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お盆ですが・・・

今日は夫が脳のMRIを撮りに行っています。

外出したときにしきりに目の前で手を上げたり下げたりしているので、どうしたのかと訊くと目が一瞬見えなくなったといいます。
その時、aozora@が眼科へ行くから一緒に行こうと、誘ったのに行きませんでした。
もともとかかっていた眼科があったのですが、退職後は家から近い方がいいだろうと思ったのですけどね。

先日心臓血管外科の定期検診の後で、かかりつけの眼科へ行き、昨秋の病気のことえを伝えたのです。すると後遺症として脳の血管が詰まることもあるので、検査をしてくるようにいわれたのでした。

さすがに脳梗塞と聞いて怖くなったのでしょう。

術後に後遺症が残らなかったと喜んでいましたが、MRIの結果が吉と出るか凶とでるか・・・?


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12日はプリキュアショーを見てから和歌山へ出発しました


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危ないあぶない

先日、東京虎ノ門にある広告会社から電話がありました。
用件は「あなたの川柳に心を打たれました。
8月23日発行の産経新聞東日本版朝刊に、弊社で10句選んで芸術と平和の祈り世界へ届けと題したページに掲載します。ついては24万円の広告料を払って欲しい云々・・・。」とのことです。

「一生に一度のことですから・・・」「発行部数は70万部です・・・」あるいは「被災された方の心に沁みる川柳です・・・」はたまた「弊社の社員が富士山の浅間神社に奉納します…云々」等々自尊心を巧みにくすぐってきます。


色々調べたら新聞に掲載はされますので、丸っきりの詐欺ではないのですが・・・。
東日本地域での発行ということで、私の住む関西では発行されません。
発行されると宅配便で5部送ってくるそうです。
国会図書館の蔵書の中に季刊誌「川柳展望」も、過去に投句していたオール川柳、そしてこれまで2回出した仲間との合同川柳集もあります。
そういった発表句の中から目に止まったということのようです。
これももちろんどこまで信用してよいのか解りません。

広告会社の目に付いた句や作者名を検索すれば、発表句が何句も出てきます。
私もそうです、10句ぐらいは出てきます。
雅号をもたない私は川柳作家年鑑に本名で登録しています。
こんなことがあれば、今後こちらへの掲載も考えないといけません。


あまりにしつこいので、一度は掲載を承諾したものの、もう何年も前の発表句を集めての掲載で24万円の広告料、しかも北海道から静岡までの東日本での発行です。
見たこともない紙面への掲載に、もろ手を挙げて喜ぶことも24万円を支払うことも出来ません。ましてや新聞は一日たてば古紙ですä?


キャンセルのファックスを送信し、送られてきた書類を送り返しました。
契約書に印鑑を押したわけではありませんが、念のためクーリングオフの手続きをしました。
川柳は関西と関東や東北では少し傾向が違います。
関西の川柳は、やはり少々軽いのりの川柳なのです。

ですので被災した方の心を打つ川柳とは少し違うと、思っています。

っということで、まだ少し引っかかるものがあったので、消費生活センターに相談しました。
担当の方からクーリングオフ希望のハガキを書いて郵便局の窓口へ持っていき「特定記録郵便」として送るようにとの指示があり送ってきました。

有り余るお金があれば二つ返事で掲載を承諾したかも知れませ。
とにかく言葉巧みです、ご用心ご用心・・・