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病名は・・・疑いのまま

緊急搬送された時の病名は「グラフト感染症の疑い」でした。

そして退院時、検査結果データーをプリントしてもらったのですが、「感染性心内膜炎の疑い」と、はっきりした病名は特定できぬままでした。
搬送された時、すでに40度の高熱があり人工血管に、何かが巣くっていることは解ったため即抗生物質の投与でした。

抗生物質を投与しているときに、42度の高熱が出ました。
この高熱が出たときの意識はありません。
42度の高熱など出たら、脳に異常をきたしそうですが、大丈夫でした。
いずれにしても非常に危険な状態だったのです。

原因が特定できない非常に厄介な感染症のようです。

10月9日の検査結果でCRPの高いのは、主治医も気づいていたそうですが、ほかの数値が気になるほど悪くなかったため、急変を疑わなかったようです。

今回の感染症は、歯の治療からきたのではないかと思っています。
口の中には雑菌がいっぱいですので、おそらくそうだと思います。
人工股関節の手術をした時、虫歯には気を付けるよう厳しく言われました。



本人は元気で食欲もあります、土曜日は退院してすぐ近くへ散髪にいきましたが、やはり少ししんどかったようです。
そして昨日は図書館まで行きました。自転車で行きましたが、これはかなりしんどかったようです。やはり娑婆の風は病後の身には厳しいようです。

aozora@はといえば、土曜日、日曜日と何もする気が起きず、ひたすら寝て曜日でした。