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映画

前回観た「阪急電車」に出て来た、武庫川河川敷の「生」の字が先週の雨で、縦棒だけ残し流れてしまったと聞いた。
前回も増水で流れたが、今回映画の撮影のため復活していた。

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  流れた画像はありません<(_ _)>

   
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昨日、満を持して・・・大袈裟Ф「岳-ガク-」を観て来た。

「小栗旬」扮する島崎三歩は、北アルプスの山岳救助ボランティアをしている。世界中の山々を登ってきた男、山に住み山を守り山を愛する男である。
「佐々木蔵之介」率いる山岳救助隊の新人女性隊員に「長澤まさみ」、山小屋のおばさん「市毛良枝」等々・・・

美しいが厳しい自然との闘いの救助活動・・・


山で捨ててはいけないもの、それはゴミと・・・命。命は命でしか救えない。
その命のために必死の救出活動を続ける山岳救助隊員たち。


    

「また山へおいでよ」と爽やかな小栗旬。
aozora@の偏ったイメージでは、山男はこんな爽やかなイケメンじゃないほうがいい。

もっと男っぽい方がいいかなと・・・興行成績をあげるにはしかたないかなぁ


あれ?

17日の火曜日に、姉妹3人で両親の面会に行ってきた。
母がリハビリ棟から老健に移ると聞いており、それまで籍のあった特養から、荷物を実家へ引きあげたと聞いていた。
実家との関係の悪い中できちんとしたことを、訊くことも出来ない娘3人。病院へ到着したもののどこに母がいるのか解からない。
取り敢えず今までいたリハビリ棟で訊こうと上に上がった。
EVを降りナースセンタへ行くまでに母がいた部屋の前を通ると・・・?
部屋には母の名札が掛っている、中をのぞくとそこには、ビックリしている3人の娘の顔をみて、喜んでいる母がいた??
母にきいても老健に移動することは知らない。これは聞いていても忘れている可能性が高い。

看護師さんに聞いても「?そうですか?そういう話になっていますか?」と要領を得ない。「係りの者に確認します」
しばらくしてケアマネジャーさんが見え話をうかがった。
それによるとリハビリ棟にいられる期限は6月8日までの90日、その後、退院となり老健に入る。が今はいっぱいなので先日まで籍のあった特養にショートスティとして入る。その後、空きがでたら老健に入所予定であると説明を受けた。

本来ならこういう手続きは家族がするものである。。ところが両親の場合、4年前、息子家族から見捨てられた、特別のケースである。そこでこうしてちゃんと面倒をみていただける。ありがたいことである。
3人の姉妹は4年前、兄から何の効力もないしょうもない「今後一切両親のこと、実家のことに口出しを致しません云々・・・」の誓約書を書くよう求められた。
散々両親を邪魔者扱いをし虐待をしたのに、これを書かねばホーム入所を認めないと言ったアホ兄。
腹がたったが、60日あまり我が家にいた母から、今まで話さなかった数々の酷い仕打ちを聞いた以上、実家に両親をおいてはおけずこの誓約書を書いた。

お陰で両親にとっては、安心して毎日を過ごす場所が出来たのだった。
また我々3人にとっても、何時でもこちらの都合で何度でも好きに、会いに行けるようになった。
両親も気兼ねなく娘と話が出来ると喜んだ。
今までなら、年にせいぜい2回しか会いには行けなかったが、この4年間は月に2回は会いに行くようになった。
老い先短い両親のことを思えば、出来るだけ会いにいこうと心がけている。とは言う物のちょびっとしんどい・・・

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