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修理完了

10日の記事の洗濯機は、結局メーカーさんに修理の依頼をしました。
今の洗濯機は10年もたないと言われますので、悩みましたが、今動いている物を買い換えるのは抵抗があります。
でもバケツで汲み出すのはもっと厭・・・ä?

お風呂の残り湯を使わなければ問題はないのですが、それは勿体ない・・・

ポンプの取り換えとホースの取り換えで16000円余りの出費となりました。
何の修理でも同じですが、部品は安いですね。
出張費と技術料がかかるので高くなります。



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洗濯機があとどれくらい使えるのか、その期間残り湯を使うことで浮く水道代と、今日の出費を秤にかけると今日の出費の方が大きいだろうと思います?

便利になれると元には戻れません。


母のリハビリ

母シリーズで

リハビリ初日は平行棒を3往復したのだそうな?そして言ったこと、「昔はあんなに歩いとったのに3回めは脚が前に出なかった・・・・」昔?いつのことだろう?
そしてその平行棒の長さはどのくらいあったのだろう?今度行った時みて来よう。2本分繋げてあっても10メートルはないだろう、1本なら3メートルあるかないかだと思う。
骨折するまでの母の歩きをみていると、手押し車なしで歩いたことさえビックリなのだ。

両親がホームに入った頃、父は元気で歩きまわっていた。どこにいるかをみておかないと、部屋が解からず誰の部屋でも入ってしまうので、母はいつも後を追っていた。
その前の60数日間、我が家にいた時も、歩け歩けと毎日散歩をさせていた。そのころはかなり歩けていた。しかし父が病院へ移ってから自主的に散歩をしなくなった。口やかましく歩くようにいうと「食堂まで1日3往復はする、これは結構長い・・・」と言った。
しかしこの食堂までの距離などたかがしれている。4年前に比べると、目に見えて歩けなくなっていた。父が病院へ移ってもう3年が過ぎた。手すりだけでは歩けなくなっているのだ。
一度座ると立ち上がるのにとても時間がかかる。

そんな母の歩けていた昔とは、いつの頃の昔か訊いた。学校へ行っていたころだと言う・・・当たり前だよね。

私だってそのころならどれだけでも歩けた。

時間の感覚、今の自分の状態などが把握出来ていないのである。

昨日自分のリハビリに行った。ご多分にもれず高齢者が多い。そんな中で、座らせるのも立たせるのも一苦労のお爺ちゃんがいた。立たせてみるとズボンがズルッと太腿のあたりまで落ちてきて歩けない。「ベルトは?」と聞いても解からない?何度上げてもずってくる。一旦座らせてリハビリ師さんがベルト捜しをする。
ここでのいろんな出来事をみていると、両親をみているようであり、高齢者の相手はほんとに大変だとだと思う。
看護師さんやリハビリ師さんに感謝感謝である。

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   《ヒマラヤボタン》