞かなかったが、手違いがあったのは確からしい。
売主は大手の業者とはいえ、工事は下請けの業者なのでさてどうなることやら?

昨夜からの雨もあがっただろう。そろそろ荷物到着の時間かな?



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画像はこちらからお借りしました。

幼稚園は少し遠くなるので、バス通園になるらしい。4月からは2人一緒にバス通園となる。


腹たつなぁ

夫の病気以来、予定というものが、立てにくくなってしまいました。
退院後も思うように先の予定は立てられません。何かがあっては困るのですが、でももし・・・と考えると立てられないのです。
命に関わる大病をし、その後2回の入院も決して安心できる入院ではありませんでした。

それなのに本人に余り深刻さがないのです。

一人でどんどん予定を入れて、サッサと出かけます。
いえねここまではいいのですよ、元気になったのですから・・・。

毎日朝夕、血圧と体温を測っています、それはそれはバカみたいに真面目にねä?

昨夜測ったら38度あったので、今日予定していた遠出を止めるよう言いました。
当然だと思いませんか?
泉南にある金熊寺梅林へ行くのだそうです。我が家からだと遠いのです。

「そんな遠出して何かあっても行けない・・・」と言いました。
「明日の体調を見て考える」と言う夫。

遠出予定なので、今朝は早く起きていました。
朝の体温は35.2度平熱です。
でもね、昨夜は明らかに熱が出ていたのです。
準備をする夫に?ä?aozora@

2度も救急車で運ばれたのにまだ懲りてないようです。
今まで健康だっただけに、自分を過信しているのです。
もう知らん?

古女房を怒らせると怖いのもまだ知らないらしい?

これを娘に愚痴ると「困ったもんやね。一度くぎをさしてやるわ、無事に帰ったらの話だけど・・・」

ストレスで胃が痛いのを「あなたのせいで胃が痛い」と面と向かって言わなければ解らないようです。
それを言っちゃおしまいだと思うから、グッと我慢して薬を飲んでいるのに・・・はぁ?

男性の方気を悪くなさいませんように。
奥様に心配をかけないほど、お元気であれば問題はないのですよ。
でも我が家は違いますからね。体温が0.5度高いと何かあったかな?と心配しているのです。

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怖いなあ

病院へ行くのに走る湾岸線にのると「1キロ先落下物のため車線規制」の表示がありました。4車線あるのでどの車線?と思いながら走っていました。
1キロぐらい走っても車線規制もないし、ものも落ちていません。処理がすんだ後かなと思っていました。
すると料金所のETCゲートが1か所しまっています。
物々しく高速警備隊やら赤旗をもったおじさんが大勢いるのが目に入りました。
その先にはトラックが2台。積み荷は長い鉄パイプのようです。

たくさんの荷物を載せたトラックの後ろを走っているとき、時々怖いと感じることがありますが、落下物をみてやはり箱型ではないトラックの後ろを走るのは避けようと思いました。
病院へ行く道はトラックの多い道路です.

入院4日目、緊急病棟から一般病棟に移りました。ここで前回のように主にならなければいいのですけどね。
今回の感染症は菌が3種類見つかったようです。
炎症の数値CRPは38.8もありました。正常値は0.3以下です重体な疾患の発症でも15.0~ 20.0ですのでどんだけ~悪いのって感じですね・・・はぁå
本人も数値をみてがっかりしています。

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入院3日目

毎日は来なくてもいいと言うありがたい?夫の言葉により、今日は行っていません。
パジャマは病院のレンタルなので、そんなに洗濯物もないし、行ってもそうそう話をすることもないし・・・。
ガソリン代も高いことだし、高速代もかかります。
前回のように長期の入院になる可能性もあり、aozora@の体力の温存もせねば・・・?
明日は持ってきて欲しいと言うものがあり行ってきます。

来週OB会の幹部会を、夫が設定しているので、出席するようです。
人の言うことは聞かないので仕方ありません。したいようにさせておきます。
何かがあってしんどい思いをするのは本人ですからね。

まあこちらも迷惑を被りますが、これが40年以上夫婦として生活をしてきた結果ですから・・・?ä?

10月の入院と11月の再入院との間は22日しかなかったのですが、今回は54日空きましたので、物は考えようです。よしとすることにしました。
今後、何度も入退院を繰り返すことになるでしょうが、気長に付き合ってあげましょう。
なんて優しい古女房なんでしょう・・・なんてねääあきらめの境地ですよ。


4月は所属柳社の主宰による全国大会があります。これにはどうしても出席したいと思います。それには入院をしてもらっている方が安心なのですが、そこまで入院が長引くかどうか??です。

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安否

この度の「東北地方太平洋沖地震」では安否の確認が出来ていない方々が多数おられる。
被災地の青森、宮城、岩手、福島にもたくさんの川柳作家がおられる。毎年大会でお会いする4人の安否が気にかかっている。そしてまだお会いしたことはない、車いすの川柳作家Sさん、人の助けなしでは自力避難は不可能である。
Googleの消息情報で探しているがどなたも確認が出来ない。

aozora@は本名で通しているが、雅号で通しておられるお方も多いので、新葉館出版の「川柳作家年鑑」を見て本名と両方で探している。もちろん川柳関係のブログや掲示板もくまなく探している。

どうかみなさんが無事でありますように、そして7月17日(日)「ホテルアウィーナ大阪」で再会しましょう。


やっぱりダブった(^_^;)追記あり

昨日の朝、夫の実家(入院中の義兄)から電話があった。

年末から、春に法事をすると聞いていたのに、ちっとも連絡がなかったのだ。
春とはいつのことか解らず、予定も立てられず困っていた。
兄さんはずっと入院中なので、もしかしたら中止かな?と思ったりしていた。
一度甥に訊くと、お寺さんが日にちを言ってこないということだった。


っで結局川柳の大会とぶつかってしまった。
兄嫁の13回忌と姉の7回忌だそうな。去年の3月11日に3人だか4人だかの法事をしたのは誰の法事だったのだろう?

私は1年前から日時の決まっている、川柳の大会を優先することにした。

夫の入院も6週間ぐらいかかるそうで、今回は行けそうにない。

13回忌の兄嫁の命日は4月20日私の誕生日です。

誕生日嫌いな義姉のご命日   k



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画像はこちらお借りしました。
人の好き嫌いは、あまりないのですが、この義姉だけは・・・。
姑がホームに入っているとき「夕べも姉ちゃんの夢をみた・・・」と言うと一緒にいた義妹が「また怒られた夢をみたん?」と言う。それほど姑に辛く当たっていた兄嫁だった。
でも遺体が病院から戻った時「順番が違う・・・」と遺体にすがって泣いている姑をみて、何とも言えない気持ちになった。

その義姉が今夫が入院している、神戸市民病院が移転する前の古い病院で亡くなったと聞いて、義妹と夜の高速を走ってからもうそんなになるんだなあ。
その後、母、姉、兄と夫の親兄弟が続いた。

それに両親のことがあって、何度明石海峡大橋を渡ったことやら・・・。
50歳で取った免許が、これほど役に立つとは思わなかった。


夫は今日、自分が設定したOB会の幹部会があるということで、外出許可をもらって出席する。
朝一番に「くれぐれも救急車のお世話になることのないように」とメールe?を打った。すると珍しくすぐに「了解しました」と返事が来たää

今日行くビルは前に勤めていた居留地にあるビルで、一昨年10月6日に倒れて、救急車でここから搬送された。
そして昨年10月9日の受診後、このビルに用があると言う夫と病院で別れた2時間後、救急車で運ばれたのもこのビルを出たあとのこと。
嫌な因縁のあるビルである。

今日の日にちを設定した時は、また入院するとは思っていなかったので、仕方がないと言えば仕方がない。
しかしOB会の会長職も機会をみて退かないと、今後も入院する可能性の高い夫には続けられないと思う。

今日はケータイを手放せない。


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4時過ぎに外出から帰りシャワーを浴びてすっきり・・・とメールが来てホッツ。

持って行くものリストに、うす手のジャケットを追加してある。
お~いじいさん、病院にいるのにジャケットは要らんやろ!?
今度はどこへ行くつもりなんだか・・・?


っと今日は久しぶりに「である体」で書いてみた。うん・・・やっぱり「である体」が好きだ。




プロバイダの

乗り換え日ですが連絡がありません。
前回は9時半には来たのですが・・・。電話線10メートル用意して待っているのに。

終わったら病院へ行きたいので、早くしてほしいのに~。

メール設定やネットの接続もしなきゃいけないし早くして欲しい。

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空気清浄機

今年は花粉症が、かなり辛いaozora@です。
花粉症と付き合ってかれこれ40年になります。超ベテランです?
その頃は花粉症とは言っていませんでした。「アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎」という呼び名でした。

とはいうものの40年間ずっと同じ状態ではありませんでした。
最初の頃は5月の連休の頃と、お盆を過ぎて少し涼しい風が吹いた時でした。
症状は今とは比べ物にならないほど酷かったですよ。
そしてこの15年ぐらいは、人並みにスギ花粉の時期になっています。
秋はほとんどでなくなりました。
今の時期も出ない年が多くなっています。
でも今年は出てしまいました、今年の花粉量は多いと聞いていたので、早めに対策をせねばと思いながらつい忘れていたのです。

先日思い切って空気清浄機を購入ました。
いえね前から使っていたのですけど、おもちゃのような小さなものだったのです。
そこで今年のPM2・5にも対応し、花粉にもばっちりなのを購入したというわけです。

前に娘のところで空気清浄機の前でおしめを取ると、パッと臭いセンサーが点いて?äしたことがあるのです。

昨日釘煮を炊いたあと換気扇を止めると、赤く臭いセンサーが点きました。
なかなかの優れものです。
家電量販店で今一番売れているのが、空気清浄機だと言われていますね。

とは言うものの目はやはり痒いです・・・鼻もモゾモゾ?


死亡者が出たとは聞かぬ花粉症   aozora@
もうずいぶん古い句です

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入院2日目

プロバイダーの乗り換え工事が済み、ネットは簡単に繋がりました。
メールを設定しようとするとIDとパスワードの入力画面が出てきました。
iphoneを購入した時の、IDとパスワードを入力しましたが、エラーの表示になります。
そこで電話サポートを受けました。
するとIDもパスワードも別のものが必要だと言います。それらはネットの開通に合わせて郵送されると言うのです。
う~~んそれって変じゃない?遅いでしょ?

PCメールの送受信はまだしばらく先のようです。10日以上もメールの送受信が出来ないって何だかなあ。

したがってipadの設定も出来ていません。
フェイスタイムもゲームも出来るからいいけど・・・ä?

っということで午後は病院までひとっ走りしてきました。
昨日思いつくものをバッグに詰めて行ったのですが、まだ抜けているものもあり持って行きました。
2011年の10月から4回目の入院です。そのうち救急車での入院2回、後の2回は救急外来受診後の入院です。aozora@はお産を入れて5回の入院経験がありますが、お産以外はあらかじめ入院日を決められての入院です。
なのに夫は4回とも緊急入院・・・?なんだかねえ。

心臓血管外科の病棟には空きがなく、救急外来の入院ベッドにいます。
今朝、自分で入院の手続きに行こうとすると、看護師に止められ主治医の許可が要ると、言われたそうです。
「主治医の許可は下りたが、看護師が付いていかないとダメと言われた・・・?」そうです。
一人で行けないほど弱っているわけではありません、むしろ元気ですが一般病棟と救急外来病棟の違いですね。
これじゃ散歩も出来ないとぼやいていました。

あまり長居をされても困りますが、早くベッドが空くといいねと一応慰め?てきました。

病状ですが、新たに菌が入って感染症になったのかどうかもまだ解りません。
前回と同じように抗生剤の点滴を続けています。

明後日淡路へ観梅に行こうと思っていましたが、中止しました。
梅は来年も咲くし・・・ね?


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10日に長女がお友達と行って来た画像が届きました。




春のお味

我が家も釘煮を炊きました。
この辺りでは毎日どこかから、甘辛い釘煮を炊くく匂いがしています。
今年はまだ1キロだけ・・。
カロリーも塩分も高い釘煮は我が家向けではありません。
それに何より生の新子が高い、だんだん値下がりしてきますが、1キロ1580円もしています。
この時期、釘煮貧乏という言葉さえあります。
郵貯銀行には釘煮パックの幟がはためいています。

去年カロリーを抑えるためラカントで釘煮を炊きました。冷蔵庫で保存しているうちにラカントの結晶が固まって食感がジャリジャリしてしまい、高い調味料で炊いた釘煮を捨てる憂き目にあいました。
今年は三温糖で半分の量でも甘さは同じというのを使いました。

そしてお昼に豆ご飯を炊きました。釘煮と豆ごはん、まさに春のお味です。


豆ごはん春の匂いで炊きあがる    aozora@

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またまたまた・・・(-_-&#59;)

朝から夫のかかりつけの病院の緊急外来に行きました。
本来なら今日夫は琵琶湖の「湖西の戦国歴史探訪」に参加予定でした。

3月3日の日記に書いたように、最近はほとんど毎日夜になると、37度以上の熱が出るのです。
今回も9日10日と続けて38度以上の熱が出ました。
医者は37度代前半なら心配は要らないと言っていましたが、38度はやはり心配です。
琵琶湖行はキャンセルしました。

本人も心配だったのか、昨夜は解熱剤を飲みました。
朝は37.5度に下がっていましたが、本人自ら行くと言うので、緊急外来を受診しました。
点滴をしながら、採血、採尿、心電図、エコー、CT等色々な検査をしました。
その結果術後1年から、心臓の周りに空気の層があると言われています。それが前回の退院時より増えているとのことで、またまた入院となりました。
術後すぐは空気の層のある人は多いのだそうです。しかし夫のように1年経ってからと言うのは主治医も初めてだと、前に言われています。

一病息災と言いますが、大病をした身には当てはまらないようです。
再三の入院で一番ショックなのは夫ですが、仕方ありません。
無理をしないように、おとなしく入院していてくれる方が安心です。


若い時から病気らしい病気をしたことがなかっただけに、病気を受け入れることはとても難しいところです。

またしばらく病院通いの日になります。
今日は入院が決まり、入院準備のために1度帰ってきたので、往復50キロを2往復しました。

なかなか普通の生活に戻れません。


そらまめ

形からソラマメに例えられる腎臓、突然の大動脈の大出血により、片方の腎臓が機能しなくなり、もう片方の機能もよくないため減塩食の夫です。
塩分は1日6グラム。そんな制限のある夫のために「腎臓病サポート協会」に入っています。
年に6回「そらまめ通信」が届きます。

そしてもう一つ、環境省大気汚染物質広域監視システムも「そらまめ君」です。
中国の汚染物質PM2.5の情報を知りたくて、探していて見つけました。

っとここまで打ちましたが「そらまめ」の文字以外何の関係もありません(^_^;)

其々の地域の自宅に一番近い測定局を、知っておくのもいいですね。






生新子(ナマイカナゴ)の行列と・・・

11時から歯科の6か月ごとの検診でした。
歯磨きは、磨き残しなくきれいに磨けていますと言っていただきました。
電動歯ブラシはいいですね。もう何年も使っていますが、やっぱりいいと思います。
高級品ではありません、ブラシの部分が丸くて回転するのが好きで同じのを、ずっと使っています。歯間ブラシも大切ですね。

検診が終わって下のスーパーへ降りて行くと、鮮魚売り場付近の通路に30人ぐらいが並んでいました。
12時ごろに入荷する生新子を買い求める人の列です。列の一人になろうかと一瞬考えました。
後でもう一度回ってきてあれば買おうと他の売り場に向かいました。
そこで久しぶりに友人に会い、割合長い時間立ち話をしました。

その後、鮮魚売り場に向かうと1キロにパック詰めされた新子が、いっぱい並んでいます。
今日の新子のお値段は1,380円でした。1パック買ってきて先ほど炊きました。



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↑はTの小さなお雛様です。

小さなお人形にも心があると思うと、簡単にゴミには出せませんね。
娘たちが小さな時に遊んでいた、お人形や縫いぐるみはいつの間にか処分していますが、ケース入りのひな人形の人形だけが、まだクロゼットにあります。
何年かは男雛と女雛だけを飾っていたのですが、それも飾らなくなりました。
娘も40歳を過ぎ、お雛様もいい歳になりました。

代々受け継ぐほどの代物でもなし・・・とずっとクロゼットで冬眠中です。
厄神さんで人形供養をしていますので、納めに行ってそろそろすっきりしたいと思います。


 


さていつ行こうかな

毎年行く淡路島の枝垂れ梅の開花情報が届きました。
去年は20日に川柳の仲間と、26日は姉2人と行ってきました。
20日の方が色が鮮やかできれいでした。

今年は夫が行くと言うので夫の兄の面会、aozora@の両親の面会を兼ねて、行きたいと思っています。
何度も行っていますが、まだライトアップの時間に見に行ったことがないので、今年はその時間帯にも見たいと思っています。

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↑この画像で5日のものです。まだまだ奥が透けて見えますが、8分咲きぐらいになると花でびっしり埋め尽くされて、奥は見えなくなります。
今年も大勢さんが観梅に訪れることでしょう。

しだれ梅咲いて華やかなるお庭    aozora@

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↑これは昨年3月20日のものです。

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↑は昨年3月26日のものです。